− 秒間100万件処理の超高速・ローレイテンシーな次世代市況情報配信システム −
2008年2月、株式会社インテリジェント ウェイブ(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:山本 祥之、以下IWI)は、欧米で証券取引所や証券会社、金融機関に数多く製品導入実績をもつ29West社(本社:米国イリノイ州)と通信ミドルウェア製品「Latency Busters® Messaging」(以下LBM)の代理店契約について合意しました。
証券系市況情報配信システムに実績のあるIWIは、海外における市場流通性の高い通信ミドルウェア「LBM」をラインナップに加えることで、証券会社、金融機関に対して市況情報配信分野でさらに幅広いソリューションを提供してまいります。
今日の証券市場は、東京証券取引所のシステム刷新(提供情報量の増加と高速化)、アルゴリズムトレード※等の潮流、グローバル化といった環境変化を受け、システム基盤の増強・拡張・刷新、ローレイテンシー※とスループット※の追求、グローバル視点での製品選定など、システムへの課題は変化してきました。
こうした課題に対して、IWIは「LBM」を通信ミドルウェアのラインナップに加え、自社開発の「RIX」とともに次世代の市況情報配信システムニーズに幅広く応えてまいります。すでに、大手証券会社のシステム刷新プロジェクトにおいて、「LBM」を採用した市況情報配信システムが計画されています。
■Latency Busters® Messaging(LBM)について
LBMは、極めて優れたローレイテンシーと高スループットを実現する通信ミドルウェア製品です。一般的な通信ミドルウェアがサーバー等を介して通信を行うのに対して、LBMはアプリケーションからアプリケーションに対して直接メッセージ処理を行うため高いパフォーマンスを実現します。
2004年6月の発売以来、NSX※などの証券取引所、Merrill Lynch 、FXCMなどの証券等金融事業会社をはじめ、100以上の企業で採用されグローバルに展開しています。
NSX:National Stock Exchange
■29West Inc.について
29Westは、高機能かつローレイテンシー通信ソリューションのリーダー企業です。1980年代中頃から、高速なリアルタイム情報配信及びネットワーキング開発の最先端で活躍したメンバーにより2002年米国で設立されました。米金融機関の通信ソリューションに新基準を与え、短期間に多数の欧米企業から支持を得ています。
URL:http://www.29west.com/
■インテリジェント ウェイブ(IWI)について
IWIは、20年に渡り証券系システムインテグレーション事業を手掛け、開発実績とノウハウを蓄積してきました。「LBM」製品と同等の通信ミドルウェア「RIX」を自社開発し、「RIX」を使用した市況情報配信システムで数多くの実績があります。カードビジネス事業において、自社開発の接続決済システムで大手クレジット会社に高いシェアを獲得。カードビジネス事業で培われたネットワーク技術は証券系情報配信システムに、またカード不正利用対策システム、内部情報漏洩対策システムなどのセキュリティ技術に活かされています。
URL:http://www.iwi.co.jp/
≪本件に関するお問い合わせ先≫
株式会社インテリジェント ウェイブ 営業本部 営業第一部
E-Mail:as37g@iwi.co.jp 電話:03-6222-7052
≪商標・著作権について≫
記載の会社名及び商品名、URL は発表時点のものです。記載の固有名称は各社の商標または登録商標です。
※アルゴリズムトレード:コンピュータが取引タイミングや数量をプログラムされた手順や論理(アルゴリズム)により判断して自動売買する取引。
※レイテンシー:配信データ単位を処理するための遅延時間。この場合、証券取引が市況情報に反映されるまでのロスタイム、遅延時間をさす。
※スループット:通信速度や処理能力の尺度の一つで、通信や処理を行なったときの単位時間あたりの処理能力やデータ転送量。
関連URL:http://www.iwi.co.jp/
このリリースにはトラックバックがありません
http://www.news2u.net/___tb.php/NRR200829191
- トラックバック一覧ページに掲載されているウェブサイトは、第三者が管理・運営をしているため、その内容等に関して、当社及びニュースリリース発信企業は一切責任を負いません。
- このサイトへの第三者からのトラックバックは原則自由です。トラックバックする際の事前連絡は必要ありません。しかしながら、spam、無差別の宣伝、内容が全く関係ない、悪意のある誹 謗中傷など、このサイトやニュースリリース内容、及びその発信企業の不利益になると判断した場合や、重複送信の場合、このサイトが受けたトラックバックを当社の判断により削除することがあります。
- 広告目的のみと考えられるトラックバックの増加に伴い、トラックバックデータ内にNews2u.net 内の URL (言及リンク)が含まれないものを拒否する仕様になっております。トラックバックされる際はNews2u.netへのリンクを含んだデータをお送りください。
- 内容に問題があるトラックバックを発見された場合は、support@news2u.co.jp 宛に該当リリースページの URL を添えてご報告いただければ幸いです。トラックバックが正常に機能しないなど、技術的な不具合を発見された場合も、support@news2u.co.jp 宛にご連絡ください。
この企業の最新リリース
















del.icio.us に追加する
はてなブックマークに追加する
livedoor クリップに追加する
newsing it!