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ル・クルーゼの鍋、柔軟剤のダウニー、なぜこれらはヒットしたのか?『「心の時代」にモノを売る方法 変わりゆく消費者の欲求とビジネスの未来』著:小阪裕司(角川書店)発売直後から大きな注目を浴び緊急重版!



角川書店から2012年11月10日、小阪裕司氏による著書『「心の時代」にモノを売る方法――変わりゆく消費者の欲求とビジネスの未来』が発売され、話題を呼んでいます。デフレ下において売り上げ低迷が続く企業が多い現代において、過去の知見とともに著者本人による研究結果をもとに、その解決策を提案する本作。発売直後から大きな注目を浴び、緊急重版をするに至りました。

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「心の時代」にモノを売る方法 変わりゆく消費者の欲求とビジネスの未来
[ 著者 ]小阪裕司
発売日:2012年 11月 10日
定価(税込): 820円
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=201203000895

[ 内容 ]
機能だけで商品が売れる時代はとうに過ぎ去った。だからと言って「開発秘話」という作り手の物語にも消費者はもう飽きているのではないだろうか・・・?「ル・クルーゼ」(鍋)、「ダウニー」(柔軟剤)、「ライブナチュラル」(フローリング床材)はなぜこの時代に売り上げを伸ばすのか?マーケティング用語は説明できない、ヒットの陰には消費者の欲求の変化がある。あなたにはその変化が見えているだろうか?デフレが続く現代で、「売れない」現状を打破する解決策とビジネス上の将来予測。

▼消費社会の大きな変化とそれが見えない理由
▼新しい消費社会は至るところで姿を現している
▼雑誌「Mart」読者の「わかってる」という言葉
▼既存商品に見出される感性価値、現代における商品力
▼ビジネスパーソンはなにを磨くべきか?


【小阪裕司(こさか・ゆうじ)】
博士(情報学)。オラクルひと・しくみ研究所代表。九州大学客員教授、静岡大学客員教授、中部大学客員教授、日本感性工学会理事。山口大学人文学部卒業後、大手小売業、広告代理店を経て、1992年オラクルひと・しくみ研究所を設立。人の「感性」と「行動」を軸にした独自のビジネスマネジメント理論を研究・開発し、2000年からは、その実践企業の会である「ワクワク系マーケティング実践会」を主宰。近年は研究にも注力し、工学院大学大学院博士後期課程修了。「日経MJ」(日本経済新聞社)での長寿人気コラム「招客招福の法則」をはじめ、連載・執筆多数。主な著書に『価値創造の思考法』(東洋経済新報社)、『「買いたい!」のスイッチを押す方法』(角川書店)、『ビジネス脳を磨く』(日本経済新聞出版社)、『「感性」のマーケティング』(PHP研究所)がある。


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