2007年08月03日

構造計画研究所プライベートイベント「KKE VISION 2007」、 9月11日開催決定!

株式会社構造計画研究所 [告知・募集] [製造業]


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〜MIT Media Lab石井教授の基調講演、地震防災、ユビキタスI TSなど全10トラック36セッションを開催〜

総合エンジニアリング企業として、建設、通信、製造業界等に向けて、幅広くソリューション、サービス、技術支援を行っている構造計画研究所(本社:東京都中野区、代表取締役社長兼CEO:服部正太)は、毎年の恒例となっているプライベートイベント「KKE VISION 2007」を、9月11日に開催することを決定、ここに発表いたします。今回は、『明日を変える新種がいっぱい。』を、イベントのキーメッセージとし、これまで当社と産官学の様々な方達との関係の中で得られた「知」の取り組みを、具体的な事例を交えた様々なセッションでご紹介し、来場者が新たな知的ヒントを獲得できるような場をご提供いたします。
 公式ホームページ http://www.go-event.info/kv2007/

KEYNOTE SPEECHでは「独創・協創・競創 〜出過ぎた杭(くい)は誰にも打てない〜」と題し、MIT Media Lab教授の石井裕氏にご講演をお願いいたします。
また、午後からのブレイクアウト・セッションでは、テーマごとに以下の10のトラックを設定いたしました。

「構造設計の社会的役割」トラック:建築基準法改正の影響と海外で活躍する構造技術者がテーマ
「地震危険度とその対策」トラック:地震動予測、BCP、原子力施設設計などの最新動向を紹介
「インフラ高度化と社会の安心安全」トラック:インフラ施設の維持管理の最新技術がテーマ
「不動産情報の管理と活用最前線」トラック:様々な形で進んでいる不動産情報化の最新動向と事例を紹介
「ユビキタスITSを支える無線通信技術」トラック:安全快適なクルマ社会を実現するための無線通信最新動向
「ヒト・モノの流れの計測とシミュレーション」トラック:動画像解析による計測技術と結果の分析事例を紹介
「ものづくりを変えるIT」トラック:トヨタ生産方式とIT、顧客主導のものづくりなどがテーマの講演と議論
「デザインとシミュレーションの新しい関係」トラック:初期の設計で行うべき課題深耕を熱対策の事例で紹介
「いまどきの経営管理アラカルト」トラック:いまどきの経営環境におけるトピックを尖った専門家が提供
「公文システム論による21世紀のあるべき姿」トラック:公文教授による21世紀のビジョンと門下生の講演

さらに、トラックに関連する展示スペースを設け、具体的なソリューションやサービスをご紹介するとともに、質問やご相談などをお受けします。

<開催概要>
イベント名称:KKE VISION 2007 −明日を変える新種がいっぱい。−
会期     :2007年9月11日(火)
会場     :ANAインターコンチネンタルホテル東京(東京都港区赤坂1-12-33)
主催     :(株)構造計画研究所
公式ホームページ:http://www.go-event.info/kv2007/ … 詳細な内容をご確認いただけます。
参加費用  :無料
参加予定者数:1500名
参加申込方法:
 基調講演、ブレイクアウト・セッションは定員制につき、事前の参加申し込みが必要。
 公式ホームページ、またはダイレクトメール同封のFAX参加申込書で受け付け中。
来場対象者 :
 経営者、役員、経営戦略・情報システム担当者、ビジネス企画・調査担当者、技術者 他

<内容概略>
■KEYNOTE SPEECH(10:00〜12:00)
タイトル 『独創・協創・競創 〜出過ぎた杭(くい)は誰にも打てない〜』
講演者 MIT Media Lab教授 石井 裕 氏
プロフィール:1995年秋にMITメディアラボに準教授として赴任され、Tangible Media Groupを設立。氏の進めているヒューマン・コンピュータ・インタラクション(HCI)の新しいビジョン−Tangible Bitsの研究は、HCIにとどまらず、インダストリアル・デザイン、建築・環境デザイン、都市設計、及びメディア・アートにも大きな影響を与えつつあります。その業績に対し、MITから2001年にテニュア(終身在職権)を授与され、2006年には、ACM SIGCHI より CHI Academy を受賞、2007年からは Full Professor に昇進され、よりいっそうの活躍が期待されています。氏のMIT以前の主な研究テーマとしては、1988年から1994年まで、NTTヒューマン・インターフェイス研究所で、遠隔協同作業支援システムの研究に携わり、TeamWorkStationおよびClearBoardの開発実績をお持ちです。

