2008年07月31日
仮想空間サービス『スプリューム』に、さまざまなタイプの空間コミュニティが充実!
〜 写真や動画を投稿する写真コミュ、動画コミュ。テーマを決めて盛り上がるディベートコミュ。 〜
株式会社スプリューム [サービス] [サービス業]
株式会社スプリューム(本社:東京都港区 代表取締役:梶塚千春)は、自分で撮ったフォトやムービーを貼り付けて、みんなで鑑賞しながらチャットして楽しむ仮想空間SNS『スプリューム』の<コミュニティ>機能を刷新し、特別な知識がなくても誰でも簡単にいろいろなタイプの仮想空間コミュニティが作成できるようにしました。
仮想空間SNS『スプリューム』は、スプリュームIDを登録すれば誰でも無償でインターネット上のプライベートスペース<マイルーム>と<コミュニティ>が持てる、新しい「ライフ・エンターテインメント・メディア」です。
米国では検索サービスやソーシャルメディアの大手が次々に、「Webブラウザ上で動く」、「登録者全員が自分のプライベートスペースを持つ」というふたつの特徴を持つ、仮想空間SNSを発表して話題になっています。一方、昨年話題になったセカンドライフのような、広大なパブリックスペースを持つ「メタバース」と呼ばれる仮想空間サービスも、一過性の話題の時期を過ぎて、ようやく普及のフェーズに移っていくものと考えられています。
『スプリューム』はこうした仮想空間サービスのふたつの方向性、「小さく分割されたライトなプライベート空間」と「つながりあう広大でリッチなパブリックな空間」の両方の特性をあわせ持つ、独自性の高いサービスです。
プライベート空間には、ユーザー一人一人の空間<マイルーム>と、複数ユーザーが共有する<コミュニティ>があります。マイルームは、ユーザーが自分にとって快適な場所にカスタマイズして、気のおけない友達を呼んで、くつろいでチャットできる空間です。コミュニティは、共通の話題や趣味、問題意識などを持つユーザー同士が集まって、情報交換やチャットできる空間です。
コミュニティは、現実の世界と同じように、集まるメンバーや目的に応じて、さまざまな空間になっていくものと思われます。例えば、野球チームを応援するコミュニティはチームの試合がうつる巨大スクリーンを備えたスタジアムやスポーツバーのような空間であったり、鉄道ファンが集うコミュニティは鉄道車両が並ぶ駅やジオラマのような空間であったり……、「リアルでリッチな空間」が求められていくでしょう。
『スプリューム』の「オープンエンドコミュニティ」の機能を使えば、市販の3Dコンピュータグラフィックスツールを使って、自分たちだけのオリジナリティあふれるリッチな空間コミュニティを作ることができます。
しかし、こうしたリッチな空間を作るには若干の知識が必要ですし、また、空間を作成する手間もかかります。
弊社では、掲示板でスレッドをたてたり、動画投稿サイトにお気に入りの動画を投稿したりするような気軽な感覚で、誰でも簡単に、かつ「仮想空間ならではの便利さ、面白さのある」コミュニティが作れることを目指して、開発をすすめてきました。
その結論として今回、用途に応じて空間を特化させた3タイプのコミュニティをリリースいたしました。
自分で撮影した写真やムービーをサーバーにアップして、仮想空間の壁やスクリーンにドラッグ・アンド・ドロップして貼り付けて、同じ空間を訪れたユーザー同士で閲覧しながらチャットできる<写真コミュ>と<動画コミュ>。討論テーマを決めて二つのグループに分かれてディベートを行なう<ディベートコミュ>。どちらも仮想空間ならではの「場」を活用しながら、リアルに集い合う感覚でチャットができます。また、不要な「炎上」を避けるように、メンバーのみにアクセス制限をかけることもできます。
●写真コミュ、動画コミュの特徴
写真、動画投稿サイトのような感覚で簡単に3Dチャット空間が構築できる
コミュメンバーが写真や動画を持ち寄って、スライドショーのように次々にアップしながらチャットできる
トピック、参加メンバー管理などの従来型のsnsのコミュニティ機能も完備している
●ディベートコミュ
身近かな話題や新聞記事にあわせてスレッドをたてる感覚で、特定の話題のコミュニティが簡単につくれる
チームにわかれてディベートできるように座席が二つに色分けされている
写真や動画で議題をアップするスクリーンが配置されている
ディベート開催の日時や議題をメンバー間で連絡しあえるトピック機能を完備している
■『スプリューム』の概要
(1) 利用登録すると、ユーザー全員が無償で自分の<マイルーム>を持てます。マイルームにはURLがついており、スプリュームの外のブログやサイトにリンクを貼ることができます。
(2) 簡単な操作で<コミュニティ>がつくれます。コミュニティはメンバーがあつまる空間とWebページで構成されています。
(3) ユーザーがアップした動画を大きなスクリーンで観たり、音楽を聴いたり、画像をスライドショーのようにアップして、チャットしながら鑑賞できます。
(4) マイルームには「しゃべる」ペットがいて、自分がログインしていないときでも自分の替わりに来客とチャットしてくれます。後で、自分が不在中のペットと来客との会話ログを見ることもできます。
(5) 自分のアバターの髪型や洋服がカスタマイズできます。
(6) すべてのサービスがWebブラウザで簡単に始められます。
■動作環境
Windows 2000/XP/VISTAのInternet Explorerで動作します。
※ WindowsのFirefox対応版は近日中に正式リリース予定です。Mac-OS Xやモバイルへの対応予定です。
■サービスへのアクセス
下記のURLで『スプリューム』のトップページにアクセスできます。
http://splume.jp
無償の利用登録も上記のトップページから行なえます。
はじめてログインすると<CRプラグイン>がWebブラウザに組み込まれます。
【スプリュームの概要】
社名 :株式会社スプリューム
代表者 :代表取締役 梶塚千春
設立 :2005年10月5日
資本金 :3億800万円(平成19年6月末)
資本準備金 :2億8,000万円(平成19年6月末)
事業内容 : インターネット上での仮想空間メディア『スプリューム』(splume)の提供
株式会社スプリューム会社情報 http://splume.jp/s/corp_corporate.html
【報道資料に関するお問い合わせ】
広報担当 e-mail : pr@splume.co.
関連URL:http://splume.jp
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