2006年03月28日 18時00分

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モバイル・テクニカ、Extricom社と業務提携
〜 統合型ゲートウェイ機器xCubeとExtricom社無線LANシステムにより、先進的なエンタープライズモバイル環境が画期的なコストパフォーマンスと簡便性で実現〜

株式会社モバイル・テクニカ

VoIPシステムのリーディングベンダーのモバイル・テクニカ(東京都新宿区市谷 代表取締役根本寿和)は、3月28日、高性能無線LANシステムの開発メーカー、Extricom社(イスラエル国 CEO Gideon Rottem)と製品の販売と技術面についての業務提携を行なうことを発表いたしました。今回の業務提携により、モバイル・テクニカが自社開発の統合型ゲートウェイ機器xCubeをコアとして提供する企業向けVoIPシステムが更に拡張され、モバイル環境への要望に対し、さらに強化されたトータルソリューションとしての提供が可能となります。モバイル・テクニカは、xCube及び自社開発システムとこのExtricom社を合わせて市場に提供いたします。

モバイル・テクニカは、中小事業所のさまざまな要求を満たす各種機能を装備し、且つ容易にIP電話システムを構築できることを設計思想にxCubeを開発しております。「xCubeは、PBX機能からモバイルIPデバイスまでのシームレスなソリューションです。私どもが顧客ニーズに沿って、堅牢でパフォーマンスの高い無線LANインフラを提供するにあたり、Extricom社のシステムはまさに待ち望んでいたもので、私たちたちが提供するITインフラとVoIPシステムを障害無く拡張してくれます。」(モバイル・テクニカ代表取締役根本寿和)

Extricomの特許技術であるInterference-FreeTM無線LANシステムはすべての利用可能なチャネルがそれぞれすべてのアクセスポイントを干渉なく使用し、可能領域を広げます。これにより、無線LANの構築を劇的に容易なものとし、アクセスポイントを使用密度に応じて、希望する箇所に自由に設置することができるようになります。帯域幅と適用領域を最大化することで、真のシームレスな環境がもたらされます。

「私たちのソリューションは、xCubeが提供する先進的なIPサービスをさらに完璧なものとします。モバイル・テクニカは日本の大手通信企業や、通信機器製造企業と深く結びつき、日本の国内市場に革新的で市場を先導するソリューションを提供可能な企業です。」(Extricom CEO Gideon Rotem)

モバイル・テクニカ社について
株式会社モバイル・テクニカは、統合型高性能VoIPシステム、企業向けファイルセキュリティシステムを開発し、その先進的なソリューションは次世代のユビキタス・ユニファイドコミュニケーション環境をSOHOから大企業まで提供可能とします。モバイル・テクニカの設計指向は柔軟かつ拡張性に高いことで、またオープンソースをベースに開発を行なっています。

ウェブサイト:www.mobiletechnika.jp

お問い合わせ先:
モバイル・テクニカ営業本部あるいは広報担当
TEL:03-5225-1626
Mail:info@mobiletechnika.jp


Extricom社について
Extricom Co Ltd,.は、データ、音声(VoWAN)ビデオ、そして他のリアルタイムなモバイル・ミッションクリティカルアプリケーションのための高性能な企業向け無線LANシステムを開発しています。Extricomの独自技術により、同じWLAN環境の中で音声、データサービスを容量、可能領域、モビリティ、セキュリティ全ての面で最大限ユーザの要望を応え、そして、短期間且つ容易なシステム構築を可能とし、TCO(総所有コスト)を劇的に削減します。Extricom社は、米国モトローラ社などの戦略パートナーからの出資を受けています。

ウェブサイト: www.extricom.com
お問い合わせ先:japan@extricom.com

キーワード 無線LAN, VoIP, IP電話, アクセスポイント, ユニファイドコミュニケーション, モバイル, ユビキタス, ワイヤレス, WiFi, スイッチ
カテゴリ 企業動向
業種 製造・メーカー

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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