2006年07月03日 10時15分

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ハイパーギア、ファイル流出リスク対応のファイル自動暗号化サーバソフトを発売

株式会社ハイパーギア

 ソフトウェア開発の株式会社ハイパーギア(埼玉県さいたま市 代表取締役社長:本田克己)は、子会社の株式会社ハイパーセキュア(東京都千代田区 代表取締役:太田雅之)と共同で、DRM技術による利用制限付きファイル自動暗号化機能を持った電子文書変換サーバソフト HG/PscanSECUREを開発し、発売します。このソフトウエアはハイパーギアのHG/PscanServPlus4.0のすべての機能、PDF変換、PDF暗号化、PDFによるダウンロード禁止、電子署名、タイムスタンプ付与機能なども含みます。
本ソフトウエアは7/5の無料セミナでもご紹介します。

<暗号化されたファイルを直接ワードやエクセルで開ける>
 このソフトで暗号化されたファイルは復号化することなく、直接ワードやエクセルで開け、保存時にはまた自動的に暗号化されます。またワードファイルや、エクセルファイルのまま、閲覧のみ、印刷禁止、画面ダンプ禁止、有効期限設定などの利用制限をつけることができます。PDFに変換したり、Office2003や特別な認証サーバなどを必要としません。

<ファイル流出リスクに対応>
 サーバで共通の暗号鍵で暗号化しますので、正規ユーザの間ではパスワードの入力や専用ツールなどを使うことなく、いままでのOfficeファイルと同様に使えますが、常時暗号化されているため、外部に流出しても一切ファイルを開いたり、利用できません。

<ファイルの利用ログがとれる>
 内部統制や、Pマークなどで必要な重要なファイルのオープンや印刷などの利用ログをとることができます。

<PDFによる利用制限も可能>
 クライアントライセンスを必要としない、自由に配布できるPDFでも、パスワードによる暗号化、閲覧のみ、印刷のみなどの利用制限、有効期限、ダウンロード禁止などの機能をつけられます。

グループ内のファイルサーバに暗号化フォルダーを設定し、そこにファイルをドラッグするでで、簡単の暗号化、利用制限が設定できます。Winny/ウィルスなどによるファイル流出リスクをはじめ、企業の多くの情報漏えいリスクに簡単に対応できます。


● 暗号化対応アプリケーション
   Microsoft Word 2000, 2002, 2003
   Microsoft Excel 2000, 2002, 2003
   Microsoft PowerPoint 2000, 2002, 2003
   Adobe Acrobat 4.0/5.0/6.0/7.0
   Adobe Acrobat Reader 4.0/5.0    Adobe Reader 6.0/7.0
   Microsoft WordPad (Ver. 4.0以降)

● 付与可能な利用制限
   保存/編集/印刷許可 有効期限の設定、期限後の自動削除
   画面キャプチャーの禁止 印刷時のウオーターマーク設定
   ファイルオープン/印刷/保存ログ取得

● 動作環境
   CPU:Pentium4 2GHz 以上 RAM:512MB 以上  USB :1ポート占有
   O/S:Windows 2000/XP/2000Server/Server2003
  
   クライアント環境
   CPU: Pentium3 500MHz以上  RAM: 256MB以上
   O/S:Windows NT/2000/XP

● 価格 
  HG/PscanSECURE
   1サーバライセンス 50クライアントライセンス付き 
   価格 997,500円(税込)
   (HG/PscanServPlus4.0の全機能を含み、PDF生成には
    クライアントライセンス不要)
   追加クライアント 50クライアント 210,000円(税込)

● 出荷開始時期
   2006年7月下旬
    
● 販売目標
   初年度  100本

● 発表セミナ(無料)
   2006年7月5日 御茶ノ水 中央大学 駿河台記念館
   申込は弊社ホームページで

<お問合せ>
・株式会社 ハイパーギア 担当:武田・本田
  住所: 〒330-0851 埼玉県さいたま市大宮区櫛引町1-72-2
  TEL: 048-654-2141 FAX:048-654-2142
  Mail:info@hypergear.com
  URL:http://www.hypergear.com

関連URL:http://www.hypergear.com

キーワード 情報漏えい, 暗号化, Winny対策
カテゴリ 製品
業種 サービス業

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