三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社


イーネット、ATM更新に合わせ1万3千台超のデジタルサイネージ基盤を構築



開発を三菱電機インフォメーションシステムズが担当

国内1万3千台を超える共同ATMを展開する株式会社イーネット(東京都中央区、代表取締役社長 石原 邦浩、以下「イーネット」)は、新型ATMを開発し、2013年12月からコンビニエンスストアを始めとする各拠点に順次展開します。

新型ATMは、操作性を追及しデザインを一新するとともに、ATM上部に第二画面としてデジタルサイネージを搭載し、様々な映像・文字情報を表示できることが特長です。
このデジタルサイネージのシステム開発を、三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社(東京都港区、取締役社長 森田 温、以下「MDIS」)が担当いたしました。

本システムは、放映コンテンツに予め設置エリアや業態等の属性や放映期間等の情報を付与し、放映制御端末毎に自身が放映すべきコンテンツを自動的にダウンロードする属性配信技術を実装しています。これにより、各ATMの設置条件に基づいた様々なパターンのコンテンツを一斉に配信することが可能となり、また端末毎のコンテンツ配信・コンテンツ管理の負荷軽減を図りました。災害発生時・ATM障害時には、緊急のテロップ表示を行うことも可能です。
また、データ配信を行うネットワークにPHSや3G回線を採用することで、新規回線敷設の負荷を軽減するとともに、導入期間短縮・回線費用圧縮を実現いたしました。

MDISは、今回の導入実績を活かし、デジタルサイネージ分野での領域拡大を目指して取り組んで参ります。


■リリース全文
詳細はリリース文をご覧下さい。
⇒ http://www.mdis.co.jp/news/press/2013/1209.html

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 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
 営業企画グループ(広報担当) Tel: 03-5445-7469

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 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社
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