リクルートが運営するサイト「リクナビNEXT Tech総研」(http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/)は、エンジニアの『仕事・職場の実態・気になる給与』『賢い転職ノウハウ』情報を毎日お届けしています。
一般的にエンジニアというと、理系出身者が多く数字や計算に強いイメージがあります。しかし、本当にそうなのでしょうか?その真偽の程を探るべくエンジニア150人とそれ以外の一般職150人の、合計300人のアンケート調査を実施してみたのが、リクナビNEXT『Tech総研』の今回のレポートです。
数字や計算の不得手を探る質問では、エンジニアが「大変得意」「得意」という回答を合わせると半数以上の58%なのに対して、一般職では両者合わせても42%と過半数に届かない結果になりました。
また、業務上で数字・計算能力が必要とされる割合を聞いた質問では、「かなり必要」「必要」と応えたエンジニアは65%に対して、一般職でも60%と特に目立った差異はみられませんでした。
しかし、その数字・計算力が求められる業務内容について分析してみると、エンジニアでは主に各種データ分析で、一般職では経理事務職や営業職で高い計算力が求められるなど、両者それぞれに大きな特徴や傾向が見られました。
それ以外に行った質問からも、やはり一般職に比べるとエンジニアは総じて数字・計算力の高い人が多いという傾向が出ました。しかし、エンジニアという仕事は論理的な思考を求められる傾向が強くあるため、その結果ととらえることができるかもしれません。
ただし今回の調査で、エンジニアの中にも論理的思考や数字・計算が苦手な人が多くいることも判明しました。エンジニアの仕事は数字・計算力が高い人ほど活躍できるチャンスがあるため、今後のキャリアのためにも、苦手な人はより論理的な思考や数字・計算力を高める必要がありそうです。
レポートでは、さらに詳しいアンケート結果や、「数字・計算力」を鍛えるテクニックをご紹介しています。
▼詳細は下記URLにてご覧ください。
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001321&vos=nyternns000000000001
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■【ヒーローエンジニア】ニコンのデジタル一眼レフ「D300」開発者の発想
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2007年11月の発売直後に品切れ店が続出した話題のヒット商品「D300」。開発プロジェクトのプロダクトサブマネジャーに話を伺いました。
▼詳細は下記URLにてご覧ください。
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001319&vos=nyternns000000000001
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■【この技術とともに在り】クルマのIT化の最先端「カーナビ技術」の27年史
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世界初のカーナビから27年、GPSカーナビの登場から18年……日本は世界一のカーナビ先進国!その熱い技術の歩みを追います。
▼詳細は下記URLにてご覧ください。
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001316&vos=nyternns000000000001
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