2008年08月06日
サーヴァンツインタナショナル(株)が QLogicの コンバージド・ネットワーク・アダプタ(CNA) の販売開始: FCoEでネットワーク統合を実現する QLogic QLE8042
サーヴァンツインターナショナル株式会社
[製品]
[サービス業]
- 最新のFCoE技術でデータとストレージのネットワークを統合し、データセンタのTCO削減と投資保護を実現する QLogic QLE8042 -
データセンタ向けインタフェース・ソリューションのプロバイダであるサーヴァンツインタナショナル株式会社 http://www.servants.co.jp/index.html (本社:東京都調布市、代表取締役社長:古田雅一、以下サーヴァンツ)は、米国QLogic(キューロジック)社の コンバージド・ネットワーク・アダプタ(CNA)、QLE8042の取り扱いを開始いたします。QLE8042は最新のFCoE技術によりデータとストレージのネットワーキングを統合することで、企業データセンタの投資保護とTCO削減を実現します。 http://www.servants.co.jp/qlogic/product/cna-qle8042.html
QLE8042は、10GbEポートを2ポート備えたPCIeコンバージド・ネットワーク・アダプタ (CNA)です。CNAはNICのデータ・ネットワーキングとFC HBAのストレージ・ネットワーキングを単一の10GbEアダプタに統合し、データセンタの大幅なコスト削減を実現します。標準のTCP/IPとファイバチャネル・トラフィックを、同一の高速10Gbイーサネットワイヤで使用することができる為、アダプタやスイッチ、ケーブル、電力、冷却、管理のための費用を削減することができます。QLE8042は、WWNやFC-ID、LUNマスキング、ゾーニングなどの従来のファイバチャネル(FC)の概念を利用しており、既存のFCシステムのソフトウェアやドライバ・スタックをそのまま使用できるため、新たなストレージ技術のトレーニング費用も必要もなく、既存のファイバチャネル・ストレージやツールへの投資も無駄にしません。
CNAはFCoE(ファイバチャネル・オーバー・イーサネット)と呼ばれる新しい技術をベースにしています。FCoEはSAN(Storage Area Network)とLAN(Local Area Network)をイーサネットで統合できる新しいテクノロジーで、ファイバチャネルのフレームをカプセル化して、イーサネットのMACフレームで運ぶようにしたものです。これまで、大量データを扱う企業やデータセンタにおいて、複数のサーバとストレージ装置とを接続するSANはファイバチャネルで接続され、LANはイーサネットで接続され、それぞれ別のネットワークとして運用されていました。FCoE技術は、これらをひとつのファブリックへ統合することを可能にします。
FCoEは優れた性能でデータセンタのTCOを削減し、既存のデータセンタへの投資を保護できる為、市場で急速に関心が高まってきています。2008年 6月4日から6日にかけてカリフォルニア州、サンディエゴで開催されたFCoEの相互運用性検証イベント“FCoEテストドライブ” http://www.servants.co.jp/news/serv-industry/FCoEtestdrive.html も大きな成功を収め、今後のFCoE製品の本格的始動にむけてのマイルストーンとなりました。QLogicはこの新しいCNAテクノロジーを提供する上で、他の追従を許さぬアドバンテージを誇ります。QLogicはファイバチャネル(FC)および iSCSI HBAマーケットの揺るぎないリーダーであり、ファイバチャネルとイーサネット・ベースの製品に関する長年の経験を持っています。
----------------------------------------------------
QLE8042の特徴
----------------------------------------------------
■ 高性能
・ 広帯域データ転送のための10GbE スループット
・ ストレージ・アプリケーションのための高いI/Oトランスファー・レートを実現(ポートあたり 150,000 IOPS)
・ ジャンボフレーム、802.3xフローコントロール、802.1p プライオリティ・サービス、チェックサム・オフロードなどの、TCP/IP パフォーマンス強化機能をフルサポート
■ 総所有コスト(TCO)削減
・ データとストレージ・ネットワーキングの統合により、アダプタやスイッチ、ケーブル等のハードウェアのみならず、電力、冷却、管理の為の費用も削減可能
・ 従来のデータおよびストレージの概念を利用している為、技術者の研修や管理コストを削減可能
■ 投資保護
・ 既存のファイバチャネル(FC)ストレージとシームレスに連携
・ 世界で最も普及しているイーサネット経由で通信可能
・ 既存システムの多くで使用されているファイバチャネルとネットワーキング・ドライバとの互換性を維持
