2008年07月15日
有害生物の侵入から工場を守る! 管理の仕組みを『体験学習』で。JIPMソリューションの 「有害生物混入対策セミナー」 8月1日(金) 東京開催。
株式会社 JIPMソリューション
[告知・募集]
[製造業]
株式会社JIPMソリューション(略称:JIPM-S、本社=東京都港区、代表取締役社長=小寺強、日本能率協会グループ)は、「有害生物混入対策セミナー」 を2008年8月1日(金)に東京にて開催いたします。
本セミナーでは、実物の有害生物を観察していただき、想定問題を演習にて体験することによって、有害生物防除のシステム作りに関与する方法や、有害生物混入対策の具体的方法を学んでいただきます。
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セミナーの詳細は、以下のとおり
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■セミナー名: 有害生物混入対策セミナー
*お申込みページは、こちら ⇒ http://jipms.jp/seminar/seminar_details.php?code=200003478
■開催日: 2008年8月1日 (金) 10:00〜17:00
■会 場:JIPMソリューション 5階 研修室(東京都港区)
■講 師:
尾野一雄(イカリ消毒株式会社 CLT研究所 主任研究員)
杉村 潤(イカリ消毒株式会社 LC環境検査センター 科学分析グループ マネージャー)
■参加対象:
食品メーカー、医薬品メーカー、食品梱包材メーカー、塗装・圧延ラインを持つ企業の方々
■プログラム:
1.【講義】有害生物混入対策のために知っておくべきこと
・システム運用の考え方
・有害生物の異物混入はなぜ減らない?
・有害生物の生態
・生息や繁殖に必要な要因を考える
・総合的有害生物防除の4つの柱 他
2.【実習】『昆虫の種類を見分ける』〜昆虫の種類によって対策も変わる〜
・昆虫の種類を見分けるコツ
・サンプルを用いて昆虫の分類同定に挑戦
3.【演習1】『データから昆虫の発生・侵入を予測する』
・昆虫類モニタリングの目的
・モニタリングデータの評価方法
・防虫機器の設置基準
・昆虫の発生・侵入の予測演習
4.【演習2】『原因・対策の立案演習』
・仮想条件のもと、不適切な状態の原因や理由を考え、効果的な対策立案を演習する。
5.【講義】再発防止のために
・改善の考え方
・有害生物防除のための教育訓練のポイント
・問題・事象を察知する能力を高めるための記録帳票の例
□ 関連情報:
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・セミナー
製造業における異物混入対策セミナー 2008年9月24日 東京開催
http://jipms.jp/seminar/seminar_details.php?code=200003748
★「パーティクル」発生メカニズムと対策事例、食品産業の清潔作業区域クリーンルーム化
1日セミナー(自主保全)とTPM優秀工場見学会 2008年9月11日〜12日 大阪開催
http://jipms.jp/seminar/seminar_details.php?code=200003407
★自主保全活動の概要と食品工場(サントリー・高砂工場)の活動事例紹介
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□会社概要:
・社名:株式会社JIPMソリューション (略称:JIPM-S)
・代表取締役社長:小寺 強
・住所:東京都港区芝公園3-1-38
・設立:2005年1月31日(日本能率協会グループの法人として分社・独立)
・資本金:1億円
・従業員数:77名
・URL: http://jipms.jp
・事業内容
1)経営コンサルティングサービスの提供
2)セミナーサービスの提供
3)図書(書籍、雑誌、高額資料)の出版・販売
4)通信教育の開発・販売
5)教育メディアの開発・販売
・業歴:
1971年にTPMが提唱されて以来、製造業を中心に国内外2,500以上の事業場でTPMコンサルティングを実施。グローバルに事業展開しているTPMのリーディングカンパニー
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社JIPMソリューション カスタマーサービスセンター
TEL:03-3433-0353 FAX:0120-097-580 または 03-3433-8666
E-mail:center@jipms.jp
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