アールエスコンポーネンツ株式会社

2008年07月07日

〜“ものづくり”日本を担うエンジニアを支援〜
「第8回レスキューロボットコンテスト」
アールエスコンポーネンツが特別協賛
会 期:2008年8月9日(土)・10日(日)
場 所:神戸サンボーホール(兵庫県神戸市)

アールエスコンポーネンツ株式会社 [告知・募集] [サービス業]


  • ブックマークする
  • トラックバック一覧
  • 印刷する

アールエスコンポーネンツ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:浜本宏)では、2007年7月6日(日)〔競技会予選〕、8月9日(土)・10日(日)〔本選〕に、兵庫県神戸市にて開催されるロボットによる救命救助活動を競う「第8回レスキューロボットコンテスト」(主催:レスキューロボットコンテスト実行委員会ほか)へ特別協賛いたします。
http://www.rescue-robot-contest.org/

阪神・淡路大震災を機に考案された本コンテストは、大規模な都市災害における救命救助活動を題材としたロボットコンテストです。本コンテストは、災害時の救命救助機器の技術的な課題を克服し、レスキューシステムの拡充という目標に向けて開催されます。また、次世代の研究者・技術者を育てることや多くの方々に防災や災害対応に関心を持っていただく事も目的としています。コンテストの基本姿勢として、あらゆる状況下において自己ベストを探求する競技と考え、他のチームとの相対的な勝敗よりもお互いの技術やアイデアを切磋琢磨することに重きが置かれます。

本選では高校生・高専生・大学生・社会人の12チームが参加し、競技では、地震被害後の市街地を模擬した1/6スケールのフィールド内に置かれたダミー人形(ダミヤン)を、ロボットの遠隔操作で障害物を取り除きながら救助します。評価は、作業に要した時間,救助活動の達成具合,痛みなどの衝撃を計測するセンサを内蔵したダミー人形(ダミヤン)がどの程度優しく救助されたのかなどを総合的に審査します。ものづくりの楽しさを伝えるとともに、防災や災害対策の大切さ・難しさを考える機会として、大学の研究者等が中心となり運営されています。

本コンテストへの特別協賛は、弊社の「ものづくり日本を担うエンジニアを支えるプロ集団になろう」という基本理念のもとに、開催趣旨に賛同したもので、参加チームのロボット部品購入の補助や今大会の普及活動などの支援を実施していきます。また、今回のような協賛活動を通じてロボット技術の普及・啓発を行うとともに、今後もより一層、次世代の研究者・技術者の育成を支援することで社会への貢献を目指して参ります。



『第8回レスキューロボットコンテスト』開催概要

■日程 :【競技会予選】 2008年7月6日(日)
      【競技会本選】 2008年8月9日(土)・10日(日)
■場所 :神戸サンボーホール(兵庫県神戸市中央区浜辺通5-1-32)
■主   催 :レスキューロボットコンテスト実行委員会、兵庫県、神戸市、
(株)神戸商工貿易センター、読売新聞大阪本社、神戸からの発信ネットワーク
■特別協賛 :アールエスコンポーネンツ株式会社
■料金 :無料
■予選参加チーム(20チーム) : ※本選は予選通過の12チームの参加となります。
・太助隊 (産業技術短期大学)
・なだよりあいをこめて (神戸市立科学技術高校 科学技術研究会)
・AIDY (徳島大学 創成学習開発センター)
・MS-R (金沢工業大学 夢考房)
・O.U.S.桃太郎 (岡山理科大学 知能機械工学科)
・おかQ (岡山大学 ロボット研究会)
・がんばろう KOBE (神戸市立高専)
・紀ノ国 (和歌山大学 システム工学部)
・救命ゴリラ! (大阪電気通信大学 自由工房)
・K.U.R.C. (京都大学 機械研究会)
・桜菜 (日本大学 羽多野研究室)
・DRP (同志社大学 レスキューロボットプロジェクト)
・TRRL (津山高専 電子制御工学科)
・Viva!習志野 (日本大学 メカトロニクス研究会)
・Fukaken (大阪府立高専 福祉科学研究会)
・ミノーズ (岐阜高専)
・レスキューHOT君 (近畿大学 産業理工学部)
・レスキューやらまいか (静岡大学 ロボットファクトリー)
・Rescation (広島大学 教育学部)
・六甲おろし (神戸大学)

