2008年05月15日
【Analyst Net 商品】本日5月15日(木)、「ゴム(ゴムRSS3 タイオファー300セント到達)」に関する商品レポートを発行。
株式会社ティー・アイ・ダヴリュ
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独立系証券リサーチ会社である株式会社ティー・アイ・ダヴリュ(東京都千代田区 代表取締役:藤根靖晃、以下TIW社)は、本日以下の内容でANALYST NET商品レポートを発行いたしました。
詳細につきましてはTIWホームページ( http://www.tiw.jp/ )または無料メールマガジンTIW Analyst Weekly「投資の眼」( http://www.tiw.jp/mail/index.php )をご覧下さい。また当社レポートを採用されている金融商品取引業者様一覧は、下記URLからご覧いただけます。( http://www.tiw.jp/service/index.html )
【Analyst Net 商品】
本日5月15日(木)、「ゴム(ゴムRSS3 タイオファー300セント到達)」に関する商品レポートを発行。
株式会社TIW
「ゴム」
ゴムRSS3 タイオファー300セント到達 〜供給不足と中国需要で東京ゴム高値再トライ 〜
■ゴールデンウィーク前まで、東京ゴム市場は300円近辺でもみ合っていたが、連休明けから上放れして315円近辺の推移となっている。大型需要が見込まれる中国からは、現在値位置での買い付けは消極的であり、供給不足と言われるなかでも上値が抑えられる状況が続いてきた。これは上海ゴム在庫が豊富にあったおかげで在庫取り崩しでまかなえていたためである。しかし、ここに来て様相は変化し、日本の連休明けから下値を固めて上値を試す展開となっている。
■まず中国の状況から検証してみる。中国は近年旺盛な需要により世界のゴム価格上昇をリードしているが、今年はさらに五輪開催ということもあり、工業用途の需要がさらに旺盛になるとされている。しかし去年の暮れから東京市場円ベースで安くて270円、高値は320円以上という値位置の高さ、産地タイのオファー価格にいたっては300セントに迫る勢いであったため買い付けに目立った動きが見えてこなかった。従って東南アジアでのウィンタリング(落葉期)が終了して雨季に入れば反落するとの思惑で買い急がなかったために上値が抑えられてきた。こうした状況下で1カ月ほど経過したが、・・・・・(詳細内容は本レポートをご覧下さい。)
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東京都千代田区神田神保町3−5 BONMARUSANビル8階
TEL 03-5215-5830 FAX 03-5215-5831 URL: http://www.tiw.jp/
E-mail mail@tiw.jp
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