〜既存資産の効果的な利活用とは『実践編』〜
内外の経営環境が激しく変化している現在、柔軟かつ迅速なシステム対応が求められています。それを実現するために既存資産を活用したシステム構築の手法としてSOAへの期待が高まっています。既に現場では概念だけに留まらず、「SOAを具体的にどのように取り入れるか」が課題となっています。
このたび、NEC、アシスト(アイウェイ・ソフトウェア社)、マイクロフォーカス社では、『SOAの実践』をキーワードに、既存資産を有効に活用する『情報システムの構築手法』について、三社共同セミナーを開催いたします
本セミナーでは、まずNECのSOAコンサルティングによる『SOAの取り入れ方』を解説し、どのようなSOA基盤製品が何を目的に提供されているのか、それらを導入することによって『何が良くなるのか』、その効果について説明いたします。
次にSOA基盤製品の導入によって、既存資産がどのように効率的に活用できるのかを、実業務を想定したデモシステムを用いて検証する構築ライブデモをご覧いただきます。既存資産として採用したのはSAPシステムと、既存資産No.1の開発言語COBOLで開発されたレガシーシステムです。この二つを連携し、いかに柔軟で迅速なシステム対応ができるのかをご確認ください。
SOAを現場でどのように実現すればいいのか、といった具体的なシステム構築で課題をお持ちの経営者の方、技術者の方、必見です。
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■セミナー概要
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日時:2007年3月14日(水) 13:30〜17:00 (13:00〜受付開始)
会場:NECブロードバンドソリューションセンター(品川)
東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー7階
⇒会場地図はこちら
http://www.nec.co.jp/bsc/access/shinagawa.html
定員:80名様
参加料:無料 (事前登録が必要)
主催:日本電気株式会社
共催:マイクロフォーカス株式会社
株式会社アシスト(アイウェイ・ソフトウェア日本支社)
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■セミナースケジュール
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■13:30〜13:35 ご挨拶
■13:35〜14:10
日本電気株式会社
『事例で語る SOAを基軸にしたシステム企画の進め方』
- NECの考えるSOAの3つの導入パターンと、特に多くのシーンで要件として挙げられる、既存資産の再利用に関して、現場で多くの案件に身を置くコンサルタントが、多元的な視点からSOA導入を検討するときの留意点、企画フェーズの進め方について解説いたします。
■14:10〜14:50
日本電気株式会社
SOAによる柔軟なシステム連携の実現方法
- WebOTXが提供するEnterprise Service Bus製品、BPM製品を紹介し、異システムを束ねてプロセスとして繋げる場合に「なぜ柔軟性が重要なのか」を、実業務を想定したデモシステムをモデルに分かりやすく解説します。
■14:50〜15:00 休憩
■15:00〜15:35
株式会社アシスト(アイウェイ・ソフトウェア日本支社)
既存資産をSOAで活用のための秘訣とは?
- iWay Adaptive Frameworkを紹介し、SOAによるシステム統合を早く簡単に実現するための秘訣について、実業務を想定したデモシステムをモデルにして詳しく解説いたします。
■15:35〜16:10
マイクロフォーカス株式会社
SOA時代のCOBOL活用技法
- Windowsフル64bit対応のCOBOL統合開発環境「Micro Focus Net Express 5.0J」を紹介し、COBOL既存資産を再利用して拡張するための活用技法を、Webサービス化というアプローチによってデモを交えて詳しく解説いたします。
■16:10〜16:15 休憩
■16:15〜16:45
ライブデモ
- WebOTXとiWayアダプタ、マイクロフォーカスCOBOLによって、既存資産と新規業務がどのようにして融合していくのかを、ライブデモでご紹介いたします。
■16:45〜17:00
「質疑応答・個別相談」
※アジェンダは都合により変更する場合がございます。
あらかじめご了承ください
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■お申し込み
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こちらのフォームからお申込みください。
https://www.nec.co.jp/semi/webotx070314/entry.shtml
*SSLに対応していないブラウザのかたはこちら
http://www.nec.co.jp/semi/webotx070314/entry.shtml
*お申込み締切りは3月13日(火)です。
*受付は先着順とさせていただきます。
*定員に達した場合は受付を終了いたします。お早目にお申込み下さい。
*お申込みに際して 当セミナーは導入をご検討のお客様を優先して開催しております。同業の企業様のお申込みは、ご遠慮いただく場合がございますので、ご理解の程お願いいたします。
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■お問い合わせ
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NEC 第二システムソフトウェア事業部
セミナー事務局 担当 寺島、友井、丸山、毛利、遠山
Tel:03-3456-5692 Fax:03-3456-6805
E-mail info_desk@ubsw.jp.nec.com
(受付時間 土日祝を除く 9:00〜17:00)
以上
関連URL:https://www.ashisuto.jp/seminar/?id=1430
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