ステークホルダーの皆さまとのコミュニケーション強化を目指して
富士フイルムホールディングス株式会社(社長:古森重隆)は、グループ全体における多岐に渡る企業活動について、広くステークホルダーの方への情報開示を強化するため、オフィシャルウェブサイトを全面リニューアルし、本日より公開いたします。また、事業会社である富士フイルム株式会社(社長:古森重隆)のオフィシャルウェブサイトも、併せてリニューアルいたします。
インターネット利用が日常化した現在、企業ウェブサイトは、お客さま、取引先企業さま、投資家や就職希望者の方々など、あらゆるステークホルダー層とのコミュニケーションを行う上で、最も重要なタッチポイントといわれております。
今回のリニューアルでは、現在を「第二の創業」期として企業体質の強化と新たな成長戦略の推進に取り組んでいる富士フイルムグループについて、オフィシャルウェブサイトを通じて広くステークホルダーの方にご理解いただくためのコンテンツを拡充するとともに、ご覧いただく方の視点にたってデザインや機能面を刷新することで、サイト全体のユーザビリティ向上を図りました。
【リニューアル公開サイト】
(1)富士フイルムホールディングス(日本語版・英語版)
⇒ http://www.fujifilmholdings.com
(2)富士フイルム(日本語版)
⇒ http://fujifilm.jp
【リニューアルの概要】
(1)富士フイルムホールディングスのウェブサイトリニューアル
富士フイルムグループが提供する価値を広くステークホルダーの方にお伝えするコーポレートサイトとして、今回全面的なリニューアルを行いました。特に「IR(株主・投資家情報)」「CSR(企業の社会的責任)」「R&D(研究開発・技術)」の主要3カテゴリにおける情報を充実させ、グループ全体での取り組み連携事例なども積極的に紹介しています。また、持株会社のオフィシャルウェブサイトとして、株主・投資家の方からのニーズが高い株価情報を全ページで表示するようにしました。
⇒ http://www.fujifilmholdings.com
(2) 富士フイルムのウェブサイトリニューアル
UJIFILMブランドの製品・サービスに関する情報をワンストップで提供するサービスサイトとして、個人のお客さま・ビジネスのお客さま、いずれの方にも目的のコンテンツにスムースにアクセスいただけるように、カテゴリ構成やメニュー名称を分かりやすく見直しました。
また、企業情報コンテンツは、富士フイルムホールディングスのウェブサイトリニューアルに合わせて全面的な見直しを行い、一般消費者向け(BtoC)、ビジネス・法人向け(BtoB)両分野での多岐に渡る事業領域をはじめとして、CSRやR&Dなど事業会社として展開する企業活動を幅広く紹介しています。
⇒ http://fujifilm.jp
両サイトとも、「第二の創業」に向けてチャレンジする企業姿勢をステークホルダーの皆さまに身近に感じていただけるように、明るく躍動感のあるデザインを採用し、ページ横幅も従来比20%以上拡大してコンテンツの一層の視認性向上、豊かなビジュアル表現を可能にしました。
さらに、豊富なグループ内関連情報のご紹介や、アクセスの多いページ・サイト内検索キーワードのランキング表示、サイトをより機能的かつ便利にご利用いただくための各種ユーティリティ機能をまとめたツールボックスの採用など、機能面の改良も行いました。
なお、富士フイルムホールディングスの事業会社である富士ゼロックス株式会社(社長:山本忠人)も、本年4月に導入した新CIによるグローバルなブランド統一を図るため、9月29日にオフィシャルウェブサイトのデザインリニューアルを実施しました。
⇒ http://www.fujixerox.co.jp
今後、富士フイルム・富士ゼロックスのシナジー領域を中心に、事業会社のウェブサイトでもグループ全体で提供する価値を意識したコンテンツの発信を強化していきます。
当社は、「人々のクォリティ オブライフのさらなる向上に寄与します」との企業理念の下、今後ともウェブサイトを通じたオープン、タイムリー、かつ正確な企業活動の情報発信により、多くのステークホルダーの方への情報の適時開示とコミュニケーションの強化を図り、より一層、社会に信頼される企業を目指していきます。
<関連リンク>
富士フイルムホールディングス
⇒ http://www.fujifilmholdings.com
富士フイルム
⇒ http://fujifilm.jp
富士ゼロックス
⇒ http://www.fujixerox.co.jp
※リンク先は本件掲載時点の情報であり、予告なく変更になる場合があります。
※本ページに記載している地名・人名など一部の文字で表示できない旧字体は新字体または平仮名に置き換えている場合があります。
関連URL:http://www.fujifilmholdings.com/ja/news/2008/0930_01_01.html?link=n2u
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