花王株式会社(花王MKニュース)


清潔感だけじゃない! “白い歯”で見た目が5歳若返える



日本では諸外国に比べて、歯の色や歯列への意識が低いと言われていました。その理由は、日本ではアメリカのように、歯の印象により社会的なステータスが決まるような価値観がなかったから。しかし、ここ数年で他アジア諸国でも社会的ステータスを表現する手段として、歯のホワイトニングが定着。加えて、子供の頃から歯列矯正をしたり、歯のホワイトニングのために定期的に審美歯科に通ったりと、オーラルケアへの意識はアジア全体でも高まりを見せています。

 それに、歯の着色は本人のステータスや清潔感を語るだけではありません。イギリスの大衆紙Daily Mail のウエブサイト「Mail Online」に掲載された、オーラルケアブランドの顧客調査によると、「白い歯を持っている人は、見た目印象が5歳も若く見られる」という結果が明らかになり、さらには、「歯が白いほうが本人の魅力も20%増加する」ということも判明。口もとへの印象は想像以上に大きいことがわかりました。これは逆にいえば、歯が黄色く着色していたり、歯ぐきの状態が悪いと、本人が老けて見えるばかりか、第一印象でも大きなマイナスになってしまうということ!

 いくら流行のファッションに身を包んでいたとしても、歯が黄色ければ見た目印象はマイナスになり、しかも炎症を起こした歯ぐきは口臭にも悪影響を与えることから、「口がニオイそう...」と、もはや見た目だけでなく、人間関係にも影響を及ぼしてしまうほどにインパクトのある問題になってしまうのです。

 だから、オーラルケアは生活習慣のひとつとして取り組むべき課題。歯ブラシや歯間フロスを用いたホームケアや、定期的な歯科医でのクリーニング・ホワイトニングを行うことが必要です。

特に、自宅でのオーラルケアは、歯の着色だけでなく、歯ぐきの印象を悪化させる“歯肉炎”を防ぐための基本ケアになります。以前は歯肉炎の原因は歯垢であるため、歯垢を除去することが必要と言われていましたが、神奈川歯科大学の山本龍生准教授によると、歯垢除去に加えて歯肉へのマッサージを施したところ、歯肉の細胞活性効果が2倍以上も高くなる結果に。これまで言われていた歯垢除去だけでなく、歯肉マッサージも併用することで、健康できれいな歯ぐきを維持できることがわかりました。
http://www.labs.kdu.ac.jp/syakaishika/Research.html

 歯の白さや、ピンク色をした健康的な歯ぐきは、どんなアクセサリーよりも自分の魅力を高めてくれる要素。ビジネスでもプライベートでも清潔感ある印象を保つためにも、いまから本格的なオーラルケアに取り組みましょう。 
http://www.kao.co.jp/deepclean/index.html?cid=HE_news2u_131025TOP

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本リリース(MKニュース)に関するお問い合わせ: 花王株式会社 商品広報センター 03-3660-7227
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