ハイペリオン株式会社


ハイペリオン株式会社
ビジネス・パフォーマンス・マネジメント ソリューションの新製品「Hyperion(R) System 9」日本語版を発表



〜経営管理アプリケーションとBIプラットフォームをワン・システムに統合〜

ハイペリオン株式会社(本社:東京都港区、以下ハイペリオン)は、本日、同社のBPM(ビジネス・パフォーマンス・マネージメント)ソリューションの新製品「Hyperion® System 9」日本語版を発表しました。同製品は本年8月末より出荷を開始する予定です。

Hyperion System 9は、経営管理アプリケーションとBI(ビジネス・インテリジェンス)プラットフォームを「ファウンデーションサービス」という共通のサービス基盤上に統合し、経営管理・経営分析に求められるあらゆる機能を一つのシステムにより提供する、業界初のモジュール型統合経営管理ソリューションです。

Hyperion System 9 により、連結経営管理・財務報告、経営予測、事業計画、予算編成、財務分析、スコアカードなどの経営管理アプリケーションと、経営ダッシュボードや多種多様かつ高度な財務分析・業務分析ツール、視覚性に優れた豊富なレポーティング機能を提供するBIプラットフォームとを、一つの統合されたシステムとして活用することができます。Hyperion System 9 は、企業経営全体の可視化と経営情報の全社的共有を通じて、迅速な経営報告及び精度の高い経営予測、的確な経営戦略の立案を支援し、更に内部統制の強化によるコンプライアンス対応をも支援する統合ソリューションです。

Hyperion System 9には以下のような特長があります。
1)ワークスペースによるユーザーの生産性の向上
経営ダッシュボード、経営管理レポート、財務分析、業務分析、財務諸表作成、財務連結、予算編成、スコアカード、戦略的財務モデリングなど従来バラバラなシステムやツールにより個別に行われていた経営管理業務が、初めて、統合された単一のワークスペースから行えるようになります。これにより、ユーザーの業務効率を大きく向上します。また、ユーザーは一貫した利用感覚のインターフェースから、シームレスに個々のモジュールにアクセスできるため、どのアプリケーションにアクセスしているかを強く意識せずに作業が可能で、定型・非定型を問わずあらゆるタイプのレポートやグラフをブラウザ上で視覚的に作成、参照、分析できます。ワークペースは、各利用者のニーズに応じて高度にカスタマイズ・パーソナライズすることが可能です。

さらにSmart View for Office機能によりマイクロソフト社のMicrosoft Office製品との連携を大幅に強化しており、経営管理アプリケーションにOffice製品から直接シームレスにアクセスしてレポートを取得し、さらにデータを入力することが可能です。たとえば、Word やPower PointなどのOfficeツールへとグラフや表などをHyperion System 9 から簡単にインポートして直接、報告文書やプレゼンテーション資料などに利用でき、データの再利用が手軽に行えるため、生産性の向上が図れます。

2)ファウンデーションサービスによるTCOの削減
Hyperion System 9 では共通統合基盤としてファウンデーションサービスを導入しています。ファウンデーション上では、事業の成長や予算など必要に応じてモジュール化されたアプリケーションやBIプラットフォームを簡単に追加展開できます。また、Hyperion System 9 全体でのユーザー、ユーザーグループ管理、ライセンス管理の一元管理を提供しているため、複数のシステムを個別に管理する必要がなくなり、管理者の管理負荷を低減し、TCOの削減を可能にしています。

Hyperion System 9 BI+ とApplications +
Hyperion System 9は、共通サービス基盤の「ファウンデーションサービス」、Webベースの統合ユーザーインターフェイス「ワークスペース」上で、BIプラットフォームと経営管理アプリケーションの2つの製品スィートを提供しています。なお、Hyperion System 9はモジュール型のアーキテクチャを採用しているため、ユーザーはどこからでも必要なところから経営管理の改善を進められる「Start Anywhere」アプローチを取ることができます。これは、企業にとって直近の問題をまず解決し、その後また優先度に応じてビジネス・パフォーマンス・マネジメントのそれぞれの機能を簡単に追加できる仕組みです。

・統合BIプラットフォーム「Hyperion System 9 BI+」
Hyperion System 9 BI+は、あらゆるデータソースにアクセス可能で表現力に富むレポーティング、対話型経営ダッシュボード、多次元データベースを基盤とした製品別収益性シミュレーションなどの経営分析、多くの属性を持つ情報の探索的解析と可視化、大容量の定型帳票の高速処理、財務諸表や非定型検索による対話型のレポーティングなど、ビジネス・インテリジェンスに求められるあらゆる機能を網羅した統合BIプラットフォームです。全てシンクライアントベースであり、かつコンテンツ及び個人設定に応じたユーザーインターフェイスを提供しているため、誰でも容易に経営パフォーマンスを把握し分析することが可能です。

・経営管理アプリケーションスィート「Hyperion System 9 Applications+」
Hyperion System 9 Application+は、経営報告、財務連結、予算編成、フォーキャスティング、戦略財務分析、スコアカードなどの経営管理業務に携わるあらゆるユーザーが、相互に意思を疎通させながら、変化する市場の状況に応じて迅速に対応処置を講じていくことが出来る統合的なモジュール型財務管理アプリケーションスィートです。Hyperion System 9 Applications+により経営可視化を推進し、ビジネス予測の精度を向上することで、意思決定の速度と正確性を改善するほか、ステークスホルダーへの的確な情報提供、経営管理作業負荷の低減、更に経営の透明性向上と内部統制の強化を通じてビジネスリスクを低減することができます。

<推奨価格>
Hyperion System 9の最小構成価格は約200万円からで、ユーザー単位およびCPU単位で購入できます。但し価格については、利用するモジュール、システム規模や構成案件等によって大きく異なります。詳細は各パートナー企業またはjapaninfo@hyperion.comまでお問い合わせください。

<サポート対象プラットフォーム>
Windows, UNIX, Linuxなどマルチプラットフォームに対応
各モジュールによって対象プラットフォームが異なるため、詳細は各パートナー企業またはjapaninfo@hyperion.comまでお問い合わせください。


ハイペリオン株式会社について
ビジネス・パフォーマンス・マネジメント・ソフトウェアのグローバルリーダーハイペリオン・ソリューションズ(NASDAQ:HYSL)の日本法人です。日本におけるハイペリオン製品のサポート全般を目的に設立され、ハイペリオン製品の販売、マーケティング、コンサルティング、トレーニング、テクニカルサポートを業務としています。同社についての詳細な情報はhttp://www.hyperion.co.jpを参照ください。
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Copyright: 2006 Hyperion Solutions Corporation. All rights reserved.
Hyperion、ハイペリオンの”H”ロゴはHyperion Solutions Corporationの登録商標です。その他記載されている製品名、社名は全て各社の商標および登録商標です。
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◆本リリースに関するお問い合わせ先◆ ハイペリオン株式会社 マーケティング Tel: 03-5545-9310 Fax: 03-5545-9301 
E-mail: japaninfo@hyperion.com

関連URL:http://www.hyperion.co.jp/products/

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