〜 サイト訪問者動向をリアルタイムで把握し、データ活用のレベルアップとタイムリーな改善アクションを実現 〜
オンラインビジネス最適化ソフトウェアのリーディングカンパニーであるオムニチュア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:尾辻 マーカス、以下オムニチュア)は、マイクロソフト株式会社が運営する世界最大級のインターネットポータルサイトMSN(R)が、日本においてSaaS型ウェブ解析ソリューション「Omniture SiteCatalyst(R)(オムニチュア サイトカタリスト」を活用してウェブ解析への取り組みを強化していることを発表します。日本のMSN はOmniture SiteCatalystを通じてデータ活用の幅を広げ、タイムリーにサイトおよびコンテンツの最適化を行うほか、広告商品の開発・販売促進などに活用しています。
日本のMSNが従来使用していた解析システムは、リアルタイムで必要なデータを入手することが難しく、またデータを詳細に分析したレポートを作成するために多くの手作業も必要となっていました。Omniture SiteCatalyst導入後は、各チャンネル(ニュースなどのカテゴリ)の運営担当者がそれぞれにウェブブラウザーからログインして、担当チャンネルの状況や訪問者の動向をいつでも確認できるようになり、コンテンツ配置の変更など改善アクションをタイムリーに実施できるようになりました。また、従来から行っていたページビューやユニークユーザー数の計測に加え、サイト回遊率を上げるためのサイト訪問者導線分析や、新しい広告商品開発・販売のための訪問者プロファイル分析など、一層詳細なサイト分析が行えるようになりました。
マイクロソフト株式会社 MSN チャンネルマネージャーの武井 宏明氏は、次のように語っています。
「Omniture SiteCatalystは分析機能が非常に優れており、必要な情報を、必要なタイミングで入手することができます。インターフェースもわかりやすく、解析の専門知識のない社員も、ダッシュボード機能によって一目でサイトの全体像や訪問者の動向を把握できます。また、Microsoft® Office Excel上にOmniture SiteCatalystのデータを直接読み込んで操作できるExcel Client機能も便利で重宝しています」
MSNでは日本のみならず、米国、ヨーロッパ、アジアなど、全世界のサイトでOmniture SiteCatalystを導入しています。Omniture SiteCatalystではサイトやページカテゴリのグルーピングが柔軟に設定できるため、各チャンネルのサイト状況だけでなく、他国のMSNサイトのアクセス状況なども容易に閲覧でき、サイトの企画や改善に役立てています。
オムニチュア株式会社 代表、尾辻 マーカスは次のように語っています。
「オムニチュアのウェブ解析ソリューションはリアルタイムの情報収集や分析能力に優れているだけでなく、MSNのような大規模サイトに対応できるインフラとサポート力を持っており、国内外で約5,000社の企業に採用されています。オムニチュアは、MSNのようなグローバルブランドからあらゆる規模の企業までのマーケティングを支援する、テクノロジーパートナーでありたいと考えています」
MSN JapanのOmniture SiteCatalyst活用事例詳細は、Omnitureのウェブサイトからご覧いただけます。URL: http://www.omniture.com/go/13777
OmnitureはOmnitureの米国、日本、その他の国における登録商標です。その他記載の商標、サービスマーク及びロゴ等は当社又はその他の所有権者に帰属します
オムニチュアについて
米国オムニチュア社(本社:米国ユタ州オレム)は、オンラインビジネスを最適化するためのソフトウェアをSaaSモデルで提供しています。Omnitureのオンラインビジネス最適化スイートは、お客様のウェブサイトやその他のシステムで生成される情報の収集と蓄積を行い、その情報を解析することでオンライン、オフライン、及びマルチチャネルのマーケティング活動や販売活動などにおける投資対効果の向上や収益向上などビジネス課題の解決を支援します。またソフトウェアに加えて、より高い導入効果を実現するための導入支援サービス、コンサルティングサービス、カスタマーサポート、及びユーザー教育を提供しています。
オムニチュア株式会社(本社:東京都渋谷区)は2006年1月に設立され(日本でのサービス提供開始は2005年4月)、これまでに株式会社オールアバウト、株式会社カカクコム、マツダ株式会社、マネックス証券株式会社、楽天株式会社(五十音順)などエンタープライズ企業を中心に300社以上の導入実績があります。http://www.omniture.com/jp
関連URL:http://www.omniture.com/go/13777
このリリースにはトラックバックがありません
http://www.news2u.net/___tb.php/NRR200839615
- トラックバック一覧ページに掲載されているウェブサイトは、第三者が管理・運営をしているため、その内容等に関して、当社及びニュースリリース発信企業は一切責任を負いません。
- このサイトへの第三者からのトラックバックは原則自由です。トラックバックする際の事前連絡は必要ありません。しかしながら、spam、無差別の宣伝、内容が全く関係ない、悪意のある誹 謗中傷など、このサイトやニュースリリース内容、及びその発信企業の不利益になると判断した場合や、重複送信の場合、このサイトが受けたトラックバックを当社の判断により削除することがあります。
- 広告目的のみと考えられるトラックバックの増加に伴い、トラックバックデータ内にNews2u.net 内の URL (言及リンク)が含まれないものを拒否する仕様になっております。トラックバックされる際はNews2u.netへのリンクを含んだデータをお送りください。
- 内容に問題があるトラックバックを発見された場合は、support@news2u.co.jp 宛に該当リリースページの URL を添えてご報告いただければ幸いです。トラックバックが正常に機能しないなど、技術的な不具合を発見された場合も、support@news2u.co.jp 宛にご連絡ください。
| カテゴリ | 製品 |
| 業種 | サービス業 |
この企業の最新リリース
- ベルーナがOmniture<R>を採用、売上向上への貢献を目指す (2009年06月26日)
-
製品 : 製品利用事例
IT : ソフトウェア・システム開発 / IT : 通信・インターネット / IT : 携帯・モバイル
- ディレクタスとオムニチュア、データを活用したEメールマーケティングROIの向上で協業 (2009年05月27日)
-
企業動向 : 業務提携
IT : ソフトウェア・システム開発 / IT : 通信・インターネット / IT : 携帯・モバイル
- リクルートの「じゃらんnet」にOmniture<R>を導入 (2009年05月26日)
-
製品 : 製品利用事例
IT : ソフトウェア・システム開発 / IT : 通信・インターネット / IT : コンピューター
- Omniture SiteCatalyst(R)でGoogleの自然検索キーワード順位レポートが利用可能に (2009年05月20日)
-
製品 : 機能拡張・アップデート
IT : ソフトウェア・システム開発 / IT : 通信・インターネット / IT : 携帯・モバイル
- 千趣会がOmniture(R)を採用 (2009年05月14日)
-
製品 : 製品利用事例
IT : ソフトウェア・システム開発 / IT : 通信・インターネット

















del.icio.us に追加する
はてなブックマークに追加する
livedoor クリップに追加する
newsing it!
