山田養蜂場では、2008年3月8日の「ミツバチの日」に、「子どもたちのためのミツバチの童話と絵本のコンクール」の募集を開始いたしました。締め切りは6月30日(消印有効)。今年で第10回目を迎えるにあたり、内容を一新。一般の部(絵本部門)では、このコンクールの審査員で、「魔女の宅急便」の著者として有名な角野栄子先生がこのコンクールのために作られたオリジナル作品を基に絵を募集いたします。本コンクールは、社会活動の一環として、童話や絵本を通じて子どもたちに「豊かな心」を育んでほしいとの想いから1999年より開催しているもので、昨年までに31,341作品の応募をいただいております。
第10回子どもたちのためのミツバチの童話と絵本のコンクール 応募概要
(1)テーマ
【一般の部】
■童話部門
「しぜん」と「いのち」をテーマに、子どもたちの〈こころ・ゆめ・いのち〉を育む童話。(必ずしもミツバチやはちみつが登場しなくてもかまいません。)
原稿用紙20枚以内で作成。
■絵本部門(新企画)
角野栄子先生作「まんまる おつきさま おねがいよーう」で絵本を作成。
※作品は添付資料をご確認ください。→http://www.news2u.net/incidental_dsp.php?id=0&rid=NRR200828639
枚数は見開きで12場面以上15場面以内。
表紙・裏表紙をつける。文章の割付は自由。
【子どもの部】
ミツバチやはちみつを登場させた童話と絵本。
※必ずしもミツバチが主人公である必要はありません。
■童話部門 原稿用紙5枚程度で作成。
■絵本部門 枚数は、見開き12場面程度で作成。表紙・裏表紙をつける。
(2)応募資格
●プロ・アマ問わず。
●未発表のオリジナル作品に限ります。
(同人誌、ホームページに掲載したものは発表と見なします)
●一般の部(中学生以上)
●子どもの部(小学生以下。この春小学校を卒業する方は一般の部へ)
(3)応募資格
作品とは別紙に、下記の事項を記載した応募申込用紙を必ず同封のうえご応募ください。(1作品につき1枚)
(1)郵便番号 (2)住所 (3)氏名(フリガナ) (4)電話番号
(5)メールアドレス (6)性別 (7)生年月日 (8)職業(学生の方は学年)
(9)何でコンクールをお知りになったか【●月▲日××新聞など】
※応募申込用紙、詳しい要項(角野栄子先生作課題原稿つき)を用意しています。 ご希望の方は90円切手を同封のうえ、ご請求ください。また、ウェブサイト上でも入手できます。
(4)応募要項・応募申し込み用紙の請求先
〒708-0393 岡山県苫田郡鏡野町市場194(株)山田養蜂場
「子どもたちのためのミツバチの童話と絵本のコンクール」係
TEL:0868−54−3999(平日9:00〜17:30)
FAX:0868−54−3346
Eメール:contest@3838.com
ホームページアドレス http://www.3838.com
(5)賞
【一般の部】※中学生以上
童話部門/絵本部門いずれも
最優秀賞 1作品 賞金 50万円 (副賞)当社ミツバチ製品
優秀賞 1作品 賞金 20万円 (副賞)当社ミツバチ製品
佳 作 3作品 賞金 5万円 (副賞)当社ミツバチ製品
【子どもの部】※小学生以下
童話部門/絵本部門いずれも
最優秀賞 1作品 図書カード5万円 (副賞)当社ミツバチ製品
優秀賞 1作品 図書カード3万円 (副賞)当社ミツバチ製品
佳 作 3作品 図書カード1万円 (副賞)当社ミツバチ製品
※ 応募された方全員に、記念品を進呈いたします。
(6)審査員 (敬称略)
西本 鶏介 (昭和女子大学名誉教授/児童文学者)
角野 栄子 (童話作家)
長野ヒデ子 (絵本作家)
折原 みと (小説家/漫画家)
尾木 直樹 (法政大学教授/教育評論家)
松香 光夫 (玉川大学学術研究所客員教授/日本アピセラピー研究会会長)
山田 英生 (山田養蜂場 代表)
*審査協力:(株)ポプラ社
(7)締切 2008年6月30日(月) 消印有効
(8)発 表 2008年10月末
(応募者全員にハガキ又はメールにてご連絡いたします)
(9)注意事項
●作品は返却いたしません。必要な方は予めコピーをおとりください。
●応募された作品に対して受付後の変更はお受けできません。
●審査についてのお問い合わせにはお答えできません。
●原稿は折らずに送付ください。
●応募作品の著作権、使用権、映像権などの諸権利は山田養蜂場に、出版権は出版社に帰属します。
●受賞作品のなかからポプラ社より出版させていただくことがあります。
●応募された作品は当社制作物等に使用させていただくことがあります。
●主催者は作品送付中に被った紛失、破損に対してはいかなる責任も負いません。
角野栄子(かどの・えいこ)先生プロフィール
東京都出身。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業。大学卒業後、出版社に勤務。
25才の時にブラジルに2年間滞在。その体験をもとに描いたノンフィクション「ルイジンニョ少年、ブラジルをたずねて」で作家としてデビューする。
1985年に発表した『魔女の宅急便』は代表作のひとつであり、宮崎駿監督によりアニメ映画化され大ヒットした。
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