株式会社DELTA i.D.総合研究所(東京都千代田区、代表取締役社長:中 博)は、ビークル用二次電池と用途製品市場分析に関する報告書をとりまとめ、6月25日に発刊する。
<調査目的>
環境への対応などにより、ビークル用ニ次電池は技術革新が進み、市場拡大が期待されている。特にリチウムイオン電池への期待度は大である。
本報告書では、次世代自動車、電動自転車、電動バイクなどの用途分野を対象に、用途製品の業界動向や搭載ニ次電池の要求スペック水準を分析し、ビークル用ニ次電池の現状及び今後の方向性を明確化することを目的とする。
<調査対象>
(1)用途製品として、電気自動車、ハイブリッド自動車、プラグインハイブリッド自動車、燃料電池自動車、電動アシスト自転車、電動バイク・電動スクーター・電動車いす、電動カート、バッテリフォークリフト等を調査対象とする。
(2)ビークル用ニ次電池として、鉛電池、ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、リチウムポリマーイオン電池を調査対象とする。
<調査概要>
(1)世界市場を中国・日本・世界の3つの視点から分析
世界市場の中で、中国におけるEV/HEV/PHEV等の伸張性に着目、今後の中国市場を基点とした世界のビークル用途製品市場と搭載二次電池の需要動向を、中国・日本・世界(欧米等)の3視点から調査・分析する。
(2)ビークル用途製品の開発動向、生産・販売動向を分析
ビークル用途製品別の世界における市場概況、開発動向、販売・導入状況、市場規模推移と予測を調査・分析する。また、ビークル用途製品別の主要メーカー各社の動向を探る。
(3)搭載ニ次電池の採用動向、需要規模推移と予測を調査・分析
ビークル用途製品における搭載ニ次電池別の需要規模、平均単価の推移と予測を調査し、今後の採用動向、要求スペック、要求価格、ニ次電池別の競合状況のトレンドを分析する。
<国内の電気自動車市場(サンプル)>
(図参照 http://www.news2u.net/incidental_dsp.php?id=0&rid=NRR200833019 )
・国内の電気自動車市場は、現在原動機付自転車扱いの小型タイプを中心に形成されている。
・しかし、2007年8月に光岡自動車が主要車種の「コンボイ88」を生産終了するなど、原付タイプの電気自動車市場は
減少傾向の推移が見込まれる。
・その一方で、三菱自動車、富士重工業などの大手自動車メーカは電力会社と共同で軽自動車タイプの電気自動車の
開発に積極的に取り組んでおり、2009年からの市場投入を発表している。
・さらに、日産自動車も2010年に米国・日本、2011年にイスラエルとデンマークなどで販売を開始すると発表するなど、
2009年からは軽自動車タイプの電気自動車の普及が加速化し、市場全体を大きく牽引していくと考えられる。
掲載項目等、詳しくは、http://delta-id.weblogs.jp/lithium_ion_battery/2008_VehicleReCBattery.html へ。
<発刊要領>
・資料体裁:A4縦 約250頁
・発刊予定:2008年6月25日
・予約価格:141,750円(本体価格135,000円 消費税6,750円)
・正 価:157,500円(本体価格150,000円 消費税7,500円)
≪株式会社DELTA i.D.総合研究所について≫
代表取締役社長:中 博
設立:2007年7月
資本金:1億3,030万円
所在地:東京都千代田区永田町2−4−11 フレンドビル7F
株主:ITXグループ、東京中小企業投資育成株式会社 ほか
URL:http://www.delta-id.com
事業内容
・データベース事業(http://www.isgr.co.jp)
・産業全般の総合的調査(日本および、中国を主とするアジア市場)
・分野別受託調査
・コンサルティング
・セミナー、各種研修、書籍発刊等
・「リチウムイオン電池の最新技術動向(http://blog.delta-id.com)」も更新中
<本リリースに対するお問い合わせ先>
株式会社DELTA i.D.総合研究所 R&D事業部
電話:03-3580-3976 FAX 03-3580-3977
メール:s-customer@isgr.co.jp
関連URL:http://delta-id.weblogs.jp/lithium_ion_battery/2008_VehicleReCBattery.html
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