株式会社日立製作所(ITサービス&プロダクト)


日立の高速データアクセス基盤が日刊工業新聞社の2013年「十大新製品賞 増田賞」を受賞



■日立の高速データアクセス基盤「Hitachi Advanced Data Binder プラットフォーム」が日刊工業新聞社の2013年「十大新製品賞 増田賞」を受賞

日立製作所は、このたび、従来型のデータベースエンジン比で約100倍(*1)のデータ検索処理性能を発揮できる超高速データベースエンジンを搭載し、データの高速検索および分析を可能として、ビッグデータ利活用を支援する高速データアクセス基盤「Hitachi Advanced Data Binder プラットフォーム」(*2)において、株式会社日刊工業新聞社(以下、日刊工業新聞社)の第56回(2013年)「十大新製品賞 増田賞」を受賞しました。

日刊工業新聞社が主催する「十大新製品賞」は、優秀な新製品の開発奨励や日本の産業界の技術力・競争力向上を目的に1958年に創設され、産業界からの注目も非常に高い表彰制度です。毎年1回、その年に製品化され発売された新製品の中から十数点が選出されますが、中でも、「増田賞」は、特に優秀と認められた製品に贈られる最高賞となっています。

▼続きはこちら「受賞のお知らせ」
http://www.hitachi.co.jp/information/140106/

▼高速データアクセス基盤「Hitachi Advanced Data Binder プラットフォーム」に関するホームページ
http://www.hitachi.co.jp/products/it/bigdata/platform/data-binder/?banner_id=new140109a


(*1):解析系データベースに関する標準的なベンチマークを元に作成した、各種のデータ解析要求の実行性能を計測しました。データ解析要求の種類によって高速化率に差は見られるものの、データベースにおいて特定の条件を満たす一定量のデータを絞り込んで解析を行うデータ解析要求においては、約100倍の高速化を確認しています。

(*2): Hitachi Advanced Data Binder プラットフォームは、内閣府の最先端研究開発支援プログラム「超巨大データベース時代に向けた最高速データベースエンジンの開発と当該エンジンを核とする戦略的社会サービスの実証・評価」(中心研究者:喜連川 東大教授/国立情報学研究所所長)の成果を利用しています。

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