学校法人近畿大学


こどもルーブルみたいな美術館展 近畿大学医学部附属病院×文芸学部芸術学科造形芸術専攻



近畿大学医学部附属病院(大阪府大阪狭山市、院長:工藤正俊)では、大阪狭山キャンパス内の病院1階入退院入口正面の工事現場を利用して、「こどもルーブルみたいな美術館展 in 近畿大学医学部附属病院」を開催中です。

これは、無機質な工事現場で患者さまの心が安らぐような企画ができないかという附属病院職員の発案によるもので、小児病棟に入院しているこどもたちが描いた絵をパネルに仕上げて展示しています。その際に協力したのが、近畿大学文芸学部芸術学科造形芸術専攻 の安起瑩(アン・キヨン)准教授のゼミの学生たちでした。パソコンを使ってこどもたちの絵に額装を施し、まるでルーブル美術館の展示のようになりました。

作品のテーマは、「しぜん」と「はたらくくるま」で、工事開始前の緑に囲まれた景観や工事現場で働く車が、こどもたちの感性で色鮮やかに描かれています。


「こどもルーブルみたいな美術館展 in 近畿大学医学部附属病院」概要


■ 会  期:2013年3月末(予定)の工事終了までの間
■ 場  所:近畿大学大阪狭山キャンパス 医学部附属病院1階入退院入口正面
     (大阪府大阪狭山市大野東377-2、南海高野線「金剛駅」からバス約15分)
■ 見  学:自由
■ お問合せ:近畿大学総務部広報課 TEL (06)4307-3007 E-mail:koho@kindai.ac.jp



関連URL:http://www.kindai.ac.jp/topics/2013/01/post-414.html

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