株式会社オープンループ


オープンループ、トータルセキュリティアウトソーシング事業に参入
中核となるセキュリティ機器「ShieldEyes」シリーズを発表



株式会社オープンループ(本社:札幌市、代表取締役社長:浅田 一憲、大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場:証券コード4831、http://www.openloop.co.jp/ )は、企業に必要なセキュリティを総合的に提供する「トータルセキュリティアウトソーシング事業」に2003年より参入します。当事業を展開する上での根幹をなすセキュリティ技術を搭載した中核機器、中小企業向け国産ファイアウォールアプライアンス「ShieldEyes」シリーズを本日発表しました。

現在、日本においては、ユーザの意見を機敏に反映することができ、メンテナンスがしっかりしている日本の国内事情に合った柔軟で信頼度の高い国産セキュリティ機器はいまだ数少なく、ISP、Sierなどが販売、マネジメントしているセキュリティ機器・製品のほとんどがアメリカやイスラエルなどの海外製品です。オープンループは、情報セキュリティ技術を結集した高機能ファイアウォール、VPN、IDSアプライアンス「ShieldEyes」シリーズを中核として、従業員100人から3000人規模の中小企業をメインターゲットとして、独自のセキュリティソリューションを提供していく予定です。
「ShieldEyes」シリーズは機器単独でも発売される予定であり、第一弾として、「ShieldEyes-100」ファイアウォールを2003年1月にも発売します。

これまでオープンループは、セキュリティ技術開発企業として、「セキュリティ技術そのもの」を研究受託やライセンスの形態で顧客に提供してきました。IT市場全体が縮小している中においても、ウイルス対策、セキュリティ機器販売といったセキュリティ市場は順調に拡大していますが、顧客は、技術そのものの提供を受けるだけではなく、トータルなセキュリティサービスの提供を望んでいます。そこで、オープンループは、技術と人を組み合わせ、サービスとして完成させることによって、セキュリティをトータルに提供していく企業となるために、専門的人材リソース供給を展開する株式会社トラストワーク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:駒井 滋、http://www.trust-w.co.jp/ )と、2003年3月に合併することを予定しています。

トータルセキュリティアウトソーシング事業とは、企業に必要とされるセキュリティをトータルにご提供するサービスです。現在、企業に必要とされているセキュリティサービス、例えばファイアウォールやIDS(攻撃検出)など情報セキュリティ機器の供給、機器のマネジメント、ネットワークの常時監視などは、各企業から個々に機器やサービスが供給されており、その管理は企業の情報担当者の能力に依存しています。オープンループは今後、トータルセキュリティアウトソーシング事業として、セキュリティに関する機器からサービスまでをワンストップで提供することにより、担当者の業務負担を軽減します。
トータルセキュリティアウトソーシング事業は、会員制のサービスで、月々の安価な会費をお支払いいただくだけで、企業に必要なセキュリティをトータルにご提供いたします。

株式会社オープンループは、札幌に本社を置くセキュリティ技術の専門企業です。情報セキュリティ技術とその応用技術を広く提供することによって、豊かな社会の実現を目指します。モバイル、ICカード、デジタル家電、企業公共システムなど、社会の様々な場面で当社の技術が生きています。

<本リリースに関するお問い合わせ先>
◆ 株式会社オープンループ 業務部 広報担当 小向
E-mail:press@openloop.co.jp Tel.011-884-4440  Fax.011-884-4439
〒004-0861 札幌市清田区北野1条2丁目10番40号

*記載の商品名や会社名は、各社・各団体の商標または登録商標です。
*記載の会社名・および商品名、ウェブサイトのURLなどは、本リリース発表時点でのものです。
*掲載文中では、TM、(R)マークは原則として明記していません。

関連URL:http://www.openloop.co.jp/

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