2006年04月06日 12時30分

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「ジョブカフェホット!ミーティング 〜ジョブカフェベストプラクティス発表祭〜」
若者の就業支援のあり方を徹底討議。地域の企業や学校等との連携の重要性を確認。
ジョブカフェの成功事例を発表する「ホット!ミーティング」が開催されました。

ジョブカフェ・サポートセンター

3月22日にこれまでのジョブカフェの成功事例を発表する「ホット!ミーティング」イベントを東京商工会議所において開催いたしました。
事業全体の話に始まり、「若者のベストチョイスになるために」「企業を帰る・地域を買えるジョブカフェ」というテーマの2部構成で発表と討議を行いました。

若者の雇用支援のために全国各地に設置された「ジョブカフェ」は、設立から2年が経ちました。その活動と成果の報告、雇用にまつわる現状と問題点を議論するイベント「ジョブカフェホット!ミーティング 〜ジョブカフェベストプラクティス発表祭〜」が、3月22日に東京商工会議所 国際会議場にて開催されました。
当日は各地のセンター長やプレス、一般の参加者が集まり、約350の座席はほぼ満員。約4時間に渡るイベントは、活気に溢れた議論が常に行われました。

<当日のまとめ>
●ジョブカフェの利用者数は240万人で、就職決定者数は12万人。
●ジョブカフェに通った人の中で就職決定者率の高い地域は、青森県約67.8%、沖縄県は約58.7%、京都府は約58.3%、山口県は約54.6%、千葉県は約50.4%。
●若者の大企業志向が各種機関の調査により鮮明となった。たとえば、求人倍率は従業員100人未満の企業は6.34になり、1000人以上4999人の会社では0.64、5000人以上では0.42。
●カウンセリングの基本はチームマネジメント。現場の体験を組織で共有していくことで、組織のノウハウが蓄積される。
●就職を意識させる取り組みやメニューが、就業促進に高い効果を生み出す。
●企業及び若者の橋渡しをするために、ジョブカフェが双方の通訳となって距離を縮めることが必要。両者を繋ぎ合わせる各種イベント等も好評を博している。
●若者向けサービスに加え、効果的に事業を実施するために、学校向けサービスや企業向けサービスなど、事業の範囲が拡大してきており、全体をコーディネートするセンター長の役割がますます重要になってきている。
●若者の雇用推進のためには企業、役所等のタテ割りを超えた連携が重要。



関連URL:http://www.jobcafe-sc.jp/siryou.html

カテゴリ その他
業種 金融・保険

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