システムズユニオン株式会社


システムズユニオン、ソレキアとのグローバル企業向けシステム導入について戦略的協業を発表



 統合会計およびパフォーマンス・マネジメントのパッケージベンダー、システムズユニオン株式会社(グループ本社:英国、日本法人:東京都千代田区、代表取締役社長:竹田謙二、以下システムズユニオン)とソレキア株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:小林義和、以下ソレキア)は、グローバル企業向けのシステム導入案件において協業することを発表しました。

 システムズユニオンは中堅規模の企業をターゲットとした製品の開発・販売を20余年にわたって一貫して手掛けてきた経緯があり、主力製品の統合会計ソフト「SunSystems(サンシステム)」は、多通貨・多言語サポートをはじめ、国際企業の会計業務に不可欠とされる機能を豊富に備えています。すでにアジア、ヨーロッパ、米国など世界147カ国で2万社を超える幅広い業種での導入実績があります。また、20カ国45の自社オフィスと73カ国を網羅する販売パートナー500社との協力体制により、あらゆる国での導入を可能にするグローバルなサポート基盤を強みとしてきました。

 一方ソレキアも、これまで東南アジア諸国を中心に多くの海外進出企業を支援してきた経験があります。同社は顧客の業務要件により適したソリューション提供を行うことを目指し、顧客の選択肢を広げると同時に、自社のポートフォリオを拡充させるためのリサーチを行っています。その過程で、特に国際企業・日系企業の海外オフィスで顕著な実績をもち、安定したユーザー評価を得ているシステムズユニオンの製品が注目を集めました。さらに、システムズユニオンは、複数の国をまたがる導入を得意としており、どの国においても安定したサポートを提供することができるという点も高く評価されました。

 今回の協業は、両社が相互協力関係を結ぶことによって、海外進出を図る日系企業に対してより包括的なシステム提案が可能となり、またそれぞれの顧客基盤を活かした拡販を図れるとの判断から合意に至りました。システムズユニオンの代表取締役社長 竹田謙二は「この協業は弊社にとっても大きなメリットになると考えています。既存の販売チャネルでは日本国内の拠点を起点とした案件が多く、東南アジア進出企業に安定した基盤をもつソレキアと相互補完することで、ビジネスチャンスの拡大をさらに積極的に図りたい」とコメントしました。両社は協業による売上目標として、2008年までに日本企業の海外オフィスを主なターゲットとして50サイト5億円の新規顧客獲得を目指します。


<この件に関するお問合せ先>
システムズユニオン株式会社
マーケティング部 柳ヶ水(やながみず) TEL : 03-3264-9054 
e-mail : jmarketing@systemsunion.com
Homepage : (日本語) http://www.jp.sunsystems.com

関連URL:http://www.jp.sunsystems.com

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