QLE8042はすでに量産を開始しています。http://www.servants.co.jp/qlogic/product/cna-qle8042.html
製品のお問い合わせは下記まで。
----------------------------------------------------
問い合わせ
----------------------------------------------------
会社名: サーヴァンツインタナショナル株式会社 (Servants International Corporation)
所在地: 〒182-0024 東京都調布市布田1-29-2 ビルディング川口3F
TEL: 042-488-9649 / FAX: 042-488-9648
お問い合わせ: http://www.servants.co.jp/contact/index.html
サーヴァンツ ホームページ: http://www.servants.co.jp/index.html
---------------------------------------------------
サーヴァンツインタナショナル株式会社について
----------------------------------------------------
サーヴァンツインタナショナル(株)は、世界のユニークな先端技術とソリューションを提供している、ハイクオリティ・サービス・プロバイダです。データセンタで活用されるストレージ・ネットワーキング、サーバクラスタリング、海外先進半導体ソリューションのエキスパートとして、海外のメーカーと日本のお客様をつなぐ架け橋となるべく、高品質の製品とサービスをお届けしています。 サーヴァンツインタナショナル(株)は、QLogic社の正規一次代理店(Authorized Distributor)です。
サーヴァンツ ホームページ: http://www.servants.co.jp/index.html
サーヴァンツ 会社概要: http://www.servants.co.jp/about/gaiyou.html
----------------------------------------------------
QLogic(キューロジック)について
----------------------------------------------------
QLogic社はコントローラ、ホストバスアダプタ、ファブリック・スイッチをふくむ高性能ストレージ・ネットワーキング・ソリューションのリーディング・サプライヤです。ファイバチャネルHBA、iSCSI HBA、ファイバチャネル・スイッチ、ルータ、インフィニバンドスイッチ、HCAを含む広範な製品を、世界中のエンタープライズ、中小規模企業様向けに出荷しています。
QLogic 製品情報: http://www.servants.co.jp/qlogic/index.html
関連URL:http://www.servants.co.jp/qlogic/product/cna-qle8042.html
付帯情報
| サーヴァンツインタナショナル、QLogicコンバージド・ネットワーク・アダプタ(CNA) の販売開始 最新のFCoE技術でデータとストレージのネットワークを統合し、データセンタのTCO削減と投資保護を実現する QLogic QLE8042 CNAの販売開始 |
|||
このリリースにはトラックバックがありません
http://www.news2u.net/___tb.php/NRR200832006
- トラックバック一覧ページに掲載されているウェブサイトは、第三者が管理・運営をしているため、その内容等に関して、当社及びニュースリリース発信企業は一切責任を負いません。
- このサイトへの第三者からのトラックバックは原則自由です。トラックバックする際の事前連絡は必要ありません。しかしながら、spam、無差別の宣伝、内容が全く関係ない、悪意のある誹 謗中傷など、このサイトやニュースリリース内容、及びその発信企業の不利益になると判断した場合や、重複送信の場合、このサイトが受けたトラックバックを当社の判断により削除することがあります。
- 広告目的のみと考えられるトラックバックの増加に伴い、トラックバックデータ内にNews2u.net 内の URL (言及リンク)が含まれないものを拒否する仕様になっております。トラックバックされる際はNews2u.netへのリンクを含んだデータをお送りください。
- 内容に問題があるトラックバックを発見された場合は、support@news2u.co.jp 宛に該当リリースページの URL を添えてご報告いただければ幸いです。トラックバックが正常に機能しないなど、技術的な不具合を発見された場合も、support@news2u.co.jp 宛にご連絡ください。
















del.icio.us に追加する
はてなブックマークに追加する
livedoor クリップに追加する
newsing it!