モバイル版は、通勤・通学時と帰宅時に利用が集中!
国内初となるSNS(ソーシャルネットワーキングサイトの略)型無料英語学習サイトの「iKnow!(アイノウ)」(http://www.iknow.co.jp/)を運営する、セレゴ・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:エリック・ヤング、代表取締役会長:アンドリュー・スミス・ルイス)は本日、昨年12月11日に開設したモバイル版(以下、iKnow!モバイル)の利用者が16,000人を突破、同じくパーソナル・ポッドキャスト(以下、iKnow! ポッドキャスト)の利用者も14,000人を超え、総計3万人を突破したことを発表します。
PC版「iKnow!(アイノウ)」は、約15万4千人(4月30日現在)の会員がいます。PC・モバイル・ポッドキャスト・任天堂Wiiなどデバイスを問わずに無料で英語学習ができる点が大きな特徴です。
iKnow! モバイル(http://www.iknow.co.jp/apps_mobile)は、iアプリやフラッシュライトのアプリケーションで、PC版と同じく個人の間違いやすい単語・フレーズや間違えた際のくせを「iKnow! 」学習エンジンが解析、個々に合わせて記憶が深まりやすいように出題内容が変わるという、他のモバイル英語学習サイトにはない特徴を持っているサービスです。ポッドキャスト(http://www.iknow.co.jp/apps_podcast)は、PC版やiKnow! モバイルでユーザーが学習した内容そのものの音声ファイルをダウンロードできるという、国内でも類を見ないパーソナライズ化された全編英語のポッドキャスティングを聞けるサービスです。
iKnow! モバイルとiKnow! ポッドキャストの利用者数はそれぞれ、メインアプリであるPC版の会員の10%前後となっています。PCの学習補助としてスタートしたサービスでしたが、「iKnow! モバイルとiKnow! ポッドキャストを中心に使っている」というユーザーからのコメントもあり、『移動中の英語学習ツール』としての認知が高まりを見せつつあります。
PC版やWii版とは異なり、iKnow! モバイルとiKnow! ポッドキャストについては、移動中のすき間時間に学習できるというのが、最大の特徴です。セレゴ・ジャパンが行ったユーザーのアクセス状況分析においてもその結果があらわれています。PC版の利用時間は21時〜24時の間にピークを迎えるのに対して、iKnow! モバイルのピークは2回、7時00分から10時00分の通勤・通学と想定される時間帯、19時00分から22時00分の帰宅時間と想定される時間帯のアクセスが特に増加しています。
●数字で見るとこんなにスゴイ、iKnow! モバイル(2008年4月30日)
・総利用者数: 16,105人
・ユーザーの最多アクセス時間帯: 朝8時から9時(1時間区切りの場合)
●数字で見るとこんなにスゴイ、iKnow! ポッドキャスト(2008年4月30日)
・総利用者数: 14,530人
・iKnow! ポッドキャストの学習アイテム(単語・フレーズ)数:約8,000,000アイテム*
セレゴ・ジャパンでは、今後も個々のライフスタイルに応じた学習アプリケーションの提供を企業コンセプトとして、個人個人のニーズを把握、よりよい学習環境の提供ができるよう努めていきます。
*ダウンロードしたファイルに含まれる学習アイテム(単語・フレーズ)の総計。
【ポッドキャストに関して】
ポッドキャスト(ポッドキャスティング)は、インターネットを通じて音声や動画コンテンツを連続的に配信可能な仕組みです。全世界で1億台以上を売り上げるApple社のiPodをはじめとした携帯音楽プレーヤー、またはPC、PSPなどのゲームマシン、携帯電話器などで視聴が可能であり、新しい音声・映像の配信方法として世界中に広まっている技術です。
関連URL:http://www.iknow.co.jp/
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