2006年03月16日 10時15分

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先端有機化学材料・デバイス・プロダクトの産学官キーマンが集うオルガテクノ2006

日本イージェイケイ株式会社

〜先端技術の横断が拓く“新産業”〜
有機・高分子系材料、デバイス及びテクノロジーが一堂に集結する
オルガテクノ2006「有機テクノロジー国際会議/展」
2006年7月25日(火)〜27日(木) パシフィコ横浜 開催!

オルガテクノ2006「有機テクノロジー展/有機テクノロジー国際会議」が、2006年7月25日(火)〜27日(木)の3日間、パシフィコ横浜にて開催する運びとなりました。
 
 活気ある、環境と調和した地球社会を創るには、新たな視点での科学技術の展開が必要不可欠と思われます。また、その推進体制は学問分野の融合、産学官や地域との連携など、有機的・集約的システムの構築などが望まれます。有機系材料は環境・人に優しい素材として、そして最近は種々の新規機能やデバイス、メディカル応用など最も注目を集めている材料です。本有機テクノロジー展は、この分野に関係する各種学会や研究会、そして関連業界を横断的に組織した世界的にも初めての展示会として昨年創設され、またノーベル賞受賞者を含む審査委員によるオルガテクノ大賞を企画し、多様な業界からの多数の出席者からも好評を得ました。

 今年は、展示会にあわせ、全24セッションの有機ビジネステクニカルセミナーも併催されます。高機能や生体由来の有機材料開発事例や、有機ELやフレキシブルディスプレイの新展開,液晶や光通信部材等の光・電子機能材料・デバイスの最新状況、バイオ・メディカル分野での応用展開等がビジネス面から紹介されると同時に、展示会場の近くにあるアネックスホールで開催することにより、来場者の行き来がしやすいように連携を図っていきます。また同じくアネックスホールでは、各関係団体による併催講演会も併せて開催されます。

 展示会場内イベントステージで行われるプレナリーセッションは1日1回開催され、有機テクノロジーについて、それぞれのテーマでわかりやすく解説することで、より多くの方々に関心をもってもらい今後のビジネスにつながる企画となっています。すでに7月26日(水)は、NHK番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」のキャスターでもある脳科学者 茂木 健一郎氏の講演が決まっております。

 融合により新たな創造が生まれます。有機材料を共通の基盤とする関連分野の関係者が一同に会することにより、これまでに無い有機的なコラボレーションが生まれ、世界に先駆けた新規商品・新事業が創出され、日本の国際競争力の強化にも繋がることが大いに期待されます。是非、この分野に関心・興味をもたれる多数の方々が本展に積極的に参画、出席されますこと祈念しています。

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併催行事:
●オルガテクノ2006 プレナリーセッション(展示会場内イベントステージ)
●オルガテクノ2006 有機ビジネステクニカルセミナー(アネックスホール)
http://www.orga-techno.com/conf.php#h01 
― 全24セッション
【テーマ】
−エレクトロニクス (有機トランジスタ、有機EL、フレキシブルディスプレイ、電子ペーパー、カーボンナノチューブ、有機太陽電池)
−光機能材料・デバイス(LCD材料、LCD周辺技術、光学フィルム、フォトニクス)
−バイオ・メディカル(バイオエレクトロニクス、バイオマテリアル、バイオチップ)
−エコ・新素材(自動車マテリアル、有機ナノ機能材料、エコマテリアル、機能性食品、有機膜技術、有機分子触媒)
−評価・計測 (評価計測技術)

●オルガテクノ2006  併催講演会
http://www.orga-techno.com/conf.php#h02 
― 全12セッション
【主催団体】
工業調査会、横浜国立大学、(中)有機エレクトロニクス材料研究会、(独)情報通信研究機構、(独)理化学研究所、日本液晶学会(液晶フォトニクス・光デバイスフォーラムと液晶化学・材料フォーラム)、九州大学、京都大学、応用物理学会(M&BE分科会)、フィラー研究会、電子情報通信学会 有機エレクトロニクス研究会

●出展社プレゼンテーション(展示会場内イベントステージ)
●オルガテクノ大賞 授賞式(展示会場内イベントステージ)

展示規模:
展示小間数 約 100小間
出展社数  約  50 社
来場者数  約 5,000人


名 称:オルガテクノ(ORGATECHNO) 2006「有機テクノロジー展/国際会議」
会 期:平成18年7月25日(火)、26日(水)、27日(木)
会 場:パシフィコ横浜 展示ホールC アネックスホール
主 催:有機テクノロジー実行委員会
後 援:(予定) 経済産業省、文部科学省、総務省、環境省、(独)理化学研究所、(独)産業技術総合研究所、(独)物質・材料研究機構、(社)高分子学会、(社)応用物理学会、他

関連URL:http://www.orga-techno.com/

キーワード 産学官, 有機, ノーベル賞, 電子ペーパー, 京都大学, NICT, 理研, 横浜国立大学, バイオ, フォトニクス
カテゴリ 技術・開発
業種 官公庁・団体

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