2008年09月26日
社内広報の「今」を考える ナナ総合コミュニケーション研究所
「社内誌編集の基礎を学ぼう
〜 社内誌編集者のスキルアップのために 〜 」のご案内
ナナ総合コミュニケーション研究所
株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション
[告知・募集]
[サービス業]
今、社内誌の編集を少人数で、また一人で担当されている方も多いようです。社内誌の編集はやはりまず編集の基礎を知ることが大切です。企画の立て方、記事の書き方、見出しやレイアウトの基礎を学ぶことによって、社内誌の編集作業も楽しくなります。スキルを学んで、社内誌の腕を磨きませんか。新任の担当者の方、もう一度基礎から学び見直したい方、ぜひいっしょに勉強しましょう。
● 「社内誌編集の基礎を学ぼう
〜 社内誌編集者のスキルアップのために 〜 」
●10.00 ー10.50 (50分)
1 社内広報の役割と編集者に期待されるもの
経営を取り巻く環境が変化する中で、社内広報も経営課題を的確に伝え、企業風土を高める使命があります。社内広報の担当者に何が求められるのか、社内広報の役割は何かを考えてみましょう。
(10分休憩)
●11.00 ー11.50 (50分)
2 読ませる社内誌企画の考え方と情報収集
社内誌は企画が勝負です。企業にとってどのような企画がいいのか、どんな企画が考えられるか。そして良い企画のために情報収集の方法を探ります。
(昼食休憩 60分休憩)
●12.50 ー14.10 (80分)
3 読みやすい原稿作成と校正
読まれる、分かりやすい原稿の作り方を学び、原稿作成にトライしましょう。良い文章も誤字や校正ミスがあると、それだけで信頼を失います。校正のコツも学びましょう。
(10分休憩)
●14.20 ー15.40 (80分)
4 魅力ある見出しとレイアウト
紙誌面をより魅力あるものに、読みやすい紙誌面にするためには見出し、レイアウトが大切です。魅力ある見出しの考え方、レイアウトの基礎知識を学びましょう。
(10分休憩)
●15.50 ー17.00 (70分)
5 Q&A「社内誌なんでもクリニック」
いま直面している編集の課題・編集上の悩みにお答えします。また社内誌を拝見してアドバイスします。
◆講 師 : 元/クラボウ「ドウシン」編集長 岡崎尚江
◆講 師 プロフィール
クラボウ株式会社で人事・労務部門に所属し、教育・労務・メセナ関係などを担当するかたわら、18年にわたって社内誌『ドウシン』の編集に携わる。現在は、関西社内報研究会社内報アドバイザー、「全国社内誌企画コンペティション」審査員を務める。
◆日 時 : 2008年11月19日(水曜日) 10:00〜17:00
◆テーマ : 「社内誌編集の基礎を学ぼう」 ★プログラム詳細は次ページ
◆参加費 : コミサポ会員 12,000円(一般17,000円)
◆場 所 : ハルコラボレーションルーム:大阪市中央区南船場1-17-11 上野BRビル6F
http://www.soei.co.jp/about_soei/soei.html
★参加費は当日お支払いください(領収書をご用意します)。カジュアルな服装で結構です
★参加希望の方は、下記申込書にご記入のうえ、FAXで送信してください。
★当日の指導上の参考として、事前に講師に渡しますので、お申込と同時に、最新の社内誌を2部、下記の住所までお送りください。1部は講師に、もう1部は当日の参加者向け閲覧用とさせていただきます。
◆お問い合わせ先 ナナ総合コミュニケーション研究所 豊田(toyoda@nana-cc.com)
TEL:03-5312-7471/FAX:03-5312-7475
住所:東京都新宿区新宿1-26-6 新宿加藤ビルディング5階 〒160-0022
関連URL:http://www.commu-suppo.net/seminar_pdf/20081119seminar.pdf
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