2008年03月26日
国内最大級500業種レポート「ISGR業界情報データベース」新着情報
ISGR report「ファーストフード・ショップ <2008年3月版>」を発刊しました。
株式会社 DELTA i.D. 総合研究所 [調査・報告] [卸売・小売業・飲食]
「ISGR業界情報データベース」(http://www.isgr.co.jp)を運営する株式会社DELTA i.D.総合研究所(東京都千代田区、代表取締役社長:中 博)は「ISGR業界情報データベース」において、ISGR report「ファーストフード・ショップ <2008年3月版>」を発刊した。
ファーストフード全体では、2004年以降は回復傾向を示した。その後堅調な推移を示しており、2007年は前年比7.5%増と好調であった。ファーストフード・ショップを業態別にハンバーガーショップと丼屋でみると、店舗数のシェアのトップは、二つの業態でいずれも関東がトップ、次いで関西、東海の順となっている。外食産業に対する年間家計消費支出金額の推移によると、2001年以降中華そば、他の麺類(外食)、和食、洋食、ハンバーガーなどが支出金額を伸ばしてきたが、2006年は一転、喫茶代を除くすべての項目で前年を下回った。ここ数年、大都市部における人件費と店舗賃料が高騰していることを背景に、都市部での採算維持が困難になっている状況が見られ、地方との経費格差がより顕著となっていることが経営上の課題となっている。
[概要]
ファーストフードは、「fast food」が語源とされる外来語である。日本におけるファーストフードとは、「手軽に」「安価で」「提供時間が早い」食事とするのが適切な定義であり、古来は江戸時代のそば、寿司の屋台、一膳飯屋などであるが、現代産業においては主に前述の3要素を含む業態であり、1970年代以降チェーンレストラン化により急速的に展開されたハンバーガーショップ、サンドイッチショップ、ドーナツショップ、丼屋が代表的なショップとして挙げられる。
[調査内容]
当該業界規模・構造/有力参入企業/業界・製品の成り立ち/市場推移/需要動向/流通特性・フロー/業界団体/規制緩和など
[目次]
1.業界の定義及び規模
(1)業界の定義
(2)業界規模
(3)業界構造
(4)参入企業数
2.参入企業の動向
(1)有力参入企業
(2)有力参入企業の動向
(3)有力参入企業の業績と概要
(4)上位寡占度
3.業界・製品の成り立ち
4.市場動向
(1)最近の市場推移
(2)市場分類と分野別動向
(3)需要動向
5.市場の課題と展望
(1)市場の課題・問題点
(2)市場展望
6.業界用語(商品・サービス)
7.生産・流通・販売の業界特性
(1)流通フロー
(2)販売形態
(3)仕入形態
(4)営業・販売促進
8.業界団体・法規
(1)業界団体
(2)関連法規
9.規制緩和・強化
10.関連レポート
11.その他
「ISGR業界情報データベース」ISGR reportの販売に関するご案内
ISGR reportは、「ISGR業界情報データベース」(http://www.isgr.co.jp)にて登録ユーザ様に対して販売しております。インターネットにて「ISGR業界情報データベース」にアクセスし、ユーザ登録いただくことで、オンライン購入によりダウンロードが可能となります。
形態:PDF(19ページ)
定価:¥10,500(税込)
≪株式会社DELTA i.D.総合研究所について≫
代表取締役社長:中 博
設立:2007年7月
資本金:1億3,030万円
所在地:東京都千代田区永田町2−4−11 フレンドビル7F
株主:ITXグループ、東京中小企業投資育成株式会社 ほか
事業内容
・データベース事業(http://www.isgr.co.jp)
・産業全般の総合的調査(日本および、中国を主とするアジア市場)
・分野別受託調査
・コンサルティング
・セミナー、各種研修、書籍発刊等
【本リリースに対するお問い合わせ先】
株式会社DELTA i.D.総合研究所 担当:ビジネスコンテンツ事業部
TEL:03-3580-3971(代)/FAX:03-3580-3977
E-mail:info@isgr.co.jp
関連URL:http://db.isgr.co.jp/search/reportView.html?reportId=DM709911
このリリースにはトラックバックがありません
http://www.news2u.net/___tb.php/NRR200829384
- トラックバック一覧ページに掲載されているウェブサイトは、第三者が管理・運営をしているため、その内容等に関して、当社及びニュースリリース発信企業は一切責任を負いません。
- このサイトへの第三者からのトラックバックは原則自由です。トラックバックする際の事前連絡は必要ありません。しかしながら、spam、無差別の宣伝、内容が全く関係ない、悪意のある誹 謗中傷など、このサイトやニュースリリース内容、及びその発信企業の不利益になると判断した場合や、重複送信の場合、このサイトが受けたトラックバックを当社の判断により削除することがあります。
- 広告目的のみと考えられるトラックバックの増加に伴い、トラックバックデータ内にNews2u.net 内の URL (言及リンク)が含まれないものを拒否する仕様になっております。トラックバックされる際はNews2u.netへのリンクを含んだデータをお送りください。
- 内容に問題があるトラックバックを発見された場合は、support@news2u.co.jp 宛に該当リリースページの URL を添えてご報告いただければ幸いです。トラックバックが正常に機能しないなど、技術的な不具合を発見された場合も、support@news2u.co.jp 宛にご連絡ください。
この企業の最新リリース
- 2008年06月20日
- 「2008年 ビークル用二次電池と用途製品市場の将来展望」
- 2008年06月18日
- 「2008年 EV/HEV向けカーエレクトロニクスの最新技術開発動向」
- 2008年06月13日
- 「2008年 ビークル用二次電池と用途製品市場の将来展望」
















del.icio.us に追加する
はてなブックマークに追加する
livedoor クリップに追加する
newsing it!