株式会社インテリジェント ウェイブ

2007年06月12日

インテリジェント ウェイブの
情報セキュリティマネジメントプラットフォーム『CWAT』
小径ボールベアリング製造大手のミネベアに導入

株式会社インテリジェント ウェイブ [製品] [サービス業]


  • ブックマークする
  • トラックバック一覧
  • 印刷する

―ワールドワイドな情報交換をよりセキュアに―

 2007年6月12日、株式会社インテリジェント ウェイブ(以下、インテリジェント ウェイブ、本社:中央区新川、代表取締役 社長執行役員:山本 祥之)は、同社の情報セキュリティマネジメントプラットフォーム『CWAT(シーワット)』が小径ボールベアリングで世界シェア6割を誇るミネベア株式会社(以下、ミネベア、本社:長野県北佐久郡御代田町、代表取締役 社長執行役員:山岸 孝行)に導入されたと発表しました。

 小径ボールベアリングをはじめとして、機械加工部品や電子機器の生産販売を一貫して行っているミネベア。製品や技術開発のプロジェクトを、世界14ヶ国の拠点において展開する同社が、そこで活用される技術情報を守り、さらなるセキュリティの強化をはかるために選択したのはCWATでした。

 ミネベアでは、日本、中国、北米、欧州、東南アジアといった国や地域に広がる拠点において、約100件もの開発プロジェクトが24時間体制で進められており、そこで活用される技術情報のやりとりは、全社で共通のグループウェアを使用して行われています。しかし、そのグループウェアだけでは、「添付ファイルを暗号化して、閲覧すべき人だけが情報を見られるようにすること」、「プリントスクリーン操作を監視し、違反を知らせる警告を出すこと」がまかないきれず、これらふたつの要件を満たし、かつグループウェアを補完できるセキュリティシステムを導入することが同社のテーマとなっていました。さらに、導入されるシステムは、世界の拠点で共通して使えるものが求められていました。

 さまざまなセキュリティシステムの比較検討を行った結果、添付ファイルの暗号化などのグループウェアの補完はもちろん、ミネベアが提示した要件すべてを満たしたものがCWATでした。海外で使用できても、国により使用の可能、不可能が出てきてしまうセキュリティシステムが多いなか、2006年3月から中国での販売とサポートを開始したCWATは、世界に広がるミネベアの開発拠点をすべて網羅していました。

 現在、世界の14ヶ国の拠点のうちの技術開発担当者のクライアントPCへ、CWATが導入されています。ミネベアの場合、大切な技術情報を守るために、技術開発担当者に限定してCWATを導入しています。これは、コストを抑え、かつ効率的なセキュリティ環境を構築できるベストな方法を考えた結果であり、ミネベアのシステム構成の特徴となっています。さらに、通常はセキュリティポリシーで禁止となる例外的な業務についても、CWATのカスタマイズにより対応したことで、業務に支障のない導入を行うことができました。
 今回のCWAT導入効果に関して、ミネベア 情報システム部 浅和 高明氏は、次のように語っています。
「ワールドワイドでのグループウェアの補完といった当初の課題をクリアしたのはもちろん、業務に適したカスタマイズは非常に助かりました。また、CWATは1ヶ月半で実装され、カスタマイズも1ヶ月というスピードで実装されました。狙いをつけて守るべきものを守るというセキュリティ環境を構築することは変わりありませんが、より多くの運用面の成果や実績が出てくれば、全社的な文書管理システムに至るまで対象範囲を広げ、CWATを展開していこうと考えています。」

 また、インテリジェントウェイブ 代表取締役 副社長執行役員 兼 セキュリティシステム事業部長の青木修は、次のように語っています。
「今回のミネベア様のCWATご採用を大変ありがたく思います。世界規模で事業展開され、高いシェアを持つ機械加工部品、電子機器製品を生産、販売されているミネベア様にとって、技術情報は財産であり、未来永劫に保持していかなければならないものだと思います。これからもミネベア様の技術力発展にセキュリティ面から寄与できるよう、質のよい製品、サービスを提供してまいります。」

【CWATについて】
製品特長
・CWATでは、禁止された行為の阻止だけでなく、疑わしい操作、不審な操作の検知(特異挙動検知)を行い、スコアリングにより操作者のビヘイビア(ふるまい)モデルに応じた操作範囲の制限を加え、未然に情報の流出を阻止することが可能。
・個人情報のみならず、企業内情報資産(人事情報、財務情報、顧客情報、経営情報 など)を漏洩から「守る」、していないことを「証明する」、未然に犯罪につながる行為を「つきとめる」ことで、セキュリティ監査に対しても十分な支援機能を提供。
・日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・ハングル語等の言語に対応し、海外拠点における導入まで視野に入れた対応が可能。
製品ホームページ:http://www.iwi-security.com/

