2008年05月14日
『 売 れ る と 働 く を デ ザ イ ン す る 』 Vol.1
〜(株)マックスが企業と消費者を繋ぐ新業態『Sales Design Company』を実現〜
株式会社マックス
[企業動向]
[サービス業]
(株)マックスは、消費行動が高度/複雑化している現在、従来のマス・マーケティング(広告)効力の低下に伴い店頭コミュニケーション の 重要性を背景に、「セールス=営業・販売」分野の課題解決によって消費者の実購買につなげることを目標としています。
全国規模で戦略立案から店頭活性化までワンストップで繋げた「売れる」仕組みを創り出す、企業と消費者・生活者を繋ぐ「Sales Design」をご提供致します。
【新業態:企業と消費者を繋ぐ橋渡し企業=『Sales Design Company』とは?】
●消費者主導へとシフト
この9年間、(株)マックスは店頭と向き合ってまいりました。生活スタイルが多様化し、企業主導(川上)の営業戦略だけでは消費者を購買へ向かわせるには不十分な状況に変化している中、多くの企業は、消費者主導(川下)の営業戦略を考え実行することに変化しています。マーケティング活動も、広告などのマス・マーケティング活動から、より消費者に近いマーケティング手法が求められています。また、政府レベルでも消費者視点に立った行政を目的に、消費者庁の設立も検討されています。企業はもちろん社会環境全体が、企業主導から消費者主導へと変化する転換期と言えます。
●必要とされるのは「企業と消費者を繋ぐ橋渡し企業」
このような消費者主導の社会で必要なことは、消費者との接点(タッチポイント)=店頭を明確に捉えたマーケティング活動です。しかしこの視点からサービス提供をしている企業は少ないのが現実です。(株)マックスでは、店頭を的確に把握し、流通の現場・消費者視点から営業戦略を考え実行する、「Sales Design=売れる仕組みのデザイン」がこれからの日本社会には必要と考えました。
企業のセールスソリューション(課題解決)を導き出し、企業と消費者を繋ぐ橋渡し企業として、消費者視点の営業戦略立案から店頭活性化までをワンストップで繋ぐ「売れる仕組み」を提供して参ります。
【わたしたち(株)マックスが出来ること 】
では「セールスデザイン=売れる仕組みのデザイン」とはなにか。
企業様それぞれのセールス=営業・販売の課題において、弊社では下記4つのサービスをご用意しております。営業戦略立案から店頭活性化までの「売れる仕組み」のデザインによって、セールスの課題解決を致します。
(1)「フィールドマーチャンダイジング」サービス・・・・・店頭コミュニケーションを中心とした販売現場=店頭での「売れる仕掛け」のデザイン
(2)「セールスレップ」サービス・・・・・・・・・セールスコミュニケーションを中心とした販売現場=営業活動での「売れる仕掛け」のデザイン
(3)「店頭・CS調査」サービス・・・・・・・・消費者/従業員コミュニケーションを中心とした消費者・従業員への「売れる仕掛け」のデザイン
(4)「店頭支援システム」サービス・・・・・・・・企業/従業員コミュニケーションを中心としたシステムでの「売れる仕掛け」のデザイン
各サービスの詳細・事例については弊社HP上https://www.macs-agcy.co.jp、をご覧下さい。また、セールスに関わる人材の「働く」をデザインする、弊社自社データより独自の消費動向を見出す仕組みの構築を進めております。今後の(株)マックスにもご期待下さい。
関連URL:http://www.macs-agcy.co.jp
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