2006年05月02日 16時15分

印刷 問題点を報告


全国ジョブカフェのセンター長アンケートを実施。「全国のジョブカフェで、産学官連携による若者支援のインフラ整備が進む」

ジョブカフェ・サポートセンター

 ジョブカフェ・サポートセンターが実施した全国のジョブカフェにおけるセンター長のアンケート結果が出ました。その結果から「効果的な就職支援サービスの開発、若年者支援人材の育成等で確実な事業成果について」「各地域において産学官連携による若年者就業支援が進展した」「カウンセリングサービスの提供が若者の就業支援の最重要サービスである」「ジョブカフェ運営の重要課題は、産業界との連携」といったことが確認されました。

 厚生労働省・経済産業省の連携事業である「ジョブカフェ」を支援するジョブカフェ・サポートセンターでは、全国のジョブカフェのセンター長に、事業の成果とサービスの重要度、運営などについてアンケートを実施しました。アンケートの結果から若者の就業支援について、各地でさまざまな成果が現れていることが明らかになりました。

 アンケートではジョブカフェが設置されている46都道府県中42箇所から回答が得られました。回答した42都道府県のすべてが、ジョブカフェ事業を通じて、若者の就業に効果的な支援サービスの開発で成果が見られたと回答するなど、3年目を迎えるジョブカフェ事業が各地域の若者の就業支援に確実な成果を上げ、産学官連携による地域の支援体制も整いつつあることが確認できました。

アンケートの詳細はURLより
http://www.jobcafe-sc.jp/siryou.html

関連URL:http://www.jobcafe-sc.jp/siryou.html

カテゴリ 調査・報告
業種 官公庁・団体

※この記事は配信日から1年以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

簡単リンク

このリリースと同じジャンルのランキング

  • カテゴリ
  • 業種

ページの先頭へ