2008年06月19日
「空手バカ一代」で知られる芦原英幸が創始した芦原カラテ。“誰にでもできる空手”として"サバキ(捌き)"技術が体系化されている。その芦原サバキを映像、写真解説付きでマンガで紹介する『マンガでわかる!芦原カラテ 実戦サバキ入門』が発売。人気の小林由佳選手も登場。
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芦原カラテの技術基盤"サバキ(捌き)"が、わかりやすいマンガになった。"サバキ"とは従来の空手に加え、円運動によって敵の死角に入り込み相手の体勢を崩してから打撃を加えて制圧するという、実戦を意識した合理的な技術である。相手の力をコントロールする技術だから、体格の優劣に関わらず誰にでもできるのが特徴だ。マンガ全29話のなかに挿入された芦原サバキを、写真、映像(付属DVD)でと多角的に紹介する。小林由佳選手は、ご存知、人気・実力を兼ね備えた芦原カラテのトップ女子選手。
(監修:芦原会館芦原英典館長、解説:西山亨師範、構成・画:坂丘のぼる)
http://www.skijournal.co.jp/search/detail.php?ID=1194
かつて「格闘Kマガジン」誌で連載された「芦原カラテ サバキ」が1冊になった。マンガの構成・画は、漫画家坂丘のぼる。格闘マンガの第一線で活躍する氏のマンガは、動きがリアルでとてもわかりやすい。ストーリーは、他流派の空手経験者である主人公が、芦原会館西山道場に入門。先輩、ほか道場生たちと交流しながら、他流派にはない技術、芦原サバキをマスターしていくというもの。小林由佳二段、西山師範、芦原英典現館長が実名で登場する。先代館長芦原英幸が残した言葉なども紹介。マンガ全29話に挿入された芦原サバキテクニック(32レッスン)を写真、映像もくわえて解説。それぞれのテクニックは、マンガ、写真、映像とリンクしており、誰にでもできるカラテ、芦原カラテのサバキテクニックが、立体的にたのしめ、より一層の理解と習得に役立つ。
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【CONTENTS】
第1話
・ポジショニング 巻き込み投げ
第2話
・回し受け(実戦)
第3話
・かんぬき 裏投げ
第4話
・蹴り足ストッピング〜カッティングキック
・崩し〜顔面へのキック
第5話
・ストッピング&ヒッカケ
第6話
・軸足刈り
第7話
・ヒッカケ〜裏投げ
第8話
・ダブルストッピング 裏投げ返し
第9話
・ストッピング〜後ろ回し蹴り
・ヒザブロック
第10話
・髪掴み〜引き倒し
第11話
・3人相手
第12話
・巻き込み投げ
第13話
・回し受けの基本
第14話
・左送り足〜1のバックポジション〜ステップの投げ
第15話
・右クロスステップ〜1のバックポジション〜ステップの投げ
第16話
・左クロスステップ〜2のバックポジション〜ステップの投げ
第17話
・右送り足から2のバックポジション〜ステップの投げ
第18話
・ステップ
第19話
・攻防一体のコンビネーション
第20話
・ヒッカケ
第21話
・脱力と技の緩急
第22話
・ヒザブロック〜ヒザ蹴り
第23話
・軸足ストッピング
第24話
・多人数相手のときの投げ
第25話
・カッティングキック
第26話
・突きの基本
第27話
・ヒジ打ちに対する軸足ストッピング
・ヒジ打ちの基本
第28話
・ヒジ打ちから回し受け
第29話
・明日に向かって
[インタビュー]
・芦原英典(芦原会館館長)
「生涯を通して学べる芦原会館でありたい」
・西山 亨(師範/芦原会館東日本総括責任者)
「芦原空手とは、最も完成された空手だと思います」
・岸 保明(師範/芦原会館西日本総括責任者)
「先代館長芦原英幸氏の思い出」
・小林由佳(二段/芦原会館東京本部西山道場)
「一番大事なのは、前向きな気持ちです!」
■B5 278ページ+DVD46分
■2,000円(税込)
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