≪株式会社インテリジェント ウェイブ会社概要≫
株式会社インテリジェント ウェイブは、カードビジネス事業、システムソリューション事業、セキュリティシステム事業を行っています。
特にカードビジネス事業では、自社開発パッケージによるクレジットネットワークシステムおよび集配信システムの提供で大手クレジット会社の約7割のシェアを占めています。この金融業界で培った技術はセキュリティ技術に応用され、カード不正対策システムや内部情報漏洩対策システムに活かされています。

≪本件に関するお問い合わせ先≫
■報道機関からのお問い合わせ先
株式会社インテリジェント ウェイブ セキュリティシステム事業部 マーケティング部
E-Mail:cwat_pr@iwi.co.jp 電話:03-6222-7151
URL:http://www.iwi-security.com/

≪商標・著作権について≫
CWATは株式会社インテリジェント ウェイブの日本国またはその他の国における商標または登録商標です。
記載の会社名および商品名、ウェブサイトのURLなどは、本リリース発表時点のものです。
掲載文中では、TM、(R)マークは原則として明記しておりません。
その他記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

関連URL:http://www.iwi-security.com/

このリリースのトラックバック URL : http://www.news2u.net/___tb.php/NRR200718984

閉じる

このリリースへのトラックバック一覧
このリリースにはトラックバックがありません
このリリースのトラックバック URL
http://www.news2u.net/___tb.php/NRR200718984
トラックバックについてのご注意
  • トラックバック一覧ページに掲載されているウェブサイトは、第三者が管理・運営をしているため、その内容等に関して、当社及びニュースリリース発信企業は一切責任を負いません。
  • このサイトへの第三者からのトラックバックは原則自由です。トラックバックする際の事前連絡は必要ありません。しかしながら、spam、無差別の宣伝、内容が全く関係ない、悪意のある誹 謗中傷など、このサイトやニュースリリース内容、及びその発信企業の不利益になると判断した場合や、重複送信の場合、このサイトが受けたトラックバックを当社の判断により削除することがあります。
  • 広告目的のみと考えられるトラックバックの増加に伴い、トラックバックデータ内にNews2u.net 内の URL (言及リンク)が含まれないものを拒否する仕様になっております。トラックバックされる際はNews2u.netへのリンクを含んだデータをお送りください。
  • 内容に問題があるトラックバックを発見された場合は、support@news2u.co.jp 宛に該当リリースページの URL を添えてご報告いただければ幸いです。トラックバックが正常に機能しないなど、技術的な不具合を発見された場合も、support@news2u.co.jp 宛にご連絡ください。

閉じる


  • ブックマークする
  • トラックバック一覧
  • 印刷する

この企業の最新画像

添付資料 1 「SSFC ICカードを利用した、セキュリティ機器と情報セキュリティの連携」 【平安京ビューによる情報可視化の例】(エクスプローラと平安京ビューの表示比較)
スコアシステム概要図 【QuickRec for CWAT 構成概要図】 LoginSafer機能概略図

企業情報

株式会社インテリジェント ウェイブ

この企業のニュースリリースをRSSで購読する この企業のニュースリリースをRSSで購読する

帝国データバンク企業コード:
983077925
商号:
株式会社インテリジェント ウェイブ
商号かな:
いんてりじぇんと うぇいぶ
英文商号:
Intelligent Wave Inc.
URL:
http://www.iwi.co.jp
業種:
サービス業
所在地:
〒 104-0033
東京都中央区新川1-21-2
茅場町タワー
電話番号(代表):
0362227111
上場:
JASDAQ (4847)
資本金:
843,750(単位:千円)
従業員数:
242人
設立年月:
1984年12月
代表者:
山本 祥之
代表者名ふりがな:
やまもと よしゆき

* 2008年06月23日時点の情報です

全てのニュースリリースを一覧で見る

dummy

ベリサイン

本サイトは帝国データバンク・ベリサイン社のセキュア・サーバIDを取得し、SSLプロトコルの暗号化通信に対応しています。

TRUSTeシールプログラム

News2u.netはTRUSTeライセンシーの認証を得ています。お客様の個人情報は、責任を持って厳重に管理いたします。

TRUST-e

プライバシーステートメント


提携サイト
News2u.netに掲載されているニュースリリースは以下の提携サイトにも掲載されております。
「Yahoo!オンビジネス」「CNET」「CNET Venture View」「ZDNet」「excite」「goo」「goo ビジネスEX」「FIDELI」「Open Tech Press」「cybouz.net」「infoseek」「アパレルウェブ」「HOME'S CLUB」「RBB TODAY」「VentureFactory」「宅ふぁいる便」「SEO TOOLS」「MarkeZine」「BRIDAL STYLE」「ライブハウス ドットコム 」「とれまが」「海」「Gaming TV」「Bizloopサーチ」「livedoor」「Qlep」
(※ニュースリリースの内容により、掲載されない場合もあります)

提携サイトについてはこちら