2008年03月17日

グローバル企業の多言語サイトを強力に支援するFatWire Content Server 7
2008年4月1日発売開始

FatWire株式会社 [サービス] [サービス業]


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企業向けCMS(Content Management System)のリーディングプロバイダであるFatWire株式会社(本社:東京都中央区八丁堀4-9-4 代表取締役 田中猪夫)は、グローバルサイトの多言語化を強力に支援するFatWire Content Server 7を2008年4月1日に発売する。FatWire Content Server 7は、従来の日本語コンテンツを、英語、フランス語、ドイツ語、アラビア語、韓国語、中国語などの多言語に関連性を持たせながら管理できる「マルチリンガルアセット」を搭載した。これにより、多国籍企業が、EU、アジア、BRICS、中東などの英語圏以外のWebサイトを充実し、ユーザーエクペリンスを高めることが容易となる。
さらに、コンテンツの編集者(作成・承認)向けに使い安すいDashインターフェースを搭載することで、サイトの管理者、コンテンツの編集者と、利用者の専門性を意識し、それぞれに使い安さを追求したインターフェースを搭載。

FatWire Content Server 7 新機能
●複数言語でのコンテンツ作成をサポート(マルチリンガルアセット)
作成済みのコンテンツの内容をベースに、言語の異なるバージョンを作成可能。オリジナルのコンテンツと、そのコンテンツの言語が異なるバージョンとを、1つの画面上で比較しながら、編集作業を行うことが可能。コンテンツをカテゴリに分類して管理可能。コンテンツを任意のカテゴリに分類して管理することが可能。複数階層のカテゴリの管理も可能。また、ひとつのコンテンツを階層のことなる複数のカテゴリに分類することも可能。カテゴリの構造が、ツリー形式で表示されるため、視覚的に確認することが可能。

●Dashインターフェース搭載
各担当者がコンテンツの作成や、承認プロセスを使用したコンテンツの管理を、直観的かつ簡単な操作で実施するため機能を搭載。フリーワード検索やコンテンツへのタギング機能を使用することで、各担当者は目的のコンテンツに対して、すばやくアクセスすることが可能。作業領域のリサイズや表示/非表示の切り替え機能など、担当者自身が作業が行いやすいように、インタフェースを操作できる機能が搭載。複数言語でのコンテンツ作成もサポート。

●WYSIWYGエディタ(FCKEditor)を標準機能として搭載
WYSIWYGエディタ(FCKEditor)が標準機能として、搭載。FCKEditorを使用することで、セキュリティ上の制限で、コンテンツ作成者がPCに自由にプログラムをインストールできないような環境でもWYSIWYGエディタを使用することが可能。従来どおり、オプション機能としてEktron社のeWebEditProを使用することも可能。

●検索エンジンLuceneの搭載
検索対象とするコンテンツのタイプやコンテンツの項目を指定せずに、任意のキーワードを指定するだけでContent Serverで管理されている全コンテンツを検索することが可能。検索エンジン(Lucene)の導入により、コンテンツに関連するキーワードを指定するだけで、コンテンツを検索することが可能。文字情報だけでなく、コンテンツに付帯するMSWordなどの文書ファイルへの検索も可能。

●タグ付けによるコンテンツのグルーピング機能
登録されているコンテンツに対して、任意のタグを付与することで、ユーザーごとに、任意のルールでコンテンツをグルーピングすることが可能。編集や確認などの作業時に、対象となるコンテンツを検索することなくアクセス可能。

●承認プロセスを使用したコンテンツの管理

担当者が作成したコンテンツをワークフローを使用して、管理者に対して、内容の確認およびWebサイトへの公開承認を依頼することが可能。ワークフローの使用は任意です。ワークフローを使用せずに、コンテンツの承認作業を行うことも可能。管理者は、コンテンツの公開承認および、差し戻しを行うことが可能。各コンテンツに対して、過去にどのような作業が行われ、どのような経緯で承認されたのかを、履歴として確認することが可能。承認済みとなったコンテンツのみが公開用のサーバーに対して、配信。承認済みコンテンツの公開サーバーへの配信はAdvancedインタフェース(従来のインターフェース)を使用。承認済みのコンテンツを、未承認の状態に戻すことも可能。誤って承認してしまったコンテンツが公開サーバーに配信されるのを防ぐことが可能。配信する場合には、改めて承認作業を実施。(ワークフローの使用/不使用は選択可能。)

【本プレスリリースに関するお問合せ】
FatWire株式会社
TEL:03-3537-6401
FAX:03-3537-6420
mail: jp-sales@fatwire.co.jp





FatWire Software 社/FatWire株式会社について
FatWire Software 社は、戦略的なエンタープライズコンテンツ管理ソリューションのリーディング プロバイダです。FatWire 社の強力なコンテンツ管理ソフトウェアは、ポータル コンテンツ管理、コンテンツ主導型アプリケーション、「グローバル 2000」企業の Web サイトに最も多く利用されています。同社は 1996 年に設立され、ニューヨークに本社を置き、世界 中に事業所を構えています。FatWire株式会社はFatWireSoftwareの日本法人です。具体的な情報については、電話番号 03-3537-6401 までお問い合わせください。このプレスリリースには、1995 年の米国民事証券訴訟改革法 (Private Securities Litigation Reform Act of 1995) における「将来の予想に関する記述 (forward-looking statements)」にあたる記述、ならびに情報が含まれています。「確信する」「期待する」「予想される」「目指す」「予測する」「計画する」「予期する」といった言葉、ならびにそれらと同義の言葉とともに、「将来の予想に関する記述」が示される場合があります。こういった記述は、重大なリスク、不確定性、仮定の原因となりえます。こういったリスクや不確定性の一部が顕在化するか、または潜在的な仮定が間違っていることが判明すると、それ以後、現実の結果は「将来の予想に関する記述」から大きく変わる場合があります。

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企業情報

FatWire株式会社

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帝国データバンク企業コード:
987740387
商号:
FatWire株式会社
商号かな:
ふぁっとわいやー
英文商号:
FatWire K.K.
URL:
http://www.fatwire.co.jp
業種:
サービス業
所在地:
〒 104-0032
東京都中央区八丁堀4-9-4
西野金陵ビル6階
電話番号(代表):
0335376401
上場:
未上場
資本金:
10,000(単位:千円)
従業員数:
12人
設立年月:
2003年11月
代表者:
田中 猪夫
代表者名ふりがな:
たなか いのお

* 2008年08月19日時点の情報です

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