ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社


目と紫外線に関する意識調査



〜紫外線シーズン到来!紫外線は全身に降り注ぐ。肌だけでは対策は不十分!〜
目への紫外線の悪影響、半数が認知するも、知識は乏しく正しい対策もしていない現状

 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社ビジョンケア カンパニー(本社:東京都、代表取締役:大瀧守彦)は、全国の男女1,000名(20代以上)を対象に「紫外線に関する意識調査」を実施いたしました。その結果、皮膚(85.3%)に比べると低いものの、半数以上の方が紫外線の目への悪影響を認知しておりました。しかし、実際の影響への知識は、最も知っている方の多かった「白内障」でも3割強であり、9割強が認知している「しみ・そばかす」、「皮膚がん」などの皮膚の影響に比べると著しく低い結果となりました。また、紫外線の影響は長年眼に蓄積されることで、白内障や翼状片の原因となることがわかっていますが、このことを「知っている」とした方はわずか21.4%にとどまりました。また、目の紫外線対策に関しても、「サングラスの形状により防げる紫外線が異なる」ことを知っている方は18.6%、「紫外線カット機能付きコンタクトレンズ」を知っている方は、21.5%と正しい対策への理解は進んでいません。このように、目への紫外線からの影響に関する知識、対策方法への理解は、まだまだ乏しい実態が明らかになりました。(詳細データはリリース2枚目以降になります)

※詳細は下記URLをご覧下さい。
http://acuvue.jnj.co.jp/corp/press/p0018.htm

 今回の調査を受け、金沢医科大学 感覚機能病態学(眼科学)の佐々木 洋教授は、「今回の調査結果から目の紫外線対策に対する理解はいまだ不十分であり、適切で有効な紫外線防御を行っている人は非常に少ないことが明らかになったと言えます。紫外線による眼の健康障害への理解も乏しく、特に長期間の眼部紫外線被曝により発症する疾患として重要な「翼状片」については、ほとんど知られていません。眼の紫外線対策としては、正面だけではなく側面からの紫外線をカットできるゴーグルタイプの眼鏡あるいはサングラスと上方からの紫外線を防ぐつばの広い帽子をかぶることが最も有効です。レンズの小さいサングラスは目の紫外線防御にほとんど効果がないことを、科学的な根拠を示して啓蒙していくことが必要でしょう。また紫外線カットのコンタクトレンズの使用も非常に有効な方法のひとつだと考えられます。」とコメントされています。
 この調査は、紫外線対策に関する啓発活動の一環として、2006年4月にインターネットによるアンケート調査をした結果です。

翼状片・・・結膜の一部が異常増殖する疾病

関連URL:http://acuvue.jnj.co.jp/corp/press/p0018.htm

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