コニカミノルタ株式会社


コニカミノルタ「環境報告書2012」をWEBで公開
「3つのグリーン活動」でグローバルに環境への取り組みを展開



コニカミノルタ環境報告書 2012

コニカミノルタ環境報告書 2012

 コニカミノルタホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、社長:松﨑 正年、以下 コニカミノルタ)は、ステークホルダーの皆様にコニカミノルタの環境への取り組みを分かりやすく報告することを目的として、「コニカミノルタ環境報告書2012」をウェブサイト(http://www.konicaminolta.jp/about/csr/environment/?cid=JPC1209N06)上にて公開いたしました。

 コニカミノルタでは、企業として力強い成長を続けるとともに、環境、経済、社会の観点を企業戦略に融合し、会社運営のすべての面で人と環境に調和した企業活動を進めることを「環境方針」としています。持続可能な地球・社会の実現をめざして2009年度に策定した長期環境ビジョン「エコビジョン2050」と、その実現に向けてのマイルストーン「中期環境計画2015」にもとづき、目標達成のために事業会社ごとに様々な施策を実施しています。

 「中期環境計画2015」の進捗を含め、グローバルな環境への取り組みについて、コニカミノルタは「CSRレポート2012」で主要な取り組みを報告し、より詳しい情報をウェブサイトで開示しています。「コニカミノルタ環境報告書2012」は、基本的な考え方と、2011年度の活動を中心とした掲載内容をPDF形式でまとめたものです。

 「コニカミノルタ環境報告書2012」では、「中期環境計画2015」を支える「3つのグリーン活動」の進捗を公開しています。環境配慮型製品の開発促進をめざして2011年度に本格運用を開始した「グリーンプロダクツ認定制度」のもと、2011年度に認定を受けた製品と、その主な環境性能を紹介しています。生産拠点の環境活動を総合的に評価する「グリーンファクトリー制度」では、全世界の事業ユニットが2011年度に達成すべき基準「レベル1」の認定を達成しましたが、その各事業ユニットの主な環境施策を紹介しています。また、各国の販売会社が自ら地域に密着した環境活動計画を策定し、実行する「グリーンマーケティング活動」について、活動方針と活動内容を紹介しています。
 
 コニカミノルタは、コミュニケーションメッセージ「Giving Shape to Ideas:革新はあなたのために。」を掲げ、環境革新の提供を通じて、お客様の想いを実現し、環境・社会の課題解決に貢献し続けます。



■本件に関するおお問い合わせ先
コニカミノルタホールディングス(株)
広報グループ TEL 03-6250-2100


関連URL:http://www.konicaminolta.jp/about/csr/environment/index.html?cid=JPC1209N06

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