2008年09月11日
【セキュアコンピューティング】
IDC社のセキュリティ調査レポートにおいてWebセキュリティアプライアンス市場の世界的リーダーとして評価
セキュア・コンピューティング・ジャパン株式会社 [調査・報告] [サービス業]
2008年9月2日、カリフォルニア州サンノゼ発 ― エンタープライズゲートウェイセキュリティのリーディングカンパニーであるSecure Computing Corporation(Nasdaqコード:SCUR、以下セキュアコンピューティング)は、同社が著名な市場調査会社であるIDC社によってWebセキュリティアプライアンスの世界的なマーケットリーダーとして評価されたと発表しました。2008年8月発行のIDCレポート『Worldwide Web Security Appliances 2008-2012 Forecast and 2007 Vendor Shares(2008年度から2012年度のワールドワイドWebセキュリティアプライアンス市場予測と2007年度のベンダーシェア)』に記載されている最新データによると、セキュアコンピューティングはBlue Coat、McAfee、Trend Microなどの競合ベンダーをすべて抑え、世界市場トップの11%のシェアを誇っています。
IDCのレポートでは、Webセキュリティ市場は、ソフトウェア、アプライアンス、ホストサービスの3つの異なる部門によって構成されています。Webセキュリティアプライアンスの市場規模は2007年に2億5670万ドルに達し、今後5年以内に7億4540万ドルに到達すると予測されています。IDCは今後5年間にわたり年間23.6%の年複利成長率(CAGR)になるものと予測しています。結果として、Webセキュリティアプライアンス部門の成長率はWebセキュリティソフトウェア部門の成長率の約3倍以上になると見られています。アプライアンス部門のリーダーであるセキュアコンピューティングは、この予測される成長の機会を生かせる最良のポジションに位置づけられており、そのリーダー的立場において、増えつつあるWeb 2.0の脆弱性から企業を保護するための施策に継続的に取り組んでいます。
2007年10月、セキュアコンピューティングは「Secure Web 2.0 Anti-Threat(SWAT)」イニシアティブの先陣を切り、企業に対して、先制的なセキュリティ・アーキテクチャ実装に関する支援を行っています。これにより、既存のWebおよびメッセージの脅威や、増加する新たな脅威の発生から、企業のネットワーク環境を積極的に保護することができます。IDCはレポートの中で、「Webは、ハッカーやサイバー犯罪者にとって、マルウェアを拡散させ、なりすまし犯罪や金融詐欺、企業スパイなどにおける新たな手段として利用されるようになった」と述べています。
IDC社のプログラムディレクタであるBrian Burke氏は次のように語っています。
「Webセキュリティ市場におけるセキュアコンピューティングのリーダーシップは、同社がWeb 2.0の脅威から企業を保護するための、Webゲートウェイ・セキュリティ・アプライアンスの完全なポートフォリオを提供できるということが技術的な基盤となっています。さらにセキュアコンピューティングは、極めて高度なヒューリスティクスとシグネチャベースのテクノロジに加えて、TrustedSource™というグローバルなレピュテーションベースのテクノロジを利用します。リアルタイムにインターネットのエンティティの挙動を監視してレピュテーションベースのスコアを提供し、シグネチャが手に入る前に先制的にウイルス、スパイウェア、その他のマルウェアをその発生源の段階で防御します」
IDCによると、WebセキュリティにはWebフィルタリング製品、Webアンチマルウェア製品、Webアプリケーションファイアウォール製品、およびWebコンテンツフィルタリング製品が含まれます。各種Webセキュリティ製品は、ソフトウェア、アプライアンス、およびホストサービスプラットフォーム上で展開され、インバウンド(マルウェア)とアウトバウンド(情報漏洩)の両方の脅威から企業を保護します。
市場におけるセキュアコンピューティングのリーダーシップは、統合されたセキュリティソリューションに対するユーザ企業の多様なニーズに支えられていますが、そこには様々なセキュリティ要件に対応するだけでなく、コスト削減や管理の複雑性の軽減も求められています。
セキュアコンピューティングのマーケティング担当副社長であるKen Rutskyは次のようにコメントしています。「IDC社からWebセキュリティアプライアンス市場のリーダーであると認められたことを光栄に思います。リーダーシップのポジションに位置付けられたことで、マルウェア対策保護、アプリケーション制御、先進的なWebフィルタリングなどを含めて、現在必要とされる包括的なWeb保護対策の重要な機能を、弊社がお客様に対してしっかりと提供できている事が明示されたと思います」
セキュアコンピューティングのWeb 2.0イニシアティブについて
業界をリードするレピュテーションシステムであるTrustedSourceの調査結果とグローバル脅威のデータに基づいて、セキュアコンピューティングは「SWAT(Secure Web 2.0 Anti-threat Initiative)」を発表しました。このイニシアティブは2007年10月に発表され、Web 2.0の脅威への注意を喚起すること、脅威からの保護において不可欠な指針を示すこと、および今日の脅威環境から組織が身を守れるように支援するソリューションの提供を目的としています。SWATの一環として、セキュアコンピューティングは調査結果、ベストプラクティス、設計基準、ホワイトペーパー、製品情報などを提供します。詳細については、SWATのWebサイトhttp://www.securecomputing.co.jp/SWAT/を参照してください。
■セキュアコンピューティングについて
Secure Computing Corporation (Nasdaqコード:SCUR)は、企業向けゲートウェイセキュリティを提供する先進プロバイダとして、顧客企業にとって不可欠なウェブサイト、電子メール、ネットワーク資産を保護するための包括的なソリューションを提供しています。世界中でFortune50およびFortune500選出企業の過半数を含む22,000社以上の顧客を有し、世界で2,000社以上のパートナーによりサポートされています。本社を米国カリフォルニア州サンノゼに置き、世界各地に支社を展開しています。さらに詳しい情報はhttp://www.securecomputing.comをご覧ください。
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記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
本プレスリリースには、1995年私募証券訴訟改革法の免責条項に準拠する将来予想に関する記述(forward-looking statements)が含まれている場合があります。投資家の皆様は、この将来予想に関する記述には、現時点における期待と著しく異なる結果を引き起こす可能性のあるリスクおよび不確実性が含まれていることにご注意ください。例えば、弊社製品への需要が現状レベルまたはそれ以上のレベルを維持できる、弊社の収益が引き続き増大するか収益性を維持する、主な社員に意欲を与えて雇用を維持できる、現在および将来のプロジェクトにコスト効率よくスタッフを配置できる、あるいはマーケティング、研究、開発、管理の費用を効果的に管理できるという保証はありません。また、ネットワークセキュリティテクノロジーを提供するという企業目標が達成されない場合、あるいはたとえ達成されても企業の財務成績を大幅に向上させる結果とならなかった場合、顧客に対する要件変更、世界の特定地域におけるその他の一般的な経済・政治情勢の不確実性および脆弱性によって顧客・パートナー・提携先との関係に影響が生じる場合、製品開発の遅れ、他社製品との競合、技術上の問題によって次世代製品の適時の発売に影響を与える場合などのリスクがあります。その他に、セキュアコンピューティングの定期レポートおよび米国証券取引委員会に提出される登録届出書において随時詳述されるリスクおよび不確実性が挙げられます。弊社は、こうした将来予想に関する記述を更新する責任を負うものではありません。
■本記事に関するお問い合わせ先:
セキュアコンピューティングジャパン株式会社
マーケティング本部
E-mail: marketing@securecomputing.co.jp
TEL: 03-5339-6310
関連URL:http://www.securecomputing.co.jp/
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