短期金融市場大手「東短ホールディングス(東京短資グループ)」がインターネット専業 外国為替証拠金取引事業に新規参入
2006年9月1日(金)よりサービス開始予定(サービス名:外貨deサポート)
システムにはWebアプリケーション開発で注目を集めているAjax(*1)を採用し高い機能性を実現
金融機関の収益業務(フロント業務)に特化したシステムソリューション開発事業を展開する株式会社シンプレクス・テクノロジー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:金子 英樹 東証一部:4340 以下 シンプレクス・テクノロジー)は、トウキョウフォレックス株式会社(本社:東京都千代田区 取締役社長:青木 政司 以下 トウキョウフォレックス)からインターネット外国為替証拠金取引システムの開発案件を受注、納入いたしました。
当該システムは、トウキョウフォレックスが2006年9月1日(金)よりインターネット外国為替証拠金取引サービス事業(外貨deサポート)を開始するにあたり、当社がそのシステム開発案件を受注、納入したものです。
今回の外国為替証拠金取引システムの開発案件受注に際しては、当社が持つ高い技術力と豊富な金融ノウハウ、さらに当該分野での構築実績において高い評価を受け、今回の導入に至りました。
そして同システムの構築には、数多くの導入実績をもつ当社のインターネット外国為替証拠金取引システムパッケージを用いることにより、高いパフォーマンスと安定性、柔軟な拡張性を備えたシステム構築を実現すると同時に、短期間でのシステム構築、サービス開始を実現しました。
また、このシステムでは、近年Webアプリケーション開発で注目されているAjax(*1)を用いて開発したことで、為替レートのリアルタイム情報配信などのリッチな機能をユーザーのPC環境に依存することなく実現しています。
(*1)Ajaxとは
Googleの地図閲覧サービス「Google Map」にも採用されている、現在非常に注目されている開発手法。従来Webページはページ全体を再読込しなければデータのやり取りができなかったところを、このAjaxという開発手法を用いることで、ユーザの操作に対してページの再読込なしにデータをサーバから取り込むことができます。これによって、FlashやJavaアプレットなどの特別な技術を用いることなく、従来のWebベースのアプリケーションに高度な機能の搭載が可能になります。
なお、当該契約による当期の決算への影響は折り込み済みです。当期決算につきましては当初の予想通り順調に推移しております。
■注目される外国為替証拠金取引
昨今、個人投資家の裾野の広まりから、従来の株式取引に加えて新たな金融商品として、外国為替証拠金取引が非常に注目されています。実際、取引口座は、2006年3月末で30万件程度(前年比約2倍弱)あると言われており、その後も伸び続けています。
当社は、この市場の広がりを想定して、2002年から外国為替証拠金取引システム開発に参入。現在までにリーディングカンパニーとして数多くのシステム導入実績を重ねてまいりました。
■当社の豊富な外国為替証拠金取引システム導入実績
当社は、当プレスリリースのトウキョウフォレックスを始め、大和証券、日興コーディアル証券、ひまわり証券など、大手の金融機関を中心に数多くの導入実績を重ね、高い評価をいただいております。
システム開発、コンサルティングに関するご相談・お問い合せ先
(株)シンプレクス・テクノロジー
営業担当:木之上
〒103-0027 東京都中央区日本橋1-4-1日本橋一丁目ビルディング15階
Tel: 03-3278-6750
eMail: sales@simplex-tech.co.jp
本件に関するマスコミの方のお問い合せ先
(株)シンプレクス・テクノロジー
アドミニストレーショングループ:瀬尾
〒103-0027 東京都中央区日本橋1-4-1日本橋一丁目ビルディング15階
Tel: 03-3278-6750
eMail: ir@simplex-tech.co.jp
シンプレクス・テクノロジーは、金融機関のフロントオフィス業務(収益業務)分野におけるシステム開発のリーディングカンパニーです。1997年の会社設立以来、大手証券会社や都市銀行などでのディーリング・リスク管理に代表されるフロント業務を高いレベルでサポートできる最先端かつ高品質のコンサルティング・システムソリューションを提供しています。また、当社のシステムソリューションは、デリバティブ、仕組債、債券、資金・担保、為替、株式などほぼすべての金融商品に対応しています。
その中でも当社の債券フロントシステムは、銀行、証券、政府系運用機関、バイサイドなど多数のお客様に採用いただいている業界シェアNo.1債券フロントシステムです。
シンプレクス・テクノロジーは、2002年2月のJASDAQ上場、2004年5月の東京証券取引所第二部上場を経て、2005年9月に会社設立以来7年11ヶ月で東京証券取引所第一部へのスピード上場を果たしました。当社は今後もお客様のビジネスパートナーとして、常に最先端かつ最高峰のソリューションを提供してまいります。
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