■URL :http://www.rescue-robot-contest.org/
■コンテストに関するお問い合わせ先:
「レスキューロボットコンテスト」事務局
升谷 保博 (大阪電気通信大学 総合情報学部 メディアコンピュータシステム学科)
E-mail:office@rescue-robot-contest.org TEL. 080-6126-6197

■関連URL

【電子部品/半導体の通販サイト RSオンライン】
http://jp.rs-online.com/

【エンジニア向けコミュニティサイト RSテックコミュニティ】
http://www.rs-techcom.jp/

【アールエスコンポーネンツ株式会社 企業情報】
http://www.rs-components.jp/

このリリースのトラックバック URL : http://www.news2u.net/___tb.php/NRR200833690

閉じる

このリリースへのトラックバック一覧
このリリースにはトラックバックがありません
このリリースのトラックバック URL
http://www.news2u.net/___tb.php/NRR200833690
トラックバックについてのご注意
  • トラックバック一覧ページに掲載されているウェブサイトは、第三者が管理・運営をしているため、その内容等に関して、当社及びニュースリリース発信企業は一切責任を負いません。
  • このサイトへの第三者からのトラックバックは原則自由です。トラックバックする際の事前連絡は必要ありません。しかしながら、spam、無差別の宣伝、内容が全く関係ない、悪意のある誹 謗中傷など、このサイトやニュースリリース内容、及びその発信企業の不利益になると判断した場合や、重複送信の場合、このサイトが受けたトラックバックを当社の判断により削除することがあります。
  • 広告目的のみと考えられるトラックバックの増加に伴い、トラックバックデータ内にNews2u.net 内の URL (言及リンク)が含まれないものを拒否する仕様になっております。トラックバックされる際はNews2u.netへのリンクを含んだデータをお送りください。
  • 内容に問題があるトラックバックを発見された場合は、support@news2u.co.jp 宛に該当リリースページの URL を添えてご報告いただければ幸いです。トラックバックが正常に機能しないなど、技術的な不具合を発見された場合も、support@news2u.co.jp 宛にご連絡ください。

閉じる


  • ブックマークする
  • トラックバック一覧
  • 印刷する

この企業の最新画像

リール 年刊「RS総合カタログVol.16」 エンジニアのためのオンラインマガジン「RS@WORK」
電気計測における安全性と最新デジタルマルチメーターの機能 RSオンライン RSオリジナル多機能ワールドクロック電卓(シチズン製)

企業情報

アールエスコンポーネンツ株式会社

この企業のニュースリリースをRSSで購読する この企業のニュースリリースをRSSで購読する

帝国データバンク企業コード:
201515673
商号:
アールエスコンポーネンツ株式会社
商号かな:
あーるえすこんぽーねんつ
英文商号:
RS Components K.K.
URL:
http://jp.rs-online.com/
業種:
サービス業
所在地:
〒 240-0005
神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町134番地
横浜ビジネスパークウエストタワー12F
電話番号(代表):
0453358888
上場:
未上場
資本金:
100,000(単位:千円)
従業員数:
148人
設立年月:
1998年02月
代表者:
浜本  宏
代表者名ふりがな:
はまもと ひろし

* 2008年06月09日時点の情報です

全てのニュースリリースを一覧で見る

dummy

ベリサイン

本サイトは帝国データバンク・ベリサイン社のセキュア・サーバIDを取得し、SSLプロトコルの暗号化通信に対応しています。

TRUSTeシールプログラム

News2u.netはTRUSTeライセンシーの認証を得ています。お客様の個人情報は、責任を持って厳重に管理いたします。

TRUST-e

プライバシーステートメント


提携サイト
News2u.netに掲載されているニュースリリースは以下の提携サイトにも掲載されております。
Yahoo!オンビジネス excite goo FIDELI cybouz.net infoseek アパレルウェブ HOME'S CLUB RBB TODAY VentureFactory 宅ふぁいる便 SEO TOOLS MarkeZine BRIDAL STYLE ライブハウス ドットコム とれまが 海 Gaming TV Bizloopサーチ livedoor Qlep AppExchange by uhuru goo ビジネスEX SourceForge.JP @SOHO japan.internet.com TEDIA gihyo.jp
(※ニュースリリースの内容により、掲載されない場合もあります)

提携サイトについてはこちら