株式会社イー・ウーマン(港区・代表佐々木かをり)が運営する、参加型コミュニティサイト「イー・ウーマン」 http://www.ewoman.co.jp/ にて、サイト利用者を対象に実施した調査「サーベイ」の結果を発表いたします。[調査期間:2007年9月24日〜28日]。
【サーベイテーマ】専業主夫になりたいという人と結婚したいですか?
【調査結果】Yes24%、No76%
(詳細は、以下をクリック)
http://www.ewoman.co.jp/survey.html?c=024150004&a0.x=7&a0.y=3
【キャスター:山田昌弘さんからのコメント】(抜粋)
「家事をして家にいる=専業主婦or主夫という考え方が古い」という意見をみてうれしくなりました。
私も、いつも、「専業主婦と働く女性を対立させる考え方が古い」といつも主張しています。専業主婦の時期があってもよいし、共働きの時期があってもよい、専業主夫という時期があってもよい、カップルの都合や交渉によって役割を作り変えていくのが、本当の男女共同参画だと息巻いているので、現実に実践している若いカップル(失礼)の方々をみると勇気づけられます。
専業主夫はNoの意見をもつ人も、mimizukuさんのように固定的な関係がいやということであって、「専業主夫そのものがダメ、昔に戻れ」と言うことではない人が多いですね。だから、専業主夫Yesという人との意識の差は……
(調査結果の詳細は、以下をクリック)
http://www.ewoman.co.jp/survey.html?c=024150004&a0.x=7&a0.y=3
【キャスター】山田昌弘さん(東京学芸大学 教育学部 教授)
やまだ・まさひろ 東京学芸大学・教育学部・教授。1957年東京生まれ。81年東京大学文学部卒。86年同大学院社会学研究科博士課程退学。専門、家族社会学。愛情やお金を切り口として、親子・夫婦・恋人などの人間関係を社会学的に読み解く試みを行っている。「学卒後も基礎的生活条件を親に依存している未婚者=パラサイト・シングル」の実態や意識について分析した著書「パラサイト・シングルの時代」(ちくま新書、1999年)は話題を呼んだ。1990年代後半から日本社会が変質し、若者の多くから希望が失われていく状況を「希望格差社会」(ちくま文庫)と名づけ、格差社会論の先鞭をつけた。著書は他に、「家族ペット」(文春文庫)「少子社会日本」(岩波新書)など多数。
■サーベイとは? −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
毎週、各界の専門家6名がキャスターとしてサイトに登場し、1人1つのテーマを設定し、月〜金の毎日、読者に意見や経験を問いかけるコメントを発表します。
その毎日のコメントに対して、サイトにアクセスする読者が、Yes/Noで投票したり、読者自身の意見や体験を投稿します。読者は働く女性が多く、1週間にわたるキャスターとのディスカッションの結果、最終日の金曜日には、働く女性の意識が浮かび上がります。
専門家のコメントと読者からの投稿は、毎朝午前11時に、サイトに掲載されます。
既に、2,250本以上のサーベイが実施され、働く女性たちの生の声が、データベースとして公開されています。
http://www.ewoman.co.jp/2005_enjoy/contents/survey.html
■イー・ウーマンに参加するには?−−−−−−−−−−−−−−−−
http://www.ewoman.co.jp/2005_enjoy/
■イー・ウーマン サイトトップ −−−−−−−−−−−−−−−−−
http://www.ewoman.co.jp/
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本件お問い合わせは:
東京都港区南青山5−1−2
株式会社イー・ウーマン 広報担当 高橋まで
E-mail: press@ewoman.co.jp
Tel: 03-5766-7800 Fax: 03-5766-7801
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※内容は発表時点での情報です。記載している内容は、予告なく変更する場合がございます。
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