2008年05月22日
緊急出版
「“北京”オリンピックに出ることが私の夢だった」
すべての人に送る、横山友美佳の感動のメッセージ
「明日もまた生きていこう 十八歳でがん宣告を受けた私」(マガジンハウス刊)
株式会社マガジンハウス
[製品]
[サービス業]
17歳で日本代表合宿に呼ばれ、北京オリンピックでの活躍を期待されたバレーボール界のエースに18歳で突然ののがん宣言。
そこから新しい運命が始まった…。
生前に病床で綴っていた「最後の夢」が一冊に!
「明日もまた生きていこう 十八歳でがん宣告を受けた私」
横山友美佳(よこやま・ゆみか)
5月22日発売
http://magazineworld.jp/#/books/1871/
この本ができるまでの経緯には、こんなことがありました。
300枚を超える原稿が、3月、マガジンハウスに舞い込んだ。
「本にしたい手記があるんです!」
届け手は一人の看護師。
「今じゃないと、間に合わないんです」
書き手は、横山友美佳――
4年前バレーボールの名門下北沢成徳高校を支えた若きエースアタッカーで、木村沙織選手の1年後輩にして、北京オリンピックでの活躍を誰もが疑わなかった187センチの長身選手。
ところが、2005年3月8日、日本代表合宿に召集されたその日に、突然、病気が発覚する。医師からのがん告知は、彼女の運命を180度変えることになった。
「どうして、どうして私なの!? どうして私を選ぶの?」
そこに綴られていたのは、激しく美しく過ごした18年間の青春記であると同時に、それ以降の年月を生き抜こうとする壮絶な闘病記だった。
がんと闘いつつチャレンジする早稲田大学受験、一人旅、アルバイト……しかし無情の再発。再再発。何度もくじけそうになりながら、常に夢を失わず、それを叶えるためにひたむきに生きた“ユミカ”の姿がそこにはあった。
「この手記が書店に並ぶのが私の最後の夢」
執筆、写真選び、タイトル決めまで、彼女はその命が燃え尽きるぎりぎりまで病床で全力を尽くした。
本年4月17日、21歳。家族、友人、病院スタッフ…大勢の人に愛され、惜しまれて永眠。
しかし、彼女の生き方、メッセージは、まぶしい輝きとともに残されて今を生きはじめている。
「みなさんの大事な、たった一つの尊い命を大切にしてください。今という瞬間を大事に生きてください」
今を生きる全ての人に送る、ユミカの感動のメッセージ
木村沙織からの手紙、全文掲載!
「明日もまた生きていこう 十八歳でがん宣告を受けた私」
横山友美佳(よこやま・ゆみか)
5月22日発売
横山友美佳(よこやま・ゆみか)●プロフィール
1987年3月2日、北京生まれ。小学校より体力強化のためにバレーボールを始める。中学時代からオリンピック有望選手に選ばれるなど全国区で活躍。下北沢成徳高等学校入学後は、1年時に春の高校バレーで、準優勝。2年時に、全日本シニア登録選手として、ワールドグランプリに出場。その後、3月にがんが発症する。闘病しながら早稲田大学教育学部に入学するも、再発のため、6ヶ月で自主退学。2008年4月17日、21歳で永眠。
「ゆみかには、強く生きるってこと、どんなことがあっても絶対にあきらめないことを学びました」
(木村沙織・バレーボール全日本女子代表選手)
マガジンハウスの本
http://magazineworld.jp/#/books/1871/
〒104-8003
東京都中央区銀座3-13-10
受注センター049-275-1811
マガジンワールド
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- 日本女子バレー オリンピック出場
-
バレー日本代表北京決定 いやーいいニュースです。
最近まで、あまり興味のなかったバレーに興味を持ったのは、
ある事実を知ったからです。木村沙織選手。
バレーに詳しくなくてもご存知の方は多いはず。 ...
(負け組み人生からの成功への道:2008年05月24日 14時37分)
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