■ブレイクアウト・セッション(13:00〜17:20)
テーマ毎に10のトラックを設定し、事例を中心とした総計36のセッションを展開いたします。構造設計、地震防災、次世代無線ネットワーク、製造ソリューションなど、従来から構造計画が取り組んできた技術テーマトラックに加え、「不動産情報の管理と活用最前線」トラック、「ヒト・モノの流れの計測とシミュレーション」トラック、「いまどきの経営管理アラカルト」トラック、「公文システム論による21世紀のあるべき姿」トラックなど、新たな取り組みテーマを含む幅広いカテゴリで展開いたします。
「構造設計の社会的役割」トラック(2パネルディスカッション)、「地震危険度とその対策」トラック(4セッション)
「インフラ高度化と社会の安心安全」トラック(4セッション)、「不動産情報の管理と活用最前線」トラック(3セッション)
「ユビキタスITSを支える無線通信技術」トラック(4セッション)、「ヒト・モノの流れの計測とシミュレーション」トラック(4セッション)
「ものづくりを変えるIT」トラック(2セッション、1パネルディスカッション)
「デザインとシミュレーションの新しい関係」トラック(4セッション)、「いまどきの経営管理アラカルト」トラック(4セッション)
「公文システム論による21世紀のあるべき姿」トラック(3セッション、1パネルディスカッション)
■ソリューション展示(11:00〜18:00)
構造計画研究所のソリューションをご紹介する展示ブースを設置します。トラックごとに関連するソリューションやパッケージをわかりやすく展示し、質問やご相談などを個別に承ります。

<本件に関するお問い合わせ先>
■記事中に読者からの問合せ先を掲載される際には、下記をお願いします。
 KKEVISION 2007 運営事務局
 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-3 麹町KSスクエア8F
 TEL:03-3222-8904/FAX:03-3222-8893/e-mail:kv2007@ go-event.info
■本リリースに関する報道関係からのお問い合わせは、下記にお願いします。
 株式会社構造計画研究所
 〒164-0012 東京都中野区本町4-38-13
 広報担当 佐藤 仁宣/松本 飛鳥
 TEL:03-5342-1032/FAX:03-5342-1241/e-mail:kkeinfo@kke.co.jp

<構造計画研究所について>
1959年創立。現在、ネットワーク、マルチメディア、情報通信、移動体通信分野から建設、製造分野に至るまでの広範かつ最新のIT技術を駆使したソフトウェア開発ならびにソフトウェアプロダクトを提供。さらにOR・シミュレーション手法を用いた工学・製造分野におけるコンサルティングサービスやマーケティング分野におけるコンサルティングサービスも行っています。また建設・環境分野における数値解析コンサルティングサービスや建築・構造設計分野でも強みを発揮しており、様々な業界に対し、多様なソリューションを提供しています。
※構造計画研究所および、構造計画研究所のロゴは、株式会社構造計画研究所の登録商標です。※本文中に記載されている社名は各社の商標または登録商標です。

関連URL:http://www.go-event.info/kv2007/

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帝国データバンク企業コード:
985202586
商号:
株式会社構造計画研究所
商号かな:
こうぞうけいかくけんきゅうしょ
英文商号:
KOZO KEIKAKU ENGINEERING Inc.
URL:
http://www.kke.co.jp
業種:
サービス業
所在地:
〒 164-0011
東京都中野区本町4-38-13
日本ホルスタイン会館内
電話番号(代表):
0353421100
上場:
JASDAQ (4748)
資本金:
1,010,200(単位:千円)
従業員数:
503人
設立年月:
1959年5月
代表者:
服部 正太
代表者名ふりがな:
はっとり しょうた

* 2007年08月20日時点の情報です

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