日本一のいちごの里・栃木の「とちおとめ」
テレビコマーシャルも大好評です!!
全国農業協同組合連合会栃木県(=JA全農とちぎ/本部長:澤村紀明)は、栃木県の冬の農産物を代表するいちご「とちおとめ」の広告宣伝活動の一環として、今シーズンからテレビコマーシャルを一新しました。
今回制作したコマーシャルのテーマは、「日本一」。栃木県は39年連続でいちご生産量全国一位*を誇る、まさに『いちご王国』です。冬の定番商品としてご家庭で広く愛されているいちごの中でも、栃木の「とちおとめ」はまさにナンバーワンであることをアピールしています。
登場するのは栃木県内でも有数のいちご産地の幼稚園児たちです。赤い帽子やポンチョをはおった子どもたちが笑顔で駆けてくると、その集合がなんと「いちご」の形になっています。幼稚園の先生がグリーンのヘタになって、見事に「とちおとめ」の出来上がりです。そして、その形になった瞬間、「栃木のいちごは、日本一!」という合唱が元気に響き渡ります。幼稚園の園庭で何回も繰り返し練習して、やっと出来上がった苦労の結晶をぜひご覧ください。
さらに、その可愛らしいいちごの集合体が日本地図の栃木県の位置に切り替わります。栃木県は県のその形までがいちごに似ていたのです。いちごの本場として、この偶然は嬉しい発見でした。栃木県から「とちおとめ」が、関東地方をはじめ広く出荷されていることもご理解いただけたらと思います。
後半は、いちごをおいしそうにほおばる子どもたちの楽しそうな顔々。その笑顔が「とちおとめ」のおいしさをストレートに表現しています。子どもたちに限らず、どなたでも『あまでっかい、とちおとめ』を召し上がれば同じような表情になっていただけるに違いありません。栃木県の生産者は、春から苗の栽培、ハウスや畑の土の手入れ、温度の調整など丹精込めて作業を続けています。中でもGAP(農業生産工程管理)という取り組みによって、本当に安心で安全な商品をお届けできるよう全生産者が努力をしています。こちらはコマーシャルの中でも消費者の皆さんに向けてご案内しています。
これからの寒い時期にさらにおいしさが増す「とちおとめ」。テレビから聞こえる『日本一』の大合唱は、高い品質の誇りでもあります。たくさんの皆様にぜひそのおいしさをご賞味いただければと思います。
*農林水産省「農林水産統計」(平成19年3月)
●本件に関する問い合わせ pr_ja@frontage.jp
関連URL:http://www.tc.zennoh.or.jp/index02.html
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