〜アクセシビリティに対応 外国人居住者向けの即時の情報提供を可能に〜
日立公共システムエンジニアリング株式会社 (本社:東京都江東区/取締役社長 森内 康浩/以下、日立GP http://www.gp.hitachi.co.jp/?s=nr&r=080704 )と株式会社高電社(本社:大阪市阿倍野区/代表取締役 岩城陽子/以下、高電社)は、高電社が提供する自動翻訳サービス「J-SERVERプロフェッショナル Myサイト翻訳(以下、Myサイト翻訳)」の販売提携を行うことに合意いたしました。具体的には、日立GPは、従来の「Webアクセシビリティソリューション http://www.gp.hitachi.co.jp/solution/accessibility/?s=nr&r=080704 」のサービスメニューに加えて、「Myサイト翻訳」を2008年7月4日より販売を開始します。これにより、例えば自治体のホームページにおいて、日本語ホームページと同様に、外国人居住者に向けても、アクセシビリティに対応した即時の情報提供が可能となります。
近年、公共性の高い自治体ホームページにおいては、様々な利用者が同等に行政サービスを享受できるために、誰もが使いやすく、閲覧しやすいWebアクセシビリティへの取り組みが始まっています。また、外国人居住者の増加に伴い地域社会の国際化が進む中、自治体においてはホームページでの多言語による情報提供など、外国語による行政サービスが開始されています。
しかしながら、外国語のコンテンツは翻訳コストがかかるために、情報更新頻度が低くなるなど、外国人居住者に対する即時の情報提供は、自治体の共通の課題となっています。これを受けて日立GPと高電社は、Myサイト翻訳の販売提携を行い、アクセシビリティに対応しながら、外国人居住者向けに英語・中国語・韓国語への自動翻訳を行える「Myサイト翻訳」を提供することとしました。
今回の販売提携は、両社の強みを相互に補完することにより、事業の更なる拡大を図るために実施するものです。日立GPのWebアクセシビリティのノウハウを高電社が共有することで、高電社の精度の高い翻訳エンジンによる自動翻訳後のページに対して、アクセシビリティへの対応を実現しています。
今回の販売提携により、日立GPが展開するWebアクセシビリティ事業と販売網に、高電社の自動翻訳の強みを融合することで、自治体へ向けた提案強化と両社製品の販売拡大を目指します。
■Myサイト翻訳の特長
1.アクセシビリティに対応した自動翻訳
自動翻訳後のページも、日本語ページと同様にアクセシビリティへ対応が可能です。公共性の高い自治体のホームページにおいて、外国語ホームページも日本語ホームページと同様に、ユニバーサルデザインにもとづいたアクセシビリティへの対応を実現します。
2.多言語による即時の情報提供を実現
日本語ホームページを、ワンクリックで英語/中国語/韓国語にリアルタイムに自動変換して表示します。緊急性を要する情報も、日本語と同様に即時の情報提供が可能です。
3.高い翻訳精度
言語の種類や文章の組み立てによっても異なりますが、社外のネイティブの方々からは「概ね文章の意味が理解できる」という評価を頂いています。また、オンライン辞書登録機能の搭載により固有名詞や専門用語を登録することができ、さらに翻訳精度を高めることが可能です。
■価格
Myサイト翻訳(ASPサービス) 60,000〜(※1)(3ヶ国語(中国語・英語・韓国語)
※1 月額費用は、月間のページビュー(アクセス)数によって異なります。
■販売目標
2010年度末までに5億円
■Myサイト翻訳について
http://www10.j-server.com/pro/service/index2.html
高電社のMyサイト翻訳は、日本語ホームページをリアルタイムに英語/中国語/韓国語に自動翻訳するサービスです。2000年のサービス開始から、倉敷市、越谷市などの自治体、亜細亜大学、拓殖大学などの学校法人、日本卓球株式会社をはじめとする民間企業などに広く導入されています。
■Webアクセシビリティソリューションについて
http://www.gp.hitachi.co.jp/solution/accessibility/?s=nr&r=080704
日立GPは、日本工業規格【JIS X8341-3】へ対応したWebアクセシビリティ事業を、2004年7月より官公庁・自治体向けに提供を開始しています。ホームページ及び施設予約・蔵書検索など住民向け業務システム、アクセシビリティサポート製品などを、西東京市(東京都)、港区(東京都)などの自治体を中心に、広く提供しています。
■日立公共システムエンジニアリング株式会社について
http://www.gp.hitachi.co.jp/?s=nr&r=080704
住所 〒135-8633 東京都江東区東陽2丁目4番18号
資本金 3億円
代表者 取締役社長 森内 康浩
■株式会社高電社について
http://www.kodensha.jp/
住所 〒545-0011 大阪市阿倍野区昭和町3丁目7番1号
資本金 5000万円
代表者 代表取締役 岩城 陽子
■お問い合わせ先
日立公共システムエンジニアリング株式会社 事業戦略企画部 [広報担当:北(きた)]
〒135-8633 東京都江東区東陽2丁目4番18号
TEL:03-5632-1338
https://www3.hitachi.co.jp/inquiry/gp/news_webg/form.jsp
株式会社高電社 東京支店 IT事業部 [広報担当:菊地(きくち)・室川(むろかわ)]
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-18 第3神田セントラルビル 2F
TEL:03-3256-3061
https://www10.j-server.com/pro/inquiry/index.html
関連URL:http://www.gp.hitachi.co.jp/solution/accessibility/translation.html
このリリースにはトラックバックがありません
http://www.news2u.net/___tb.php/NRR200833667
- トラックバック一覧ページに掲載されているウェブサイトは、第三者が管理・運営をしているため、その内容等に関して、当社及びニュースリリース発信企業は一切責任を負いません。
- このサイトへの第三者からのトラックバックは原則自由です。トラックバックする際の事前連絡は必要ありません。しかしながら、spam、無差別の宣伝、内容が全く関係ない、悪意のある誹 謗中傷など、このサイトやニュースリリース内容、及びその発信企業の不利益になると判断した場合や、重複送信の場合、このサイトが受けたトラックバックを当社の判断により削除することがあります。
- 広告目的のみと考えられるトラックバックの増加に伴い、トラックバックデータ内にNews2u.net 内の URL (言及リンク)が含まれないものを拒否する仕様になっております。トラックバックされる際はNews2u.netへのリンクを含んだデータをお送りください。
- 内容に問題があるトラックバックを発見された場合は、support@news2u.co.jp 宛に該当リリースページの URL を添えてご報告いただければ幸いです。トラックバックが正常に機能しないなど、技術的な不具合を発見された場合も、support@news2u.co.jp 宛にご連絡ください。
この企業の最新リリース
- 2008年09月17日
- 日立GP、自治体のための「段階的な公会計への対応」セミナーを開催
















del.icio.us に追加する
はてなブックマークに追加する
livedoor クリップに追加する
newsing it!