株式会社 阪急阪神交通社ホールディングス


世界自然遺産 小笠原父島に「環境保全型トイレ」を設置しました



小笠原父島に設置された環境保全型トイレ

小笠原父島に設置された環境保全型トイレ

阪急交通社では、阪急阪神ホールディングスグループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として、小笠原父島内に「環境保全型トイレ」を設置しました。
「環境保全型(バイオ)トイレ」とは、水を使わず、おがくずの中の微生物の力で排泄物を分解する環境にやさしい自然循環システムのトイレです。2007年12月に屋久島に設置を開始して以来、今回で5回目となり、従来型の外壁が木材のログハウス型とは異なる長年使用しても腐る恐れがない小笠原の自然環境に合ったサイディング型のトイレを採用しました。
阪急交通社では、よりよい地球環境を次世代に引き継ぐために、今後も環境保全活動を積極的に取り組んでまいります。

【環境保全型トイレ概要】
トイレ形状 : サイディング型

サイズ : 幅 1,250mm、奥行 2,690mm、高 2,700mm

設置台数 : 2台

設置場所 : 東京都小笠原村父島夜明山(無線送信所敷地内)

使用開始日 : 2013年3月2日(土)

協力 : 阪急阪神ホールディングス株式会社


<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社阪急阪神交通社ホールディングス広報部 〔(株)阪急交通社 広報担当〕
〒105-0004 東京都港区新橋3-3-9  TEL:03-6745-7333/FAX:03-6745-7334
〒530-0001 大阪市北区梅田2-5-25  TEL:06-4795-5711/FAX:06-4795-5724

阪急交通社 旅行サイト http://www.hankyu-travel.com/

発行元:阪急阪神ホールディングス
     大阪市北区芝田1-16-1

関連URL:http://holdings.hankyu-hanshin.co.jp/ir/data/TH201303121N1.pdf

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