日経BPコンサルティング/NBPCマーケティング通信12月号より
「自社のWebサイトが具体的にどれくらい貢献しているか」──。それを、自信を持って語れる人は少ない。なぜなら、「Webサイトがしっかり働いているかどうか」の判断基準が無いからだ。そこで交通信号と同様に、赤黄青のシグナルを設けて運用することをお勧めしたい。信号の点滅を監視することで、変化への対応力が養われ、動きが格段と良くなるはずだ。本稿の目的は、読者の皆様に、「わが社もWebサイトのKPIを作って、運用した方が良さそうだ」と感じていただくことだ。KPIとは、 Key Performance Indicator (重要業績評価指標)のことで、その数字を見ておけば、特定の業務について目標達成度や評価を容易に把握できる指標である。
Webサイトの具体的なKPIを3つ挙げてみよう。
・サイトでの平均滞在時間
・バナー広告から訪れた訪問者の直帰率
・コンバージョン・レート
Web担当者なら、いずれも、一度はどこかで聞いたことがあるものばかりのはずだ。たとえば、「サイトでの平均滞在時間」は、訪問者がサイトで費やした平均時間のことだが、これはほとんどのログ集計ツールで簡単に確認することができる。問題はそのデータにどうやって、赤黄青のシグナルを設定するかである
●リンク●
詳しくは下記URLをご覧ください
http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/market-news/contents/column/column23-2.html
日経BPコンサルティング:
日経BP社の研究・調査部門を分社独立した、日経BP社全額出資の「技術と経営に関するコンサルティング・調査会社」。2002年3月1日設立。資本金9000万円(日経BP社100%出資)。技術と経営に関する調査、研究、コンサルティング、関連する情報・刊行物の出版と関連商品の販売を行っている。
関連URL:http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/webconsulting.html
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