有限会社黒川鞄


この夏、ランドセル選びは銀座へ。激戦区の銀座一丁目に創業百年 黒川鞄が銀座店をオープン!



「手縫い・手造り・天然素材」の創業百年 黒川鞄店(所在地:富山市、代表取締役社長:黒川由朗)は、この夏の2014年春入学の新一年生向けランドセル商戦に向け、2013年7月25日、銀座一丁目に黒川鞄ランドセル館 銀座店をオープンさせた。

「手縫い・手造り・天然素材」の創業百年 黒川鞄店(所在地:富山市、代表取締役社長:黒川由朗)は、この夏の2014年春入学の新一年生向けランドセル商戦に向け、2013年7月25日、銀座一丁目に黒川鞄ランドセル館 銀座店をオープンさせた。

黒川鞄ランドセル オフィシャルサイト
http://www.kurokawa-kaban.com/randoseru/sticking/color.html
黒川鞄ランドセル 銀座店
http://www.kurokawa-kaban.com/randoseru/shop/ginza.html

この夏、銀座は百貨店、工房系かばん店、ランドセルメーカーのひしめくランドセル商戦の激戦区となっている。今年はアベノミクス効果で高額商品に注目が集まる中、一生に一度の買い物であるランドセルは、格好の購買ターゲットだ。特に、孫に高級なランドセルを贈りたいという祖父母と、孫一家が帰省で顔を合わせるお盆は、最もランドセル商戦が加熱する見込み。

量販店では、2万円程度から購入が可能なランドセルだが、景気の回復を反映し、百貨店やかばん店の売れ筋の価格帯は5〜9万円。例年なら量販店で購入していた層も、高額品を買い求めている傾向だ。前年比200パーセントの売れ行きに、ランドセル商戦に期待をかける百貨店各社は、ランドセル販売を例年より3週間前倒し、7月上旬から開始。工房系かばん店各社も、相次いで銀座に店舗をオープンさせ、しのぎを削っている。


独特のデザインで定評のある奈良県のランドセル工房が満を持して6月末に銀座8丁目に出店。人工皮革ランドセルを得意とする静岡県のかばん製造・販売店も銀座4丁目交差点付近に店舗を構えている。百貨店の子ども用品売り場には、百貨店オリジナルブランドのランドセルや、アパレルブランド、スポーツブランド等のランドセルなどが一同に会す。この夏、銀座は新一年生の子どもを持つ家族連れで大盛況だ。

競合ひしめくランドセル激戦区の銀座中央通りに、2013年7月25日、創業百年黒川鞄店はランドセル館 銀座店をオープンさせた。

オープン当日に来店した島根県から来店した家族の母親は、「夏休みの旅行に合わせて銀座を回ろうと思って。銀座はランドセル店が集まっているので助かります。決めたら、支払いは両親に頼むつもり」と、しっかり。

「銀座は、世界の一流ブランドが居並び、かばん店としては憧れの地。ランドセル店の出店や、百貨店も多い。敢えて激戦区に出店することで、お客様が回遊しながら商品を比較しやすくなる。比較した上で、納得のいくランドセルを購入していただければ」と、控えめに自信をにじませた同社代表取締役、黒川由朗社長。

伝統に育まれた匠の技と、独自の素材・工法の研究開発により、本物志向で機能的なランドセルに定評のある同社。得意とする独自の素材開発により、2014年のラインナップは、従来の質の良さに加え、工房系最大級のカラーリングが出揃った。

ランドセルはコードバン、ブライドルレザー、シボ牛革など天然皮革を中心に全84種。価格は41,490円〜165,900円。


【創業百年 黒川鞄ランドセルオフィシャルサイト】
http://www.kurokawa-kaban.com/randoseru/

【2014黒川鞄カタログ請求はこちら】
創業百年 黒川鞄店 カタログ請求フォーム
https://www.kurokawa-kaban.com/randoseru/catalog/

【本件に関するお問い合わせ】
創業百年 黒川鞄 総曲輪本店
tel/076-421-3679 fax/076-493-3613
<営業時間>朝10時~夜7時(火曜定休)
support@kurokawa-kaban.com

関連URL:http://www.kurokawa-kaban.com/randoseru/

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