〜電子メールによるコンタクト情報を効率的に一元管理、共有化〜
日立ソフト(本社:東京都品川区、執行役社長:小野 功)は、株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宇陀 栄次、以下セールスフォース・ドットコム)のオンデマンドCRMアプリケーション「Salesforce(セールスフォース)」と電子メールを連携し、送信メールの内容を効率的に「Salesforce」で管理するサービス「EmailToActivity(イーメールトゥーアクティビティ)」を9月26日より提供開始いたします。
ビジネス上、電子メールでお客様とやりとりをする場合、お客様に送信した電子メールの内容を社内で一元管理し、共有するためには、「Salesforce」などの活動履歴を管理するシステムに改めてデータを登録する必要がありました。
「EmailToActivity」は、Outlook Express等のメールクライアントから送信した電子メールの件名と本文を、「Salesforce」のToDo情報に自動的に登録します。
このため、お客様からの問合せに対する回答や営業マンとお客様との折衝などの送信メールを、効率的に「Salesforce」で一元管理し、関係者間で情報共有を図ることができます。
【EmailToActivityの特長】
(1)送信メールの内容を「Salesforce」のToDo情報に自動登録
送信メールのCcに特定のアドレスを指定しておくだけで、メールの件名と本文を、「Salesforce」にあるメール送信者のToDo(件名と説明)に自動的に登録することができます。
(2)お客様情報と紐づけ、活動履歴として登録
送信先が「Salesforce」に登録されているお客様のメールアドレスである場合、当該お客様に対する活動履歴として登録できます。
(3)メールクライアントに非依存
IMAP対応のメールサーバ環境下であれば、メールクライアントの種類に依存せず利用可能です。
なお、「EmailToActivity」はセールスフォース・ドットコムが提供するオンデマンド・アプリケーションのマーケットプレイスであるAppExchangeに登録される予定です。
日立ソフトでは、「Salesforce」と各種アプリケーションとの連携を実現するサービス「SaaSWare」を提供しており、第1弾として本年3月に株式会社日立製作所が提供するグループウェア「Groupmax」とのスケジューラ連携サービス「SynchroMax」の提供を開始しました。「EmailToActivity」は、「SaaSWare」の第2弾となります。今後も「SaaSWare」では、以下の各種アプリケーションと「Salesforce」との連携を中心に、今後サービスを拡充していきます。
(1)日立ソフトが提供するパッケージソフト及びサービスとの連携
(2)日立グループ各社が保有するパッケージソフトとの連携
(3)ERP等の基幹システムとの連携(日立ソフトの社内導入システムを汎用化)
日立ソフトでは、自社における数千ユーザ規模の「Salesforce」導入実績ノウハウを活かしたコンサルティングとインテグレーションサービスの提供に加え、「SaaSWare」を組合せていくことで、SaaS事業における「トータルサービスインテグレーション」を目指していきます。
本件に関するお問い合わせ
日立ソフト 担当部署:@Sales24
Tel: 03-5479-8831 ホームページ http://sales24.hitachisoft.jp/
報道機関からのお問い合わせ
日立ソフト 広報IR部 担当:竹橋、高野
Tel: 03-5780-6450 Fax:03-5780-6455 E-mail:press@hitachisoft.jp
※ Salesforce 、AppExchangeは、米国その他の国における株式会社セールスフォース・ドットコムの登録商標です。
※ Groupmaxは、株式会社日立製作所の登録商標です。
※ SaaSWare、SynchroMax、EmailToActivityは、日立ソフトの商標です。
※ 秘文、活文、及びGeoMationは、日立ソフトの登録商標です。
※ その他記載されている会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。
※ 日立ソフトの正式名称は、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社です。
関連URL:http://hitachisoft.jp/News/News473.html
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