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Voice Store LASIK(ボイスストアレーシック)が主要クリニックと共同研究による「医療の質」情報開示プロジェクトを開始

(2006年03月24日 09時00分)

株式会社ディービーエムジー(本社:東京都港区南青山5-6-20 千成ビル3階、代表取締役社長:伊藤賢司、以下:ディービーエムジー)では、Voice Store LASIK(ボイスストアレーシック)事業として、レーシック(視力矯正手術)をご希望される方に、できるだけ安心してレーシックを受けていただくため、全国の主要クリニックとの提携ネットワークによる医師紹介システムをウェブ上で展開しています。
今回、Voice Store LASIK(ボイスストア レーシック)では、レーシックに取り組む主要な眼科医師と共同で、レーシックの「医療の質」の情報開示の仕組み作りに向けて研究活動を開始いたしました。この結果、レーシックを希望される消費者の皆さまが確かな選択基準のもとでクリニックを選択し、納得してレーシック手術を受けられる仕組み作りを目指します。

■研究概要
http://lasik.voice-store.com/tokushu/topic08.html

この共同研究では、レーシックで良い治療結果を出すために、治療工程上重要と想定される指標を複数抽出し、それら指標について、クリニックに対する調査を実施いたします。ご賛同いただいたクリニックから開示されたデータは、「ボイスストア レーシック」のサイト上で一般に公開いたします。(5〜6月公開予定)

また、想定していた指標が、実際に良い治療結果(アウトカム)へとつながる有力な要因であるのか、という検証をいたします。レーシックの臨床現場から収集されたデータを解析し、指標の有意性について検証して参る予定です。これについては、東京医科歯科大学大学院医療経済研究室(川渕教授)との共同研究を予定しております。また、顧客からも満足度データを収集し、顧客の視点からの検証も同時に行います。

本活動は、多くの先生方の支援のもとで、株式会社ディービーエムジーと参加クリニックとが強い連携をはかりつつ、指標の設定、情報開示、データ蓄積を行い、そのデータ解析を実施するという共同研究となります。

この結果として、レーシックに取り組む眼科医に対しては、レーシック手術の質の向上のための研究成果を、消費者に対しては、クリニックを選択する際に参考にできる有意な情報を提供することを目指しています。また、中期的には、「医療情報の開示」と「医療の質の情報開示」自体が、レーシック市場の発展、及びレーシック手術の質の向上に、どうつながるかも検証していく予定です。

なお、今後はレーシック以外の自由診療全般に対して、研究の対象を拡大していく計画です。
詳しくは>>http://lasik.voice-store.com/tokushu/topic08.html

■Voice Store LASIK(ボイスストアレーシック)について
 http://lasik.voice-store.com
レーシッククリニックへの調査、お客様へのアンケート調査、医師や業界関係者からの情報収集の3つの方法により、レーシッククリニックと医師を厳選しています。また、「検査時の説明が不十分で不安になった」などの場合は、当社専任スタッフが直接医師へ連絡を取り、改善対応を要請します。

■株式会社ディービーエムジーについて
 http://www.dbmg.co.jp

【ボイスストア事業】
・クリニック・病院のマーケティング・サポート業務
・消費者に対する情報提供サービス
・クリニック・病院の紹介 など

<本件に関するお問合せ先>
株式会社ディービーエムジー
広報・宣伝グループ 担当 石田 ishida@dbmg.co.jp
〒107-0062
東京都港区南青山5-6-20 千成ビル3階
TEL 03-6418-8201(代表)
FAX 036418-8202
http://www.dbmg.co.jp
http://lasik.voice-store.com
http://dental.voice-store.com

レーシック(LASIK):眼鏡・コンタクトレンズに変わる第3の近視矯正方法として最近注目を集めている、レーザーによる視力矯正手術です。アメリカでは年間100万人超がこの手術を受けると言われていて、日本でも広まりつつあります。視力の回復が早い、ほとんど痛みがない、といった特長があります。

関連URL:http://lasik.voice-store.com/tokushu/topic08.html

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