2008年06月26日
【QC7つ道具】の正しい使い方を1日で習得するセミナーです!!
7月11日(金)開催 「1日で学ぶQC手法の基礎と改善の進め方習得セミナー」
株式会社 JIPMソリューション
[告知・募集]
[製造業]
株式会社JIPMソリューション(略称:JIPM-S、本社=東京都港区、代表取締役社長=小寺強、日本能率協会グループ)は、「1日で学ぶQC手法の基礎と改善の進め方習得セミナー」を2008年7月11日(金)に東京にて開催いたします。
本セミナーでは、生産現場に従事しておられる方を対象に、演習を交えながら、1日でわかりやすく、QC手法の基礎と品質管理、品質保全について解説いたします。
故障ゼロ、不良ゼロ実現のための改善活動においては、まず、事実を正しく把握するために正確なデータの収集、解析、層別が非常に重要です。「QCストーリー」や「QC7つ道具」をデータ処理のツールとして徹底して使いこなすことより、問題の本質をとらえることができるようになります。
生産現場に携わる管理者からオペレーターまで必須のセミナーとして、ぜひ、お役立てください!
【参加者の声】
・基礎から具体的な事例まで説明があり、わかりやすかった。
・部下や新人に参加させたいと思った。
・テキストがわかりやすく書かれており、帰社後も社内で役立てたい。
・今回のセミナー内容で講師を派遣してもらうことを考えたい。
セミナーの詳細は、以下のとおり。
■セミナー名:「1日で学ぶQC手法の基礎と改善の進め方習得セミナー」
お申込みはこちらから⇒http://jipms.jp/seminar/seminar_details.php?code=200003721
■開催日:2008年7月11日(金) 10:00〜17:00
■会 場:JIPMソリューション 5階 研修室(東京都港区)
■講 師:金子裕行 (JIPMソリューション TPM総研 TPMコンサルタント)
■参加対象:製造、保全部門の監督者・サークルリーダー、教育訓練担当者、TPM推進担当者
■プログラム:
1.改善の基本的な考え方
・改善活動の目的
・「3現主義」「事実を把握する」とはどういうことか
・データを層別して活用する
・品質管理とは
2.改善ストーリー
・なぜ改善にストーリーが必要か
・QCストーリーとは
・QCストーリーの各ステップのポイント
・ストーリーのない改善は何が問題か
・ケーススタディー
3.改善のための道具
・QC7つ道具・新QC7つ道具の重要性
・パレート図、特性要因図の正しい書き方
4.データとバラツキ
・データからバラツキを測る
・標準偏差と工程能力をやさしく理解する
・ヒストグラム、管理図を理解する
・演習
5.品質管理と品質保全
・不良を出さない条件管理とは
・4Mと品質保全
■関連情報:
【講師派遣研修】
お問い合わせは、こちらをどうぞ⇒http://jipms.jp/onsiteseminar/index.html
【通信教育】「QC7つ道具」活用コース
☆現場の改善活動必須アイテム。
品質管理ではなく、現場改善のツールとしての「QC7つ道具」を学ぶ。
http://jipms.jp/education/03_017.html
【通信教育】製造QC実践コース
☆すぐ役に立つ、現場主義QCの技法をマスターする。
QC的問題解決の手順と実践の具体的方法を習得する。
http://jipms.jp/education/07_921.html
現場改善の情報誌「TPMエイジ」
の詳細・購読申し込み等はこちらで
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://e-rescue.jipms.jp/asp/ItemFile/10000145.html
■本件に関するお問合せ先
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-3433-0353 FAX:0120-097-580 (03-3433-8666)
関連URL:http://jipms.jp/
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