株式会社リアルビジョン


リアルビジョン、最新鋭の医療ボードVREngine/SMD Adv.シリーズのサンプル供給を開始



VREngine/SMD Adv. シリーズ

VREngine/SMD Adv. シリーズ

 株式会社リアルビジョン(本社 横浜市港北区新横浜、杉山尚志社長)は、最新鋭の医療画像表示用ボード、VREngine/SMD Adv.シリーズのサンプル出荷を2006年6月1日から開始しました。

 VREngine/SMD Adv.シリーズは、既存のVREngine/SMDシリーズの高性能化、高機能化を図った製品であり、医療分野におけるデジタル・イメージの高精細・高解像度表示をより容易に実現します。本製品の特徴を以下に示します。

・高速表示の実現(当社製品比2倍の性能を実現)
・グレースケール画像とカラー画像を2台のLCDモニターに個別に表示可能
・512MBの大容量フレームメモリの搭載により高度なアプリケーション対応を実現
・Fine View Technology (FVT) 搭載により表示品質を向上
・アプリケーション対応FPGAを搭載し、特定応用範囲を拡張可能

 本製品のために新たに開発したFVTは、8ビット入力のLCDモニタで10ビット相当の表示を行うことが可能となる技術であり、比較的低価格のPC用LCDモニタに従来よりも高精細な表示を行うことが可能となります。

 また、リアルビジョンでは、表示用ボードだけでなく、キャリブレーション・ソフト、ネットワーク管理ソフト、キャリブレーション・センサーなど、医療用表示システムにおける周辺ソフトウエアや、周辺機器についても提供を行っています。

VREngine/SMD Adv.シリーズの概略仕様及び製品構成は、以下のとおりです。

・VREngine/SMD Adv.シリーズの特徴
- PCI Express 1レーン・ボード
- Fine View Technology (FVT) 搭載
- デュアルリンク対応
- 高階調表示:8/10/12ビット(グレースケール)、24/30ビット(カラー)
- 表示解像度:1.3M/2M/3M/5M
- デュアルモニタ表示
- ハードウエア・ピボット
- 多様な表示モード:デュアルビュー、ツインビュー、ワイドビュー
- フレームメモリ:512MB
- キャリブレーション機能対応(DICOMキャリブレーション)
- FANレス
- WEEE、RoHS対応

・VREngine/SMD Adv.シリーズの製品構成
- VREngine/SMD2 Adv. :1.3M/2MのLCDモニタ対応
- VREngine/SMD5 Adv. :3M/5MのLCDモニタ対応

本製品のサンプル供給は、2006年6月に開始しております。量産供給に付いては、2006年9月を予定しております。

このプレスリリースの詳細については、下記までお問い合わせください。

お問合せ先)
 〒222-8505 神奈川県横浜市港北区新横浜3-1-1
 株式会社リアルビジョン 営業部 長谷川、山下 
 電話)045-473-7331(代表) ファックス)045-473-7330 
 電子メール)rv-sales@realvision.co.jp

注)このニュースリリースで使用されている商標あるいは登録商標は、それらを有する各社に帰属します。

DICOMキャリブレーション:X線、CT、MRIなどの医療画像を表示する際に使用されるモニタ・キャリブレーション

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