「マルチウェアラブルライブラリー」をバージョンアップし、対象機種を拡充

パナソニックグループ
2017年10月05日 09時00分
パナソニック製マルチウェアラブルライブラリー(イメージ図)
パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片倉 達夫、以下 パナソニック)は、第一生命保険株式会社様(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:稲垣 精二、以下 第一生命様)の健康増進アプリ『健康第一(※1)』にてご採用いただいている「マルチウェアラブルライブラリー(※2)」(2017年3月21日受注開始)の歩数取得機能をバージョンアップし、その対象機種を拡充し、2017年10月5日より発売開始します。

本ライブラリーにおいては、さまざまな市販のスマートフォン/ウェアラブル端末(※3)に対応しており、今回新たに「Misfit」と「PULSENSE(TM)」(セイコーエプソン株式会社)のウェアラブル端末に対応、全7種の端末に対応しております。引き続き、今後も対応デバイスや取り扱うデータを拡張する予定となっており、『健康第一』の普及促進に寄与するとともに、各社端末のさまざまな歩数取得プログラムを一つのライブラリーとして統合することで、スマートフォン用アプリケーションの開発効率向上に貢献いたします。

※1:第一生命様では、QOL向上や健康寿命の延伸につながるサービスとして、お客様に日々寄り添う伴走型サービス『健康第一』アプリをご提供しています。健康に対する意識を啓蒙し、自発的な行動変容につなげていただくことを目的としたもので、お客様の健康増進に対する課題改善に向けたさまざまな伴走型プログラムがあります。その中で、健康に対する意識改善として、「(1)食べる (2)学ぶ (3)カラダのリズム (4)歩く」テーマがあり、パナソニックは「(4)歩く」テーマにおける歩数取得機能を担当しています。

※2:詳細基本機能(開発元:パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社)については、プレスリリース[第一生命保険株式会社様が「マルチウェアラブルライブラリー」を採用](2017年3月21日)を参照ください。
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2017/03/jn170321-4/jn170321-4.html

※3:2017年10月5日現在、スマートフォン用健康管理アプリケーション:HealthKit、Google Fit、ウェアラブル端末:Jawbone、Fitbit、Silmee(TM)(TDK)、Misfit、PULSENSE(TM)(セイコーエプソン株式会社)。なおSilmee(TM)(TDK)対応は、第一生命様向けライブラリーとして開発したものであり、標準ライブラリーには含まれません。

【お問い合わせ先】
パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社 
経営企画部 企画課(広報担当) 遠田 電話 03-5148-5274