〜トップページCSS対応によるアクセシビリティ向上と検索フローの大幅リニューアル実施〜
株式会社ネクスト(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井上高志)は、9月2日(金)に自社の運営する不動産ポータルサイト「HOME’S」の大規模リニューアルを実施いたしました。
【概要】 URL:http://www.homes.co.jp/
国内最大級の不動産ポータルサイト「HOME’S」では、このたび、アクセシビリティ(※1)の改善と、希望の物件をより検索しやすくするための検索システム改修を中心に、サイトの大幅なリニューアルを実施いたしました。
リニューアルにあたっては、度重なるユーザーテストを行い、デザインだけでなくアクセシビリティを重視したサイト設計をおこなっています。
□不動産検索サイト業界初のトップページCSS(※1)化
ページ表示速度の向上を図り、ユーザーの快適度を向上するとともに、文字の大きさの可変や、音声読み上げブラウザへの対応等も行い、あらゆる人にとって利用しやすいサイトにしました。
□おしえて!HOME’S君のRSS(※2)対応
住まいに関する総合Q&Aコミュニティである「おしえて!HOME’S君」の更新情報をRSS対応いたしました。これにより、住まいに関するユーザーの疑問がよりタイムリーに、素早く解決できるようになります。
□トップページのデザインおよびコンテンツ変更
トップページのレイアウトやコンテンツ配置を大幅に見直し、ユーザーが求める情報へスムーズにたどりつけるデザインに変更しました。
□検索のしやすさを追求したサイト構造
検索システムについては、「駅・沿線から検索したい方」「地域から検索したい方」「通勤・通学時間から検索したい方」「家賃相場から検索したい方」などHOME’Sが持つユーザーニーズにマッチングした各検索システムへ導線を強化するとともに、検索画面自体も整理され、見やすいものへと改善いたしました。
【背景】
当社では、“人と住まいのベストマッチングを図る”ことを理念に、あらゆる人が使いやすく、ひとりひとりに最適な不動産情報が検索できるように様々な施策を行っており、今回のサイトリニューアルもその一環です。今後もより使いやすく、より便利な不動産情報の検索ポータルサイトを目指して、コンテンツの充実とユーザー満足度の向上に努めてまいります。
<用語説明>
※1 アクセシビリティとは
情報やサービス、ソフトウェアなどが、どの程度広汎な人に利用可能であるかをあらわす語。特に、高齢者や障害者など ハンディを持つ人にとって、どの程度利用しやすいかという意味で使われることが多い。accecibilityとは「受け入れられやすさ」という意味の英単語である。 例えば、手や腕の障害のためにマウスを使えない場合、ソフトウェアはキーボードだけで利用可能である必要がある。弱視や老眼の人にとってはフォントサイズや配色は容易にカスタマイズ可能でなくては見にくい。視覚障害の人は読み上げソフトを使うので、それに適したレイアウトや記述方法が求められる。 特に、Webページについての「利用のしやすさ」を「Webアクセシビリティ」という。これについては「WCAG」(Web Content Accessibility Guidelines)という指針がW3Cによって提唱されている。画像や音声などには代替テキストによる注釈をつける、すべての要素をキーボードで指定できるようにする、情報内容と構造、および表現を分離できるようにするなどの方針が定められている。
※1 CSS(Cascading Style Sheet)とは
Webページのレイアウトを定義する規格。これまで、WebページのレイアウトはHTMLを用いて記述され、HTMLにはレイアウトに関する仕様が大量に取り込まれたが、これは、文書の論理構造を記述するという本来のHTMLの目的に反するため、文書の視覚的構造を規定する枠組みとしてCSSが新たに策定された。CSSを使うと、フォントや文字の大きさ、文字飾り、行間などの見栄えに関する情報を文書本体(及び文書の論理構造を記述したHTML)から切り離すことができ、ユーザが複数のレイアウトから適当なものを選択することができるようになる。WWWに関する標準化団体W3Cで標準化されている。
※2 RSS(Rich Site Summary)とは
Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。主にサイトの更新情報を公開するのに使われている。RSSで記述された文書には、Webサイトの各ページのタイトル、アドレス、見出し、要約、更新時刻などを記述することができる。RSS文書を用いることで、多数のWebサイトの更新情報を統一的な方法で効率的に把握することできる。指定したサイトのRSS情報を取り込んで更新状況をまとめたWebページを生成するアンテナ(巡回)ソフトや、デスクトップに指定したサイトの更新情報を表示するティッカーソフトなどが開発されている。また、ニュースサイトや著名なウェブログなどでは、更新情報をRSSで公開するところが増えている。
【出典引用】 IT用語辞典e-Words (http://e-words.jp/) 運営:株式会社インセプト
HOME’Sとは:
北海道から沖縄まで、全国120万件の不動産物件情報を検索できる、日本最大級の不動産物件サイトです。楽天市場、infoseek、Nifty、BIGLOBE、OCN、ODN、dion、So-net、アットネットホーム、Excite、freshEYE、asahi.com、ロイタージャパン、ビッダーズ、ascii24、等40以上のサイトと提携しています。
〈 会 社 概 要 〉
社名 :株式会社ネクスト URL: http://www.homes.co.jp/
設立 :平成9年3月12日
代表者 :代表取締役 井上高志
資本金 :188,569千円
所在地 :東京都中央区新川2−3−1 セントラルスクエア
連絡先 :電話:03−5117−2626 FAX:03−5117−2625
URL :http://www.homes.co.jp/(不動産検索ポータルサイト「HOME’S」)
事業内容: 不動産検索ポータルサイト「HOME’S」の企画・運営
新築分譲マンションポータルサイト「新築HOME’S」の企画・運営
メールマガジン会員を主体とした新築分譲マンション情報サイト
「イースマイドットコム」の企画・運営
不動産投資ポータルサイト「投資HOME’S」の企画・運営
〈本件に関するお問い合わせ先〉
株式会社ネクスト 担当:須田
東京都中央区新川2-3-1 セントラルスクエア
Tel:03-5117-2713 E-MAIL:press@homes.co.jp
関連URL:http://www.homes.co.jp/
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